日記・コラム・つぶやき

Wooo

Wooo
CNET Japanを見ていたら、綾乃さんが、日立のKDDI向けの新しい携帯電話端末「Woooケータイ W62H」のテレビCM発表会にでていました。伊東美咲さんと共演です。いつもと感じが違いますが、綾乃さんだよなあ(汗)。伊東美咲さんがすごく大きく見えるんですけど。

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バレー
G大阪のFWバレーがアラブ首長国連邦(UAE)のアルアハリに移籍するそうです。大宮、甲府を昇格させたバレーが年俸3億であぶらの国へ。ロシアや中東は天然資源の高騰で、お金が有り余っているみたいで、サッカークラブも資金が潤沢だそうです。羨ましい。

日本代表候補トレーニングキャンプメンバー
いくら人材不足のFWといっても、大黒はないんじゃないでしょうか。2年間ほんど試合に出ていなかった選手を戻ってきてすぐ日本代表候補とは。管理人は日本代表にはあまり思い入れがないのでまあどうでもよいですが。

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Cyber-Hostage

WIRED VISIONの記事に情報を人質?にしたサンフランシスコ市職員の事件があった。

サンフランシスコ市の新しい光ファイバー・ネットワークを、ある市職員が乗っ取り、他の管理者全員をネットワークから締め出した模様だ。
サンフランシスコ市通信・情報サービス部の部長代理であるRon Vinson氏によれば、市長の電子メールから裁判所の電子記録まであらゆるデータを処理する同市のネットワークについて、市当局は依然その復旧作業に追われているという。市の技術職員だったTerry Childs容疑者は、自分だけにトップレベルのアクセス権が与えられるよう、システムを変更した疑いが持たれている。
容疑が真実だとすれば、「今回の事件は、内部の人間がどれほど力を持てるかを示す格好の例だ。部内者には非常に大きな力がある」。

サンフランシスコ市の事件は、実質的な被害がなかったようです。この記事には、会社に恨みを持った元社員などが起こした「サイバー報復」事件の例がでています。最近では、ネットワークやセキュリティに関わっている組織内部の人は、ある意味へたな管理職より実効的な権力?を持っているので処遇・待遇には気をつけたほうがよいということでしょうか。日本では、表沙汰になっていないのかわかりませんが、このての大きな事件はまだ表にはあらわれてないように思います。ゲームでは、わざとバグを仕込むことがあるみたいですけど、金融関係のシステムで時限爆弾のようなバグを仕込まれたら大変。いまネットワークは複雑化し、ネットワークに依存する度合いが高いけど、そのシステムは一般の利用者にとってはブラックボックス化しており、専門家任せになっています。システム障害が起きたら、管理人なんかはただ復旧するのを待っているだけで、手のだしようがないです。こういうのも格差社会?

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港七福神

港七福神を巡ってきました。最初は、銀座の「ヤンヤン」で担々冷麺を食べました。いつもより混雑して、くるひとくるひとみな担々冷麺を頼むので変だなあと思っていました。女将さんによると某雑誌で担々冷麺が紹介されたからそうです。

銀座から神谷町へ。1番目は、熊野神社(恵比寿)です。八咫烏のサッカーのお守りがありました。2番目は、東京タワー近くの寶珠院(弁財天)へ。外人さんがたくさんいて、空に向かってさかんに写真を撮っていて、何を撮っているのかと思ったら、東京タワーでした。さすがに管理人は東京タワーを写しませんでしたけど。

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大江戸線に乗って、麻布十番へ。「あざぶじゅばん」は初めてきました。十番稲荷神社(宝船)へ。ここは境内がほとんどないです。つぎは大法寺(大黒天)へ。麻布十番のメインストリートから少し離れたところにありました。大黒天坂を上りきったところに、個性的なシルエットの元麻布ヒルズがありました。このあたりには、管理人は住むことはないでしょうという感じの街です。元麻布ヒルズに隣接して氷川神社(毘沙門天)はありました。

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こんどは南北線に乗って、六本木一丁目へ。久し振りにアークヒルズへ来ましたが、人の流れは六本木ヒルズのほうで、あまりひとがいませんでした。久国神社(布袋尊)へ。歩いて六本木交差点から、国立新美術館の近くの天祖神社(福禄寿)へ行きました。ここも参拝している人はいませんでした。ここから六本木ヒルズを通って桜田神社(寿老人)へ。さすがに六本木ヒルズ近辺はひとが大勢いましたが、桜田神社にはやっぱり誰もいませんでした。
七福神なのになんで八カ所あるのかと思っていたら、宝船もあったのか。今日は、曇っており日差しが強くなかったのですが結構汗をかきました。

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怖い話

予約録画した記憶がないのになぜか「The Reaping」という映画が録画されていた。それでどんな映画かなあと見てみたら、出エジプト記の10の災いをモチーフにしたホラー映画だった。超常現象を科学的に解明する女性科学者が主人公。主人公は元宣教師。宣教師仲間だった神父から電話がかかってくる。彼の持っている彼女の写真が突然燃え出し、冥界の神であるケレスのシンボルが浮かびあがるところから始っています。調べてみたら、この映画は2006年8月11日に公開予定だったのが、同年11月8日に延期され、その後も変更されて、結局翌年4月5日に公開されたそうです。そして、この日は聖金曜日だったという出来すぎの話。聖金曜日は、イエスの受難と死を記念する日ですと幼稚園の時教えられたような気がします。管理人は変な経験があるのでホラー映画を見ません。管理人が最近見た映画は「亀は意外と速く泳ぐ」とか「間宮兄弟」なんかの脱力系かSF映画です。亀戸天神で撮影した画像に変なものが写っていたし(汗)、仏滅かと思ったら、昨日はほんとに仏滅だった(汗)。管理人はいちおう不可知論者のつもりです(汗)。年なので予約録画したのを忘れただけですということにしておこう。変なものも光のいたずらでしょう(汗)。

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イカ天WEB

あのイカ天が「イカ天WEB」としてバンドオーディションをやっているようです。このオーディションに、平松美奈さんと綾乃さんが「ソルフェージュ」というユニットで参加しています。歌を聴きたいかたはここ から「ソルフェージュ」でサイト内検索するか、いまなら2ページ目にあります。綾乃さんの歌は聴いたことがありますが、平松さんの歌は初めて聴きました。二人とも音楽学部だからなあ。管理人はキーボードのひとは知りません(汗)。 

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亀戸天神

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亀戸天神に初めて行ってきました。地下鉄銀座線で浅草へ行き、東武浅草駅へ。曳舟で亀戸線へ乗り換え亀戸到着。この亀戸線に乗ってみたくて亀戸天神へ来た次第です(汗)。今日も暑かった。亀戸駅から歩いて15分くらいでした。花のない時期だし、受験の追い込み時期でもないので、参拝しているひとは少なかったです。帰りに香取神社に寄って帰ってきました。暑かったので、亀戸七福神を回るのは止めました(汗)。次は亀戸七福神を回ろうと思います。

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ブルースは続く

清志郎の公式WEBSITE地味変に次のような記事があった。

妙に前向きになるのはなぜだろう。腰にガンが見つかった。心配はしないでくれ。このくらいの事は覚悟してたんで、ぜんぜんヘコんでないから。ブルースはまだまだ続いているというわけだ。
残念ながら夏のイベントはキャンセル、治療に専念します。楽しみにしててくれたみんなにはゴメン。でも、すぐに帰ってくるから応援してくれ! 
もう一度言おう、夢を忘れずに!

左腸骨に、癌が転移していたそうです。2006年7月に喉頭がんが発覚して、今年の2月に復活したのですが、やけに復活が早いなあと思っていました。復活ライブのときチャボも驚いていた。喉頭癌が腰に転移するとは。癌が転移すると治療が難しくなると管理人の父親が入院したとき担当医に言われました。

いろいろYouTubeを見ていたら、「ラプソディ」のときの映像があって懐かしかった。管理人は、1978年頃からRCサクセションを聞いていて、一番好きなアルバムが「ラプソディ」でした。最近、寝るとき「RHAPSODY NAKED」を聞いています。生命あるものにいつか死が訪れるのは仕方がないけれども、歌声はいつまでも残ると思う。すぐに帰ってこなくてもいいから治療に専念して欲しい。甲州街道はまだ夏だから。

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岩波新書の思い出

新書発刊ブームで毎月多数出版される割には売り上げが伸びない話で、岩波新書の質が落ちてきているような気がすると「本の未来」のエントリーに書きました。ついでに岩波新書の思い出話を。手元に当時読んだ岩波新書がないため、記憶をたよりに書くので間違いがあったらすいません。

管理人が高校生のころは、新書の新刊は3点だったと思う。岩波文庫の青や白は高校生には歯が立たなかったので岩波新書を読んでいた。島崎俊樹さんのエッセイを良く読んだ。小田実さんの本も出版されるとすぐに読んだ。「韓国からの通信」は一体誰が書いているのか不思議だった。「万葉秀歌」も読んで感心した。大江健三郎さんの「ヒロシマノート」「沖縄ノート」を読んで、大江さんは小説のほうが面白いと思った。いちおう大江さんの小説は「憂い顔の童子」まで全部読んでいたけど、それ以降の小説は読んでいない。

大学生のころ、大学の高分子化学の先生に薦められて読んだ石母田正さんの「平家物語」はとても面白かった。内田義彦さんの「社会認識の歩み」を読んでファンになった。丸山眞男さんの「日本の思想」は難しかった印象がある。この本を編集した松沢先生は、大学の法学部におられ講義を聴きに行ったことがあった。

脇圭平さんの「知識人と政治」を読んでポール・ニザンを知り、「アデン、アラビア」を読んだ。この本を書くきっかけとなったというトーマス・マンの「非政治的人間の考察」も読んだけど、トーマス・マンの苦しい言い訳のような感じがした。脇さんも丸山研究室出身だった気がする。「折々のうた」シリーズも全部読んだ。大岡信さんがどうやってあれだけのうたを読んでいるのか不思議だった。モームの「読書案内」「世界の十大小説」を読んで十大小説を読みました。「新唐詩選」も高校生のころは漢文の授業が嫌いだったのに面白く読めた。

理系の本では「零の発見」「無限と連続」。並木美喜雄さんの「量子力学入門」はとても入門書ではなかった。あまり理系の本は読んでいないなあ。最近では大平健さんの「豊かさの精神病理」、「やさしさの精神病理」、「純愛時代」が印象に残っている。

学生のころは、お金が無かったので新書や文庫をやたらに読んでいた。年をとると文庫の文字の大きさが辛くなってきて、最近単行本を読むことが多い。昔の新書・文庫の文字は小さくてぎゅうぎゅう詰めの感じがしていた。

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気になることば

「空気感」という言葉の意味がわからなくて、WEBでいろいろ調べてみましたが、結局よくわかりませんでした。写真関係で使われることが多いようです。その場・時の雰囲気というのが一番近いような感じでした。空気感がある写真というのは褒められているのでしょうか?管理人は言ったことがないし、言われたこともないです。

はてなダイアリーでは「時間、空間、感情など形をもたないなにものかに対し、その雰囲気や形而上的な感触をさす語。ややぼかした言い方であり、奇をてらう目的で使われることも多い」とありました。形而上的な感触ですか。感触は形而下の感覚なので矛盾した表現のような気がしますが(汗)。神の感触が空気感?管理人が読んでいる本には「空気感」という言葉がでてきた記憶がありません。今度、空気感ということを言ったひとに出会ったら意味を聞いてみよう。

目線と言う言葉も、なんか目から線がでているようで管理人は使いません。視覚と言うけど、目覚とは普通言わないしなあ。昔の拷問に、目玉をえぐり出すというのがあったそうです。目玉が視神経の束に繋がれていることを証明するような感じといえばどういう拷問か想像がつきます。そういう状態にはなりたくない(汗)。撮影会等で目線下さいというのを聞くと、視神経の束を想像してしまい、変な感じがするときがあります。まあ、目線下さいというのは、こっち向いてくださいという意味なのは分かりますけど(汗)。

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本の未来

日経NETで「出版業界に未来はあるか」 という記事を読んで、本に未来があるのかと思ったしだいです。最近は管理人もご多分に漏れずamazonで本を買うことが多いです。近所に欲しい本を売っている本屋さんがないし、神田とはかけ離れたところに勤めているので会社帰りに神田の本屋に寄ることもできないためです。近所はチェーン店ばかりになってきています。チェーン店は雑誌・漫画に売れる本しかない。

新刊図書の数は増えているのに、倒産する出版社が増えてきている。本を読むひとが減っているのは確かのようです。それと面白い新刊本が少ないのも一因だと思います。新書は毎月相当数出版されますがこれといった本がない。老舗の岩波新書も質が落ちてきている。昔の岩波新書は読みごたえがあるものが多かった。ベストセラーといっても何人の人が買った本を読んだかわからない。

本当の本好きは古本屋を巡るようです。管理人は、古本を買うことは滅多になく、新刊本を買っています。10年後は多分いまのような紙ベースの書籍はあると思います(思いたい)。20年後はどうかというとなんだか怪しいので、いまのうちに本を買い溜めして将来に備えています(汗)。今のように、売れることを最優先に本を出版するようでは「本の未来」の雲行きは怪しいと思っています。ビジネス本・HOWTO本・タレント本ばかりになるのは嫌だなあ。

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「わたしの美術館」展

<横浜美術館コレクション展 2008-I>
<茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟 4人が創る「わたしの美術館」展> 

この展覧会は、茂木健一郎、はな、角田光代、荒木経惟の4氏をゲストキュレーターに迎えて、それぞれの新鮮な視点から横浜美術館コレクションより作品を選定し、ゲスト毎に4つのセクションで構成するものです。代表的な所蔵作品が従来と異なって見えたり、これまであまり紹介されなかった所蔵作品に隠れた魅力を見出したり、ゲストキュレーターの視点によって引き出された新たな魅力から、横浜美術館コレクションの多彩さをご紹介します。
横浜美術館webより)

横浜美術館へ行ってきました。今日は暑かった。横浜美術館のコレクションから4人のゲストキュレーターが選んだ美術品と荒木さんの作品が展示してありました。はなさんがどんな選択をするか興味があったのですが、人柄そのまま(「日曜美術館」で見た感じですが)の作品の選び方でした。はなさんが美術史を専攻していたのは初めて知りました(汗)。はなさんはカタログに次のように書いています。

どういう意図でこれらの作品を選んだのか、特別な理由はありません。ただただ、心がくすぐられ、見た時に思わず「くすっ」、と微笑んでしまったのです。作者の指先から流れ出す線と色が、現実と想像の世界を行ったり来たりしながら、私の心をくすぐる。見た事もないのに、見た事があるような気分にさせられる。見ている人の思い出と重なる瞬間が、色や形に表れているような、そんな懐かしさに包まれた、心地よい出合いを感じました。

意外に(失礼)良かったのが写真展示室の「ドキュメンタリー写真の展開」でした。写真の選び方が良かった。なぜか写真展示室には管理人以外誰もいませんでしたが(汗)。荒木さんもカタログに書いていたのですが、横浜美術館のコレクションにはガラクタ(失礼)も多く楽しいです。横浜美術館コレクション展のほうは撮影可でした。次も行こうと思いました。

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二つの終わり

「Windows XP」の一般販売を米国時間6月30日に停止しました。また、Microsoft常任会長 ビル・ゲイツが6月27日に退任し、ゲイツ財団での慈善活動に重点を置くそうです。といっても、今後もMicrosoftの会長職にとどまり、非常勤の従業員だそうです。ビル・ゲイツがハッピィーリタイアするとは思えません(汗)。

管理人がPCを使い始めたころは、色々OSがありましたが、いつの間にかwintelの独占状態になってしまいました。Windowsがハッカーの標的になるのは、ひとえにビル・ゲイツのせいという話があります。MAC OSがセキュリティの脆弱を衝かれないのは、S・ジョブスのカリスマ性によると誰かが言っていましたが真偽のほどは定かではありません。そのジョブスも癌の再発が噂されており、彼が去った後のアップル社がどうなるか色々議論されています。

管理人が使ったことがあるアップルのPCはApple IIだけです。それも大学の他の研究室にあったもので、ゲームしかしたことがありません(汗)。ディスプレイに独特の滲みがあり、ロードランナーとかウィザードリィをやっていました。研究室にあったApple IIは、日本語に対応していなかった(汗)。管理人は現在「Windows VISTA」を使っており、いまはとくに不満はないです。会社では「Windows XP」を使っています(汗)。

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Firefox 3.0

昨日、Mozillaの「Firefox 3」が正式にリリースされ、早速ダウンロードして使っています。IE7は、アップデートするたびに繋がなくなるのでFirefoxに代えたのですが、原因はセキュリティソフトにあったのが分かったけど、Firefoxのほうが反応が速いのでそのまま使っていました。Firefox 3になって、一番変わったのは、サッカー日本代表ネットワークの1行ニュースが普通の早さになったことです(汗)。Firefox 2ではあまりに速く動くので記事が読めませんでした(汗)。文字も読みやすくなったような気がします。IE7と違ってインストールしてもWindows Vistaでもちゃんと削除できるのがよいです。MicrosoftのサイトからFirefoxを使ってアップデートをしようとするとIEを使えとでてきてアップデートできません。さすがMicrosoftです(汗)。Firefoxはなかなかよいのでこれからも使い続けます。

スーパーコンピュータの最新トップ500ランキングというのが発表されて、米エネルギー省のロスアラモス国立研究所に納入された、IBM製の「Roadrunner」が1位だそうです。1.026ペタフロップス(FLOPS)で動作するらしいです。1ペタフロップスは、毎秒1000兆回の演算を行える処理能力で、ペタフロップスを超えたのは「Roadrunner」が最初だそうです。「Roadrunner」にはplaystation3に使われているCell1万2240個とAMDのデュアルコアプロセッサ6562個が混載されているそうです。理屈から言えば、PCとplaystation3とを1万台位繋げて使えば同等の性能になるはず。一昔前なら、日本のメーカーがベスト10に1台位入っていたのですが、最近は圏外になっています。

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西新井大師

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昨日、天気が良かったので初めて西新井大師へ行ってきました。渋谷、表参道、銀座と写真を撮ってまだ10時だったので、日比谷線に乗って西新井へ。ここで大師線に乗り換えて大師駅で下車。大師駅のホームは広いです。駅の構内に皮膚科と耳鼻科の医院があり、通院するのに入場券いるのか?と思いましたが、大師駅では切符が売っておらず、自由に駅構内に入れるのでした(汗)。境内に入ると、本堂が工事中でした(汗)。西新井大師は正式には五智山遍照院總持寺という真言宗の寺。弘法大師(空海)の創建とされるそうです。境内と商店街をぶらぶらして、草団子を買って帰ってきましたとさ。

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It's only Rock'n Roll, but I like it

突然、Deep Purpleを聴きたくなって「Live in Japan 3枚組」から大阪公演での曲をipodに入れて、通勤中聴いている。高校生のころ、昼寝をするとき必ず「Live in Japan」を聴いていたので、なんか眠くなります。ラジオでliveの「Highway Star」を聴いて、ロックを聴き始めたので、三つ子の魂百までという感じです(汗)。ipodの順番でいくと、次がMSG(マディソンスクエアーガーデンではありません)でその次がレインボーという感じです(汗)。大阪公演での”Highway Star”は名演奏だと思う。イアン・ギランとリッチー・ブラックモアとの共演はもう聴くことができない?だろうし。どうせ年取ったら演歌聴くようになるんだよと高校生のころいわれたが、いまだにロックを聴いている。たぶん、死ぬまでロックを聴いているんだろうなあ。

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野次馬と報道の間

インターネットが普及始めたとき、開かれた素晴らしいIT社会が発展すると言われたような気がする。実際は、開かれたものより、闇にかくれたものが多くなっている。秋葉原の無差別殺傷事件で、事件そのものにも驚いたが、その事件の映像や動画を自分のブログに掲載しているひとたちが結構いたのにも驚いた。殆ど実況生中継みたいなサイトがあったらしい。

「ガ島流ネット社会学」によると、実際に映像を載せたひとは「これはただの報道ごっこであり、そんなの撮るんじゃない。不謹慎だ。とか思われるだろうし、警官の人にも『人の不幸を撮って楽しいか?』とか言われました」が「これはかなり楽しんでいた」そうだ。「ガ島流ネット社会学」の筆者も”誰が「野次馬」と「報道」の境界を明確に説明できると言うのだろうか”と述べている。

倫理を絶対的に規定するのは難しく、カントの定言命法もそれこそ超越的な存在-神を持ち出さなければならなくなる。何々をしてはいけない理由に人間が明確に答えられない場合、絶対善-神に依存することになる。正しきことは神のみぞ知る。法律に触れなくても、してはいけないことは沢山あるがそれは最終的には個人の判断委ねられる。そうのような生きていく上で必要な倫理は、学校の「道徳の時間」で学ぶわけではなく、生きていく中で学ばれるはずのものだった。なぜならば、それは自らが経験しないと身につくものではないからだ。

メディアスクラムやセンセーショナルな報道は、これまでマスメディアの倫理、報道姿勢を批判し、責任を問うていればよかったが、これからは個人も無関係ではいられない。マスメディアを「マスゴミ」と批判していたネットユーザーも、自らがそのマスゴミにいつでもなり得る可能性があることも明らかになった。
表現活動は誰かを傷つける可能性を持つ。誰もがメディアを持てる時代に、どの報道や情報発信が「正当」かという話はもはや無意味な問いなのではないだろうか。誰もがメディアを持った現実を受け止め、より良くするために一歩踏み出すためにどうすればいいか考えるべき時に来ている。(IT+PLUS「ガ島流ネット社会学」より)

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Hello Kitty 携帯チャームの謎

VOGUE2008年6月号

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キティがパリ・コレに登場!世界中のセレブに愛され、ファッションブランドとのコラボも多数、日本のキャラ文化の元祖でもあるキティがヴォーグ誌上でモードに変身!ディオールの最新ランウェイルックをキティが完全試着したり、ディオールショップを訪問したり。パリ・コレクションの舞台裏を訪問すれば、ガリアーノをはじめデザイナーやモデルにも大人気!!ついにはヴォーグ・プロデュースで「ご当地キティ」がパリのコレットに進出を果たし、コレットでしか手に入らない超レアなキティが完成しました。さらに!!ヴォーグ誌上では「ヴォーグheart01ハローキティ」の携帯ストラップチャームが誕生!なんと1冊にひとつ、付いてます。

VOGUE6月号の付録Hello Kitty 携帯チャームをモデルさんにプレゼントしたとき、雑誌にはゴールドと書いてあったという話をして、今頃このゴールドの意味が?になりました。てっきり本物の金だと思っていたけど確信がない(汗)。金色という意味なのか、本当の金なのかよくわかりません。ただの金色の携帯チャームをまさか「ヴォーグ」が特別付録にすると思えないし、全部が金とも思えないし。金メッキなのかなあと思っても現物はもう手元になく確かめられません。ちなみにこの携帯チャームが貼られていた次の頁にはゴールドのチェーンを垂らしたと書かれた黒のニットの値段が352800円とでているので、ゴールドは金のことではないかと管理人は思ったりしています。ただの金色の携帯チャームだったら、美奈さんごめんなさい。

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熱がでた日は

扁桃腺が腫れて熱がでて絶不調の管理人です。高校生のころは、平気で40度以上熱がでたけど最近では38度どまりです。歳をとるとエネルギーの発散が減るのか?具合が悪いときは本が読めないのでカメラ雑誌を眺めています。

今月号は、「月刊カメラマン:”人物写真で上級テクをものにする!!”」、「フォトテクニック:”ローケーション別ポートレート撮影攻略法”」とポートレートの特集です。「フォトテクニック」の矢島舞美さんはよいです。管理人は「フォトテクニック」の巻頭グラビアが結構気に入ってます。それで「フォトテクニック」を毎月買っています。ポートレートの記事は魚住さんが多いです。一時期サンダー平山さんが多かったのですが最近見かけません。管理人が読んでいない雑誌で活躍されているのかもしれませんが。

U23トゥーロン国際大会で日本がオランダ(2軍)に勝ったようです。映像を見ていないので内容はわかりません。谷口がトップ下で先発したようです。U23では、谷口と本田圭の2トップが一番得点できそうな気がします。このふたりは前で使ったほうが活きてくるように思います。

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ロンサム・カウボーイ

<村上隆氏のフィギュア、約16億円で落札>

現代美術家の村上隆さんの立体作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜(日本時間15日)、競売会社サザビーズがニューヨークで開いたオークションで1516万ドル(約16億円、手数料込み)で落札された。村上さんの作品の落札額としては、過去最高額となる。これまでは、今年4月にロンドンで落札された立体作品「パンダ」の272万ドルが、最高額だった。(朝日新聞webより)

2001年東京現代美術館で村上隆展を見たとき、「マイ・ロンサム・カウボーイ」が有ったような気がする。どちらかというとセーラームーンのようなフィギャのほうが記憶にある。そのとき、小さなフィギャが1万円くらいで売っていたが買わなかったのは残念。いまは相当高い値段で取引されているらしい。

「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」という題された展示を見た感想は「なんじゃこれ」だった。アートというにはアニメチックだしオタクフィギャかといえばそうでもないし面食らいました。村上隆というアーティストを知らなかったのでなおさらだった。

現代アートは売れてなんぼのもんと公言している村上さんなので16億円という金額はありえないことではないと思った。ニューヨークには、ちょっとやそっとで使い切れないくらいお金を持っているひとがうようよいるらしく、そういう人たちが作品を買うとなるとそのアーティストは一流となるらしい。ゴッホなんか天国(自殺したので地獄か?)で歯ぎしりしているかも。

ゴッホの弟への手紙を読むと殆ど借金の申し込みと絵の具を送ってくれと書いてある。借金といっても返すあてがないものだった。現代アーティストでは考えられないこと。いまのアーティストはお金持ちが多い。それがいいことかどうかは100年くらい後にならないと分からないと思う。

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解禁・頭脳警察

頭脳警察が初めて音楽番組にでるというので「コラボラボ」を見ました。最初の放送は見逃してしまい再放送で見ました。大槻ゲンジとのコラボということだったのですが、出演者以外のインタビューが長すぎ。いちおうみんなが見る音楽番組なので、たぶん頭脳警察を知っているひとは少ないから、それなりに知っているひとのインタビューをいれないといけないかなあという感じでした。いくらなんでも南こうせつのインタビューはいらないと思う。余計なもの入れて演奏時間を減らしているような気がします。演奏した曲目は「銃をとれ」(頭脳警察)「悪たれ小僧」「コミック雑誌なんていらない」「blood blood blood」(大槻ゲンジ+頭脳警察)「時代はサーカスの象に乗って」(頭脳警察)でした。「世界革命戦争宣言」や「赤軍兵士の詩」は無理としてもTV放送可能な「さようなら世界夫人よ」は演ってほしかったけどね。寺山修司作詞の「時代はサーカスの象に乗って」はみんなに聞いて欲しいとPANTAが言っていたのが印象的でした。次は頭脳警察のLIVEを放送してほしいけど無理かなあ。

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ぷりてぃうーまん他

TV朝日「ぷりてぃうーまん」を見ました。久し振りに「タモリ倶楽部」以外の地上波のバラエティ番組を見ました。平松美奈さんが中目黒のお店の紹介をしていました。TVのときの服装が、こないだ撮影したときの服でした。撮影のときのほうが胸元が空いていていたような気が(たんなる独り言です)。司会のふたりに胸のことを突っ込まれていました。平松さんのぷりてぃチームが負けて、罰ゲームでプリティ長嶋の物まねをしたんですけどTVでは放送されませんでした。番組携帯サイトで見てくださいということらしいです。なんか、せこいなあTV朝日。

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー発表を見てびっくり。周平が代表候補ですよ。松本元監督が怪我さえなければ、代表に選ばれるのにと昔言っていましたが、まさか代表候補になるとは。川口と同じ歳ですけど、6月が誕生日なので最年長です。昨日の試合で退場した茂原も選ばれています。茂原は、あの事件がなければフロンターレにいたのになあ、残念。

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南極観測船「しらせ」退役

我が国の南極地域観測事業は、昭和31年に第1次観測隊を派遣して以来、50年にわたり観測を継続し、多くの成果をあげてきました。この間、南極観測船は「宗谷」から「ふじ」、そして現在の「しらせ」へと交代し、隊員・物資の輸送を行ってきましたが、「しらせ」は船齢25年を迎え、老朽化により、平成19年度の航海を最後に平成20年8月を目途に退役する予定となっています。その後の同船の取扱いについては、有効利用を図りたいとの考えから、各地方公共団体における同船の後利用に関する希望の有無を照会しましたが、希望はありませんでした。ついては、一般に募集を行うこととしましたので、「しらせ」の後利用を希望される場合には、「しらせ」の売払いに関する国側の条件、「しらせ」の性能等を考慮の上、利用計画の概要を平成20年5月7日(水曜日)までに提出願います。
(文部科学省より)

「しらせ」が退役となって、買い手を探しているそうです。ここはひとつ、北海道大学低温研究所か理学部が買い取って、低温科学博物館とか中谷宇吉郎記念館とかとして活用して欲しいものです。係留場所は稚内か網走あるいは、知床にして、冬には流氷を見られるようにする。館内には人工降雪で一年中雪を降らせる。ペンギン、樺太犬、シロクマの赤ちゃん等のミニ動物園を併設する。シロクマの赤ちゃんは人気がでるはず。当然、タロー・ジローの剥製も常設展示する。やっぱり、北海道の観光は雪と氷ですよ。とまあこんなことは大学じゃやらないと思うけど。

北大のWEBを見たら、理学部本館建物が総合博物館になっていた。全然知らなかった。最近、久しく構内に入ることがなかった。理学部本館の広場では、よく講義をさぼってソフトボールをしていました。高校のとき、HRの時間に第二農場の牧草地でソフトボールしていたら、農場のひとにおもいっきり怒られた。ソフトボールをしようと言ったのは担任の先生でした。

色々検索したら「中谷宇吉郎 雪の科学館」というのが加賀市にあった。中谷宇吉郎が加賀市片山津温泉出身ということから建てられたようだ。昔、寺田寅彦全集&論文集を読んでいて、色々探しても例の「天災は忘れたころにやってくる」という記述はどこにもなく、中谷宇吉郎の師寺田寅彦を語る文章にはどうも?マークが付くところがあるので、「あれは中谷宇吉郎の創作だろう」という話を研究室でしていたら、教授が「この学部で中谷宇吉郎の悪口はいわないほうがいいよ。まだお弟子さん達がいるから」とやんわり注意された。

GWには総合博物館に行ってみようと思う。

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スパムブログ

ニフティの研究部門であるニフティ研究所の調査によると、2007年10月から2月にかけて書き込まれたブログ記事から10万件をサンプリングしたところ、約4割は情報発信や個人の日記的な記録を純粋な目的としないスパム行為だったという。ブログの書き込み件数は毎月のように増えているが、それに併せてスパムの数も増えているという。
(日経IT PLUSより)

スパムブログとは、ニュース記事を引用しているだけで、特に感想などを書いていないものや、検索されそうなキーワードに関連するニュース記事や、他人のブログから勝手に引用して貼り付けたりするもの。また、意味不明な文章を構成した「ワードサラダ」と呼ばれるものもある。「芸能人の名前を使って、ありもしないことを勝手に文章として構成してしまうパターンが多い。芸能人の名前でウェブ検索されることが多いのを狙っている」ということらしい。管理人がトラックバックの受付をやめたのは、このようなブログからのトラックバックが多く、うんざりしたから。このようなブログはアフィリエイトと「SEO」を目的にしたものだそうだ。報酬目的で、コンテンツ連動型広告やアフィリエイトに対する監視が緩い事業者を狙って書き込んでいるそうだ。

最近増えているのが、検索エンジンでの表示位置を上位にしようとする「SEO」を目的にしたもの。管理人のブログは、「平松美奈」と「木村佳那子」で検索すると結構上位にくるけど、いまのところお金にはなっていないなあ。ブログをビジネスの道具として使うとなると、アクセスを増やすために色々工夫しなければいけないと思うので、自分のようないい加減な管理人では、ブログは続かない気がする。

メールも7~8割はスパムかどうでもよいメールらしい。管理人のところに来るメールも8割は企業からのメール。スパムフィルターを設定しているので、実際にはそれ以上のメールが来ている。こういうメールにうんざりしているひとが多いため、今のような形態ではないメール(とは呼ばないかもしれない)が模索されているという。

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ブログ1年

去年の4月5日からblogを始めて一年が立ちました。始めた日がたまたまKurt Cobainの命日で、映画「Last Day」が放送されており、STREET SLIDERSのDVDを買ったので、「Last Days」というblog名にしました。最初は、「Out of Place」にしようかと思ったのですが、サイードのようにはいかないのでやめました。場違いという感覚はありますけど。

「追いかけても逃げていく鉛色の日々」は、イエローモンキーの「バラ色の日々」のパクリ。「バラ色の日々」では何なんで実態に近い「鉛色の日々」にしています(笑)。

本は、ベストセラーは読まないし、専門家でもないので、読む本に脈絡があまりないです。年をとったせいか、小説は全然読まなくなりました。最近多いのは、仏教関係と哲学関係です。数学史の本はたまに読みますが、理系の本も読まなくなったなあ。

「マイフォト」はモデルさんが撮影した画像を見たいということで貼り付けるようにしたのですが、こちらのほうが本文よりアクセスが多いです(汗)。引退したり、名前が変わったり、就職したりしたモデルさんたちの画像や記事は削除しています。

記事に貼り付けている写真は、土日に街をふらつきながら歩いて撮ったもの。最初、モノクロに変換していたのですが、めんどうになったのでカラーのままにしています。記事内容と全く関係ない画像が貼り付いているときのほうが多いです(汗)。

記事のタイトルは、昔の曲の題名からとったものが多いです。「桜三月散歩道」は井上陽水の曲で、記事を書いた後久し振りにネットで聞きました。記事内容とあまり関係ない題名もあります。「Won't Get Fooled Again 」はThe Whoの曲で、記事内容とあまり関係ないなあと思ったのですがそのままにしています。

いつまで続くかわかりませんが、とりあえず書いていきます。

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Pretty Woman

平松さんが4月から深夜TV番組のレギュラーになりました。毎週金曜日の深夜TBS『アナCan』と毎週水曜日深夜のテレビ朝日『ぷりてぃうーまん』だそうです。平松さんは事務所に所属しないで、自分でマネジメントをしているそうです。普通の事務所に所属していないので、管理人でも個人撮影ができています。番組でブレイクしたら、ここのブログのアクセスも増えるんでしょうかねえ。アクセス数が増えても、広告がないので小遣いかせぎにはなりませんが。

というようなエントリーを昨日アップしたのですが、ブラウザーの障害でうまく表示できなかったので、再アップしました。IE7.0はWindows Updateをするたびに繋がらなくなるので、Firefoxに変えましたよ。

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銀塩カメラ

  銀塩カメラの統計指標が消えた。カメラ映像機器工業会(CIPA)は,毎月公表している
  デジタル・カメラ/銀塩カメラの生産出荷統計の中で,2008年2月分の銀塩カメラの値を
  非公開とした。「集計上の規定を満たさなかったため表示できない」としている。 
  銀塩カメラの生産・出荷統計は,日本写真機工業会(JCIA)が1951年に開始,2002年
  からはCIPAが引き継いだ。1990年代後半からデジタル・カメラの普及が進み,これに
  伴って銀塩カメラの市場は年々縮小。2007年には,国内メーカーから銀塩カメラの新
  機種は1機種も投入されず,2008年1月の国内出荷台数はわずかに1463台となってい
  た。(日経WEBより)

とうとう、銀塩カメラの統計指標が消えてしまった。実際の出荷台数は、しばらくあるいは永久にわからなくなる可能性が高いようだ。というのは、指標がいったん消えると1年後でないと再びでてこないからだ。それも規定を満たしたらという条件付きで。今年1月の出荷台数が1463台。これを多いと思うか少ないと思うかは人によって違うと思うが、管理人は意外と出ているなという感想だ。銀塩と言う言葉自体が殆ど死語になっており、富士フィルは液晶用のフィルムを作っているから写真用のフィルムができるそうだ。写真用フィルムだけの生産はもう無理らしい。小西六はとっくにフィルム事業から撤退し、コダックも風前の灯火という感じ。管理人も銀塩カメラは3年前に使うのをやめてしまった。デジタルだと自分で色々できるので、管理人はデジカメのほうが合っていると思っている。まあその前に30年くらい銀塩カメラを使っていたのだが。80~90年代に作られた、電子式一眼レフカメラはそのうち修理不能になるだろうし、機械式カメラは中古市場でも品薄になってきているらしいので、銀塩写真を撮るひとは大変だと思う。管理人は、白黒写真のプリント技術がないからデジタルに移ったので、ちゃんとプリントができるひとは銀塩写真のほうがよいと思う。フィルムもオーダーメイドになるのかもしれない。

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卒業

木村佳那子さんのBlogが終わってしまいましたcrying
読者モデルではないBlogはやらないのでしょうかねえ。
今度撮影するとき聞いてみよう。

  読んでくださっていた みなさん。

  本当に ありがとうございます(o^o^o)

  今日をもって、ブログ終了です☆☆☆

  無事に大学も卒業できました!!

  もう私の人生に『学生』という時期はないんだなぁと思うと、
   
    ちょっぴり切なくなりますね。

  でも、これからも沢山の出会いや発見があると思うと 

    わくわくします♪

  いつか 偶然見かけた時は、ぜひぜひ声をかけてくださいねッ☆

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おじロック

BS JAPAN 「おじロック2008 働くバンド祭り IN 横浜」

  家族に呆れられようが、一度ステージに上がれば憧れのロックスター、全国のサラリーマ
  ンバンドが自慢の楽器でド迫力のロッカーに変貌。オヤジの熱い鼓動が燃えたぎる。

ということで番組見ましたよ。ロックはもうオヤジしか聞かないようです。イエロー・モンキーの東京ドーム公演のときも吉井和哉が「われわれでロックを守っていきましょう」と言っていたなあweep

グランプリは同期入社で、30年間同じメンバーでやってきたバンド。曲はカルメン・マキ&OZの「私は風」。キーボードが居なかったのですが、ギターが二人でした。ギターが凄く使い込んでいて、色々修理してあったのが泣けます。「私は風」のコピーなんて久し振りに聞きましたよcrying

審査員がなんだかなあとか、司会がロックを知らないとか、アカペラはバンドじゃねえだろと昔なら怒号が飛んだのになあとか、インタビューというか普段の様子が長すぎるとかありましたが面白かったですcoldsweats01

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審判

「だれかがヨーゼフ・Kを中傷したに違いなかった。なぜなら、なにも悪いことをした覚えがないのにある朝逮捕されたからである」。ヨーゼフ・Kは最後犬のように処刑される。カフカの「審判」は最後まで不条理の謎に包まれている、とは関係ないサッカーの審判のことです。ゼロックススーパーカップをTVで見ていて嫌な予感がしていました。主審があの家本さんだったからです。川崎がJ2にいたころからこの家本さんにはお世話になりました(毒)。この人は、とにかく判定の基準が試合中にころころ変わるので見ているほうがイライラしてしまいます。今回のタイトル戦で主審の笛を吹くというのが不思議でした。PK戦でカードを乱発したのは初めてみました。ルールを厳密に適用したら、試合が殆ど成り立たたくなります。そのため審判の裁量・技量が必要になると思います。レクレアティボ と Rマドリード との試合でも、主審のゴンサレスさんがレッドカードを3枚だして後味が悪い試合になりました。このゴンサレスさんは、イエローカードが多いので有名だそうです。プレミアリーグと比較するとJリーグの主審はファールを取りすぎるような気がします。この辺が、サッカーの歴史の違いなんだと思います。

それにしてもAirが欲しいなあ。

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憂鬱な季節

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また来ました花粉の季節。いつもの耳鼻科へ行くと、相当鼻に来ていますね、いつもの薬をだしておきますねとお医者さん。点鼻薬、目薬、レミカットといういつもの3点セット。このレミカットは眠くなります。でもってこの時期耳鼻科は風邪と花粉症の患者さんで満員です。土曜日は朝早く行かないと相当待つことになり憂鬱に拍車をかけます。今日は、目が痒くて目がさめましたshock

北海道にいたときは、花粉症になったことがなかったんですけどね。関東のほうへ来て、10年前に発病して以来、毎年この時期憂鬱になりますcrying

特効薬はまだまだ先になるんだろうなあ。命にかかわるような病気ではないので、癌のように世界中で研究しているわけではないのでしょうねdespair

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絶不調

胃腸の調子が悪く、昨日はなにも食べられず、

夜になってやっとうどんを食べた管理人です・・・(´-ω-`)

お医者さんの話では、お粥か素うどんがよいという話でした。

今日はお粥ばかりです・・・・・_| ̄|○

明日は、木村佳那子さんの最後の撮影があるので今日は

おとなしくしています。

でもってやっとプレミアリーグの試合を見ました。

アーセナルはやはりすごい。パス回しは上手いというか

美しいし、ダ・シウヴァのシュートも見事でした。

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酒場放浪記

最近、よく吉田類「酒場放浪記」を見ています。15分の番組で前半は、酒場がある街を紹介して、後半は居酒屋・酒場に入ってつまみやお酒を飲みながら店の紹介。常連さんに定番のメニューを聞いたり、他のお客さんの料理をつまみ食いしたりと内容が有るような無いようなところ良いです。お酒は、ホッピー、酎ハイ、ビール、日本酒、焼酎とあまり高いものはでてきません。吉田類さんは、ホッピー、酎ハイを本当においしそうに飲みます。番組の途中で、滑舌が悪くなるのもご愛敬。吉田類さんはシュールリアズムの画家からイラストレーターになったかたで、俳句の会も主宰。最近は、酒場関係の執筆が多いようです。最近見るバラエティー番組は「タモリ倶楽部」と「酒場放浪記」。こういう番組は無くならいで欲しいなあ。

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第42回スーパーボウル

ペイトリオッツ (18-1) 14 - 17 ジャイアンツ (14-6)

スーパーボウルというと「梅干し食べてスッパマン」を思い出してしまう管理人です。これはどうでもよいのですが。生放送の録画を見たので、観戦に2日ががりでした。来年は休んで生で見よう・・・・・(^_^;;;

試合はジャイアンツが、いきなり9分59秒を使ってFGを決め3点を先制。ペイトリオッツは、直後の攻撃でRBマローニーがTDランを決め逆転。ペイトリオッツが7対3のリードで前半終了。3Qは共に無得点。4Qジャイアンツは、残り11分5秒にWRタイリーへのTDパスで10対7と逆転。ペイトリオッツは、残り2分45秒にWRモスへのTDパスで14対10と再逆転。ジャイアンツは残り35秒にWRバレスへのTDパスで17対14と土壇場で再び逆転し、劇的な勝利。ジャイアンツは、ディフェンス陣がリーグ最強オフェンスのペイトリオッツ相手に大活躍。特にディフェンスライン陣が、ペイトリオッツオフェンスライン陣を圧倒して、5サックを記録。QBブレイディは終始プレッシャーを受けパスミスが多く、攻撃のリズムを悪くしていました。MVPはQBマニングでしたが、勝利の立役者はジャイアンツディフェンスチームとコーチではないかと思います。イーライ・マニングはQBとしていいのか悪いのかよくわからないです。プレーオフに入ってから変わったのは確かです。まさかジャイアンツがスーパーボウルを制覇するとは・・・・・_| ̄|○

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NFLカンファレンスチャンピオンシップ

<ペイトリオッツ 21 - 12 チャージャース>
どちらかというと試合は、チャージャーズのペースでした。ゴール前までいくのですが最後の10yardsがとおくTDではなくFGとなってしまったのが敗因。トムリンソンが最初に出てきて、その後フィールドに戻ってくることがなかったのが痛かった。それに対して、ペイトリオッツはマローニーの活躍で3TD。ブレイディはいつもの調子ではなく、3インターセプトでした。怪我をしていたようですが、軽傷だったのでしょうか。ペイトリオッツは18連勝。19連勝となりそうな感じがします。

<パッカーズ 20 - 23 ジャイアンツ>
ファーブが負けた ・・・・・_| ̄|○
過酷な条件になるほど力を発揮するといわれたファーブでしたが、さすがに氷点下17度では力がでなかった。試合の終わりのほうでは氷点下20度で強風が吹くという日本では信じられない条件で試合を行うNFL。白人の選手の肌が真っ赤になっていました。ジャイアンツはラン中心に攻撃を組み立て、有利な試合運びでした。パッカーズは後半はパスが通らず、ラン攻撃もゲインできず負けパターンでした。ジャイアンツのキッカーのタインズが2回FGを外した為OTへ。パッカーズが先攻でしたが、痛恨のパスインターセプト。それでもそれほどゲインできず、ジャイアンツが47YardsのFG。ジャイアンツのキッカーのタインズは、36ards位を外していたので、入らないと思ったのでが、なぜかど真ん中から決めて、ジャイアンツの勝利。この時、ランボーフィールドは静まりかえっていました。これがファーブの最後の試合になるのでしょうか・・・・・_| ̄|○

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NFLディビジョナルプレーオフ

<パッカーズ 42 - 20 シーホークス>
<カウボーイズ 17 - 21 ジャイアンツ>
<ペイトリオッツ 31 - 20 ジャガーズ>
<コルツ 24 - 28 チャージャーズ>

NFC1位のカウボーズとAFC2位のコルツが負ける波乱。チャージャーズはQBリバース、RBトムリンソン、TEゲイツが怪我。控えのQBヴォレクが4Qに逆転のTDを決めるという信じられない展開でした。最後は、QBスニークでいくとは。コルツのQBマニングは大事なところでインターセプトされたり、パスが通らなかったり調子がいまいちでした。どうも、プレイコールを変えすぎて攻撃のリズムが悪くなったような気がします。チャージャーズは控え選手が踏ん張りました。カウボーイズはロモのパスが通らず敗戦。ラン攻撃はそれなりにゲインできたのですが、パス攻撃がレギュラーシーズンのようにいきませんでした。獲得ヤードも攻撃時間もカウボーイズが上回ったのですが得点に結びつかなかった。カンファレンスの決勝は<パッカーズVSジャイアンツ>、<ペイトリオッツVSチャージャーズ>です。管理人の予想では、パッカーズとペイトリオッツのスーパーボウルだと思います。ジャイアンツのQBマニング弟は、寒いとか雪とか雨とかだとパスがブレる傾向があります。プレイオフは2試合ともコンディションが良かったので、グリーンベイのあの天候ではちょっと力がでないのではないかと思います。ペイトリオッツはここまで全勝できており、死角が無い感じです。チャージャーズはトムリンソンが戻ってくるかどうか。ディビジョナルプレーオフは面白い試合ばかりでした。

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Lost Highway

WOWOWでBON JOVIの東京ドーム公演を見ました。今も聞きながらこれを書いています。BON JOVIもすっかり様変わりして、昔のヘビーメタルバンドの感じはなくなってしまい、聞きやすい音作りはジャーニーみたいでした(^_^;;;
カントリー部門のグラミー賞を受賞したせいか、カントリー的な曲もあります。ロック部門のグラミー賞はまだ受賞していないというのは意外でした。管理人が知っているBON JOVIの曲といえば「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」「BAD MEDICINE 」「IT'S MY LIFE」位。BON JOVIは日本でアルバムチャート1位獲得がビートルズを抜いたそうで、洋楽があまり聴かれていないせいでいまだにビートルズが1位だったんでしょうか。生放送だったので、公演が終わったあと時間調整で「BAD MEDICINE 」のPVが放送されたのですが、同じバンドとは思えなかった。管理人は「BAD MEDICINE 」のPVのほうがなじみがあります。今のほうが、音楽的にはよいと思いました。

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NFLワイルドカードプレーオフ

<シーホークス    35 - 14 レッドスキンズ>
<バッカニアーズ 14 - 24 ジャイアンツ>
<チャージャース 17 -   6 タイタンズ>
<スティーラーズ  29 - 31 ジャガーズ>   
            7          1Q        7 
            0          2Q      14
            3          3Q        7
           19         4Q        3
           29        total     31

この試合が最後までハラハラしました。一時は18点差があったのですが、スティーラーズが逆転。4Q、1点差でジャガーズが4thダウンギャンブルでなんとQBドローでゴール前へ進み、わざとdelay of the game の反則を取って5yards下がってFG。試合を決めるFGは、ホルダーもキッカーもプレッシャーが相当あるそうです。去年は、カウボーズがスナップミスでFGが決められず負けています。ジャガーズはFGをきっちり決めて勝負あり。最後、残り時間20秒でインターセプトがあってジャガーズに攻撃権が移り、ニールダウンして試合終了。

ワシントン・レッドスキンズのジョー・ギブスヘッドコーチ(HC)が辞任したそうです。2歳になるお孫さんが白血病になったため家族といる時間が欲しかったようです。かつて1981年から92年までレッドスキンズを率い、スーパーボウルを3度制覇。NFLきっての名匠。

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仕事始め

今日が管理人の仕事始めです。撮影素子の清掃のためキヤノンのサービスセンターへ行ってきました。銀座は、コートを着ていないサラリーマンがいるかと思うと、ダウンのロングコートを着ている女性もいて、札幌から戻ってきたばかりだと変な感じがします。いつも行く、ラーメン屋のマスターが亡くなられたと奥さんに言われて絶句。一昨年だったか、癌が見つかり、マスターは入院しないで自然治癒力で治すつもりだと話していたのですが。ご冥福を祈ります。

写真は実家の庭にあった謎の足跡。まさかキツネじゃないよねと親に聞いたら野良猫らしいです。北海道の猫は炬燵で丸くなっていないようです?

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録画観戦

年末年始に録画していたNFLとプレミアリーグの試合を昨日から見ていますが、まだみきれていません。といっているうちに、リーガエスパニョーラが再開しました。
普通の番組が見られません・・・・_| ̄|○

<NFL>
第17週
コルツ       10 - 16 タイタンズ
パッカーズ   34 - 13 ライオンズ
ジャイアンツ 35 - 38  ペイトリオッツ

コルツはQBマニングをはじめ主力がお休み。それでもタイタンズはやっと勝った感じです。パッカーズも最初ファーブがでていましたが、3TDを決めた後は3rdQBと交代して、ベンチで観戦していました。ペイトリオッツは、全勝がかかっているのでメンバーを落としませんでした。この試合は、最初ジャイアンツがリードして、ペイトリオッツが逆転する展開で両チームともエキサイトしていました。ブレイディの50TDパス、モスの23TDはNFLの記録。

<プレミアリーグ>
第20節
エヴァートン 1 - 4 アーセナル
ウェストハム 2 - 1 マンチェスターU

エヴァートンとアーセナル の試合は、エヴァートンのほうがチャンスが多かったのに決めきれずに敗戦。イエローカードが沢山でて、お互い一人ずつ退場者がでました。プレミアの試合は、あたりがはげしいです。
マンチェスターUは去年もウェストハムに2敗しており、どうも苦手な相手みたいです。C・ロナウドのヘディングシュートで先制して、相手のハンドでPKを貰ったのですが、C・ロナウドが枠を外してしまいます。ウェストハムはセットプレーから2点を取って勝ちました。過密日程と怪我人がいるので、マンチェスターUはベストメンバーではなかったです。クリスマス休暇中もプレミアリーグは試合があって選手は大変です。

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ライスボウル

<松下電工 52 - 38 関学大>

関西学院大学
ファイターズ
0 3 21 14 38

松下電工
インパルス
14 17 7 14 52

前半は松下電工のやりたい放題で、来年から社会人王者 対 甲子園ボウル王者という対戦形式が無くなるのではと思ってしまいました。関学の守備が悪く、特にタックルが甘いため松下のロングゲインが多かったです。1~2Qは時間の経過が早かった。後半、松下の守備ラインが疲労のせいか、前半ほどQBへのプレッシャーがかからなくなり、関学のパスが通るようになり、一時は38対31の1タッチダウン差になりました。でも、関学は肝心なところでミスがでたり、守備が持ちこたえらず負けました。関学QBの三原は、500yds以上パスを通したのに負けるとは。守備の差がかなりあり、大味な試合になってしまいました。今週末からはNFLのプレイオフが始まるので見逃せません。

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行く年来る年

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除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。
千万年も、古びた夜の空気を顫はし、
除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。

それは寺院の森の霧つた空……
そのあたりで鳴つて、そしてそこから響いて来る。
それは寺院の森の霧つた空……

その時子供は父母の膝下で蕎麦を食うべ、
その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出、
その時子供は父母の膝下で蕎麦を食うべ。

その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出。
その時囚人は、どんな心持だらう、どんな心持だらう、
その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出。

除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。
千万年も、古びた夜の空気を顫はし、
除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。

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空は晴れてても、建物には蔭があるよ、
春、早春は心なびかせ、
それがまるで薄絹ででもあるやうに
ハンケチででもあるやうに
我等の心を引千切り
きれぎれにして風に散らせる

私はもう、まるで過去がなかつたかのやうに
少なくとも通つてゐる人達の手前さうであるかの如くに感じ、
風の中を吹き過ぎる
異国人のやうな眼眸をして、
確固たるものの如く、
また隙間風にも消え去るものの如く

さうしてこの淋しい心を抱いて、
今年もまた春を迎へるものであることを
ゆるやかにも、茲に春は立返つたのであることを
土手の上を歩きながら、遠くの空を見やりながら
僕は思ふ、思ふことにも慣れきつて僕は思ふ・・・・・・

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クリスマスの夜に

いま鶴見俊輔さんの「評伝 高野長英」を読んでいて、第一章にペドロ・カイス岐部のことがでていた。高野長英とは直接関係ないと思われるが、その活動の最後は水沢を根城にしていたことで鶴見さんは取り上げている。岐部神父は、1587年、豊後の国 国東半島の岐部に生まれ、有馬のセミナリヨで教育を受けた。そこで、ポルトガル語とラテン語を自由に使いこなせるようになった。その語学力は、彼の手紙からわかるそうだ。

1614年、彼が27歳のとき、徳川幕府はキリシタン禁令を発し、宣教師とともにマカオに追放された。何人かの日本人神学生は、ローマに行って勉強を続けようと考えた。日本人を信頼していないヨーロッパの神父は、ローマに手紙を送って、彼らを信用しないようとすすめている。この手紙からは、ヨーロッパ人の自らの優越性に対する強固な信念を伺わせる。このヨーロッパの神父の予想は外れ、岐部神父は鎖国の中で最後まで信仰のため働きつづけた。

岐部神父は、マカオを出奔し、インドのゴアまで行き、そこから現在のパキスタン、イラン、イラク、ヨルダンなどを横断したらしい。1620年、ローマにつき、イエズス会への入会が許された。このとき、「私は自分の召命に満足している。そして自分の救いと同胞の救いのため進歩しようという大きな望みを抱いている」と岐部神父は書いている。彼は、34歳の大学生としてグレゴリアン大学で倫理神学を学んだ。1622年、岐部神父は日本に帰る許しを総会長に求め、ローマを離れた。スペイン、ポルトガル、アフリカ、インド、マカオ、マラッカ、タイ、マニラと旅を続け、1630年、8年を費やして、薩摩半島の南端坊津に上陸した。このとき、彼は43歳だった。

東北地方は、伊達政宗の変心により、キリスト教徒は追放され、説教も不可能になっていた。岐部神父は進んでこの東北地方に出かけて行き6年にわたって活動を行った。幕府は島原の乱もあり、キリスト教徒への警戒を厳しくし、密告者には賞金を与えるようになった。こうして岐部神父についても密告が行われ、捕らえられて江戸に送られた。江戸の評定所で何度も取り調べを受けた。これには将軍家光が直々に立ち会ったこともあったそうだ。それでも屈せず信仰を捨てなかったため、キリシタン奉行 井上筑後守の命により穴吊りにされた。井上筑後守は「契利斯督記」にその最後を次ぎのように書いている。

  キベヘイトロは転び申さず候。吊し殺され候。是は其時分までは不巧者にて、同宿二
  人キベと一つ穴に吊し申し候故、同宿ども勧め、キベ殺し申し候由。キベ相果て候てよ<