<エバートン 0 - 1 チェルシー>
<アーセナル 2 - 0 レディング>
<ブラックバーン 1 - 1 マンチェスターU>
順位 チーム 勝点 勝 分 敗
1 マンU 81 25 6 4
2 チェルシー 78 23 9 3
3 アーセナル 74 21 11 3
4 リバプール 69 19 12 4
5 エバートン 61 18 7 10
プレミアリーグのことを書こうと思ったら、関塚監督の辞任のニュース。とりあえずプレミアから。チェルシーはなんとか勝ったけど、マンUは苦戦。後半43分にやっとテベスのゴール同点。ブラックバーンは意地を見せました。もう少しで勝てたのに残念。アーセナルは順当勝ち。レティングのGKが当たりまくりで2点どまりでした。しかし、アーセナルはショートコーナーばかりだったのですが、あれは新しい戦術なんでしょうか。今週末にマンUとチェルシーの一騎打ちです。勝ち点差が3なのでチェルシーが勝っても得失点差で首位にはなりません。
<川崎の関塚監督が辞任>
・高木博チームドクターコメント
関塚隆監督について、チームドクターとして報告させていただきます。開幕前の健康診断において不整脈を指摘され、本年2月より相談を受けておりました。その後も外来にて可能な検査をして様子を見ておりましたが、4月8日のトレーニング終了後に体調がすぐれないとの連絡を受け、翌日より入院の上、精密検査を受けていただきました。検査結果において、頻発する不整脈が認められました。不整脈の原因として、過度の疲労およびストレスが考えられます。関塚監督の健康回復を第一に考えた結果、医学的見地から見て監督業の継続は困難であると判断させていただき、ご本人にお伝えいたしました。今後も引き続き関塚監督の健康回復のため、継続治療をしていく予定であります。皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。
・関塚隆監督コメント
4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。
今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。
今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。
サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。
(川崎フロンターレオフィシャルWEBより)
管理人は、フロンターレ関係でサインを持っているのは、石崎元監督と関塚監督だけです。タイトルのプレッシャーは、そんなに選手層が厚くない川崎では想像以上に大きかったのでしょうか。攻守の要だったマギヌンが抜け、フッキもいなくなり、ジュニーニョの調子がいまいちではタイトルを獲るのは至難の業。川崎が降格しないよう祈るばかりです。