サッカー

J1リーグ第18節

両試合ともダイジェストだけ見ました。

<札幌 1-1 神戸>
[札幌]前半44分 ダヴィ
[神戸]前半22分 ボッティ
札幌の高木は、あのプレーは2度目のような気がします。判断が遅いのか?2人退場して引き分けというのはなんとも言えませんが。なかなかホームで勝てないです。マリノスが絶不調なので、勝ち点差が縮まってきました。

<浦和 1-3 川崎>

[浦和]前半7分 高原
[川崎]前半27分 伊藤 後半21分 鄭 後半23分 ヴィトール
井川のミスから、珍しく高原が得点(毒)。川崎は、守備は目を瞑って攻撃あるのみです。ヴィトールはいい感じでした。伊藤のヘディングシュートは綺麗に決り、鄭のゴールも見事だし、ヴィトールはなぜかフリーでヘディングシュート。どうみても某選手はハンドだよなあ(汗)。あれを見逃してくれたのはラッキーだったけど(汗)。

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J1リーグ第17節

<札幌 0-0 大分>
<川崎 2-1 清水>
[川崎]谷口2(後半30分、後半43分)
[清水]矢島(前半15分)

川崎の試合は、後半だけ生で見ました。仕事で間に合わなかった(涙)。後半の立ち上がりは、最近のフロンターレの出来で今日も駄目かと思いました。途中から4バックにして、兵藤が本田(拓)に交代したころから、川崎のほうが俄然攻撃的になりました。兵藤が交代してくれて良かった。本田(拓)はなにせ専守防衛ですから怖くないので、管理人は逆転できるかもしれないと思いました。井川のシュートも外れて、一点が遠い川崎。そうこうしていると、CKのこぼれ球を田坂が拾ってジュニーニョへパス。ジュニーニョの左からのクロスに伊藤が飛び込んでGKがこぼしたボールを谷口が右足でチョロキックでゴール。しっかり当たっていなかったように見えましたが。同点になってからも川崎のペースで、黒津の惜しいシュートが外れてため息。 後半のロスタイム直前に、ジュニーニョが山岸へスルーパス。山岸のシュートは、GKに弾かれたのですが、そこに詰めていた谷口が左足でダイレクトシュート。これが決まって逆転。久し振りに等々力競技場が大揺れの感じでした。おじさんは谷口を信じていたよとうれし涙。実際は涙は流していませんがそんな気持ちでした。川崎には谷口がいるんです。

札幌のほうは、ダイジェストなのでよくわかりません。得点が入らないときは試合の様子が余計にわからないです。前半戦が終わって、勝ち点15というのは厳しいです。すぐうえにいるのがマリノスやエスパルスなので難しい状況に変りはありません。

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J1リーグ第16節他

<G大阪 2-1 川崎>
[G大阪] ルーカス(前半10分), バレー(前半19分)
[川崎]   ジュニーニョ(後半16分)
<千葉 0-3 札幌>
[札幌] 中山(前半2分), ダヴィ2(前半13分・後半15分)

TVで見たのは、大宮-磐田戦、鹿島-FC東京戦で、札幌と川崎の試合はダイジェストだけです(汗)。鹿島はさすがに強い。野沢、小笠原や岩政が代表に選ばれないのが不思議です。

川崎は、如何せん両サイドの守備が弱いので失点が減りません。今年はチーム編成が失敗でした。山岸はなんで日本代表だったのかわからない動きです。井川の日本代表はもっと謎ですが。16位と勝ち点差が5しかないので、2連敗・2連勝で降格圏内突入でっせ(汗)。しつこいようですけど守備の補強はしないのかなあ。

札幌は、信じられない中山のシュートで先制。バーを使ってゴール内側に入れるのを狙ったとしたら凄い、というのは冗談ですが。ダヴィは結構上手いです。札幌はクライトンがいないと伸び伸びプレーしている感じです(汗)。クライトンがいるとどうしてもボールを預けてしまうので積極性がなくなるみたいです。しかし、三浦監督はデビ純が好きだなあ。西澤、箕輪の元フロンターレCBですか(遠い目)。FC東京のCBは佐原だったしなあ。札幌は上位とはまだまだ差があるのでなんとか連勝を。

<北京五輪代表>
フロンターレの背番号29番が代表になりました。ガツガツいってほしいです。伊野波も青山(直)も落選です。五輪代表監督はよほど本田(拓)が好きなんだなあ。香川や豊田は、そんなに良い選手だと思いませんが。豊田より平山のほうがまだましのような気がします。昨日の試合では、いいスルーパスだしていたし。

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J1リーグ第15節

<札幌 2 - 2 清水>
札幌:前半29分 ダヴィ 後半29分 池内
清水:前半12分 西澤 前半44分 マルコス・パウロ

ダイジェストしか見ていません。西澤の先制点はなんかDFがひどかった。西澤にフリーでシュートを打たれるとは。昨年同様、セットプレーでしか得点できず。いくらゾーンディフェンスでも最後のところはマークをきっちりやらないと失点は減らないと思いました。

<川崎 2 -1 横浜>
川崎:前半10分 我那覇 後半44分 ジュニーニョ
横浜:前半42分 山瀬功治

昨日は、午前中の撮影で体力を使い果たし、結局TVKで観戦でした。というか最近の川崎の試合は生観戦する気がしません。TVKのハイビジョン放送は初めて見たような気がします。前半の15分までは、川崎ペースでした。ラインぎりぎりで谷口が折り返し、ジュニーニョのシュートをGKが弾いたところを我那覇がつめて先制点。今日は期待できるかと思いましたが、前半15分を過ぎるといつものフロンターレでした。中村憲剛は相変わらずパスミスが多いしシュートの精度が?です。DFは山瀬の速い動きについていけません。このままリードして前半終了かと思ったら、FKを山瀬に直接決められ同点。後半は、横浜が坂田を投入すると、川崎の守備が坂田のスピードについていけず危ない場面が何度もありましたが、横浜は決められません。横浜は前節の試合も似たような感じで負けていました。後半のロスタイム直前に、河合がジュニーニョを倒して2枚目のイエローカードで退場。ロスタイムにCKから、GKが触ったボールを横山がヘッドで折り返したボールをジュニーニョがボレーシュートで決めて勝ち越し、そのまま試合終了。札幌、千葉に次ぐ23失点はいただけません。

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Jリーグ再開

Jリーグが最下位再開しましたが、川崎も札幌も負けてしまいました。両チームともいつものパターンでした。管理人はビッグスワンへ行ったことがあるのですが、一度も勝った記憶がないなあと思っていたら10連敗だとは。札幌も箕輪が入ったからといって失点は減りませんでした(当然か)。これだけDFのポジションを入れ替えていたら良くならないようなあ。川崎は何故かあれだけ好きだったブラジル人選手を補強しません。不思議だ。川崎はタイトルが遙か彼方へ行ってしまったので、J1残留してくれればよいと思っています(現実的)。札幌はいよいよもってヤバイです。光が見えないです。普通これだけ負けると監督代りますけど(汗)。

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EURO2008 決勝

<ドイツ 0 - 1 スペイン>
スペイン:フェルナンド・トーレス(前半33分)

セルヒオ・ラモスだけが優勝のセレモニーのとき、背番号16のTシャツを着ていてなんだろうと思いました。そのTシャツは、セリビアのアントニオ・プエルタを記念したものだったので納得しました。亡き友へ優勝を捧げたセルヒオ・ラモス。代表の背番号15もプエルタがつけていたもの。

試合の序盤は、スペインの動きが固かった。ドイツもあまり動かないので、試合は膠着状態。しだいに固さがとれたスペインが次第に「ティキ・タカ・フットボール」を展開。前半33分に、シャビのスルーパスに飛び出したフェルナンドトーレスがラームをかわして、GKレーマンと交錯しそになったところでボールをちょっと浮かせるようなシュートを決め先制点。フェルナンドトーレスのスピードと技が優った得点でした。ドイツは、やはりラームの守備がいまいちでした。その後、スペインの優勢で試合が進みました。時々、ドイツも良いかたちを作るのですが、カシージャス、プジョル、マルチェナの守備が固かった。ドイツはバラックの足の状態が悪かったようで、カウンターからの攻撃があまり効果的ではありませんでした。

優勝が決った後、アラゴネス監督が胴上げされ、そして69歳の監督が選手と一緒に肩を組んでジャンプしていて、ゲスト解説の岡田日本代表監督が思わず「大丈夫なんでしょうか」と言っていました。今大会のスペインは、チームとして一つにまとまっているなあと思いました。やっぱり、サッカーのユニフォームはアディダスがよいなあ。

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EURO2008 準決勝

<ドイツ 3 - 2 トルコ>
[ドイツ]シュバインシュタイガー(前半26分)、クローゼ(後半34分)、ラーム(後半44分)
[トルコ]ウウル(前半22分)、セミフ(後半41分)

ドイツの出来はよくない感じで、主力がいないトルコ相手に苦戦。枠内シュート3本で3得点というある意味効率がよい攻めでした。ドイツの守備はよくなく、ラームは何度もミスをして危ない場面を演出していました。トルコにニハトがいたらどうなっていたかわからなかった。ドイツは時々凄いプレーがあるのですが、全体としては動きが悪かったです。トルコは惜しい負け。ファールが多いのが影響したのが残念でした。

<ロシア 0 - 3 スペイン>
[スペイン]シャビ(後半5分)グイサ(後半28分)シルバ(後半37分)

サッカーにも相性があるみたいで、オランダ戦とは違ってロシアは前半動きが悪かった。どんどん走り上がって追い越す動きがあまり見られませんでした。スペインも動きがいまいちでしたが、ビジャが負傷退場しセスクが入ってから動きが変わりました。セスク、シャビ、イニエスタ、シルバと豪華な中盤とアンカーにマルコス・セナがいるので守備も安定していました。後半、イニエスタからシャビへのバルセロナホットラインで見事な先制点。2点目はセスクが技ありのパスをフェルナンドトーレスと交代したグイサが得点。3点目もセスクのクロスをシルバが決めて勝負あり。あのロシアが完敗でした。スペインの中盤は上手いしよく動くし見ていて楽しいです。ここにホアキンがいれば管理人は大満足なのですが。セスクはまだ21歳(驚)。

決勝はビジャが負傷のためセスクが先発しそうなのでやはりスペインが有利のように思います。ドイツは両サイドの守備が不安な感じがします。

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EURO2008他

<オランダ 1 - 3 ロシア>
[オランダ]ファンニステルロイ(後半41分)
[ロシア]パブリュチェンコ(後半11分)トルビンスキ(延長後半7分)アルシャビン(延長後半11分)

まさかオランダが負けるとは予想できませんでした。ロシアのほうは、管理人が知っている名前が一人もいませんでした。ロシアの10番はよい選手でした。前半はオランダがチャンスを作っても、シュートが決りません。予選リーグでは面白いようにシュートが決ったのになあ。後半に入ると、オランダの運動量が落ち、ロシアが押し気味の展開。後半11分、MFセマクのクロスにFWパブリュチェンコがダイレクトで合わせて先制点。この後も、決定機はロシアのほうが多かった。そろそろやばいなと思った後半41分、セットプレイからファンニステロイがDFの裏を抜けてヘディングシュートを決め同点。試合はそのまま延長戦へ。土壇場で、追いついたオランダのほうが有利かと思ったのですが、とにかくロシアの運動量が落ちないのに対して、オランダの運動量はさらに落ちて防戦一方。延長後半7分、アルシャビンの左からのクロスを中央に走り込んだトルビンスキーが左足のアウトサイドで合わせ逆転ゴール。これは見事なシュートでした。その後すぐ、スローイングからゴール前に飛び込んだアルシャビンのシュートがGKの股を抜けて3点目。これでオランダは万事休す。主力が中7日空いたオランダの動きが悪く、中2日のロシアが最後まで走り続けたのが印象に残ります。ロシアは平均年齢24.9歳と若いチーム。オランダは気が抜けたのか、油断したのかよくわかりません。

<箕輪札幌にレンタル移籍>
川崎DFの箕輪が札幌にレンタル移籍とは。管理人はもう引退するのではと思っていましたが。札幌にとっては微妙な補強のような気がします(汗)。3年前くらいなら補強になったけど。去年は、簡単に抜かれたり、ミスキック、ミスパスが多かった。スピードがないので、札幌の失点が減るとは思えないけど。

<W杯アジア3次予選>
日本 1 - 0 バーレーン
なんかあまりにしょぼい試合だったので、感想がありません。最終予選は厳しいなあ。

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EURO2008 フランス vs イタリア

<フランス 0 - 2 イタリア>
[イタリア]ピルロ(前半25分=PK) デロッシ(後半17分)

2006年ドイツW杯の決勝で対戦した両チームですが、今回はグループ2位をかけた試合。ルーマニアが勝つと両チームともグループリーグ敗退となります。オランダが主力を休ませるのが予想されるので、辛辣な発言で有名なドメネク監督がどうせルーマニアがグループリーグ突破するだろうからイタリア戦はあまり大事な試合ではないとか言って、また顰蹙をかったそうです(汗)。前半早々、リベリーがザンブロッタと衝突して負傷退場。両チームともガツガツあたるのでイエローカードが飛び交います。そうこうしているうちに、DFの裏を抜けたトーニが後ろからアビダルに倒されPK。しかもこのプレーでアビダルが一発退場。このレッドカードはかわいそうな感じでした。この後、イタリアが攻めるのですがシュートが決らず前半終了。2006年ドイツW杯で悪運を使い果たした?ドメネク監督に不運が続きます。後半17分にデロッシが蹴ったFKがアンリの足にあたりそのままゴール。2点取られたフランスは、トルコのようにガンガン攻めるのかと思いましたがひとり足りないせいかそれほどでもなく、かたちを作っても最後のところが上手くいかず無得点。試合としては内容がいまいちでした。結局、フランスはいいところがないままグループリーグ敗退。テュラムやマケレレなどの黄金世代が2年遅れの代表引退。世代交代がやはり遅かったように思いました。主力が欠場したオランダは情け容赦なくルーマニアを一蹴して3戦全勝。オランダは強い。

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EURO2008 トルコ vs チェコ

<トルコ 3 - 2 チェコ>
得点
[トルコ ]  アルダ(後半30分)、ニハト(後半42分)、ニハト(後半44分)
[チェコ ]  コレル(前半34分)、プラシル(後半17分)

とにかく凄い試合でした。2対0になったとき、チェコが勝つと管理人は思いました。サッカーの試合で2対0で勝っているときが一番難しい展開という話は良く聞きます。トルコの殆ど全員で攻撃をしかけ、サイドから何度もクロスを上げ続けて1点入れると、猛攻はまだ続き、87分、トルコのクロスボールに対してチェコのGKツェフが信じられないファンブル。詰めていたニハトがゴールを決めて同点。その直後にニハトが逆転弾を決めてロスタイムへ。残り1分位で、今度はトルコのGKがチェコの選手をどついて一発レッドで退場。ここで、難しいシュートを打たれたら同点になるような感じでしたが、トルコがチェコにシュートを打たせず試合終了。これでトルコの準々決勝進出です。最後まで諦めないトルコの気迫溢れる攻撃は日本代表も見習って欲しいです。

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W杯アジア3次予選(タイ)

<タイ 0 - 3 日本>
得点者:23分闘莉王、39分中澤、89分中村憲剛

相変わらず陽があるうちに試合開始です。日本時間の午後7時25分キックオフ。前半は日本の動きが良く、危ない場面がありませんでした。得点は、セットプレーからDFの2人がヘディングを決めて、今日は大量点かとちょっと思いました(前半だけ)。いつものとおり日本はパスを回すのですが、シュートがいまいち。後半は、日本の足が止まってしまい、タイのほうがチャンスが多かった。遠藤も、中村俊輔も止まっているボールを蹴るのは上手いけど、流れの中だとミスが多いです。香川はなんで代表なのか管理人にはさっぱりわかりません。今日も消えていました。タイの攻撃をなんとか持ちこたえて、ロスタイム近くに途中交代で久し振りに出場した中村憲剛が相手DFの裏を抜けて豪快にシュートを決めて3点目。日本は最終予選大丈夫なんでしょうか。香川が代表に選ばれるようでは期待薄だなあ。それにしてもユーロ2008の試合を見てから、W杯アジア予選を見ると違うスポーツみたいでした(汗)。オランダ強い。イタリア、フランス相手に7得点とは凄い。

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ユーロ2008

欧州選手権2008が始って、いちおう試合を見ているのですが、W杯のような感じではないです。応援する国がないとあまり、わくわくして見るというのは難しいです。色々というか散々悪口を書いているコンサの試合のほうが入れ込んでいる感じです。プレー自体は、サッカーの大会としては最高レベルというのは頷けます。コンサに来て欲しい選手は沢山いますが(汗)。川崎に来て欲しいDFも沢山います。でも、このレベルの選手はまず日本にはこないでしょうねえ。それにしてもC・ロナウドは良い体しているなあ。あれならユニフォーム脱ぎたくなるようなあ。女性ファンは萌え萌えだったんじゃないでしょうか(汗)とあまりユーロ2008に関係ない話でした。

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ナビスコ杯

<札幌 0 - 3 柏> 
札幌ド 10296人
≪得点者≫
柏:ポポ15、84=PK、フランサ89

<千葉 3 - 2 川崎> 
フクアリ 12921人
≪得点者≫
千葉:オウンゴール4、ボスナー57、レイナウド83
川崎:我那覇27、黒津69

管理人の応援しているチームは、ナビスコ杯が終わりました。フクアリに行こうかとちょっとだけ思いましたが、2点差つけて勝てるとは思えなかったので行きませんでした。川崎は代表に予想外の選手が取られて、守備が崩壊。代表の試合にでないなら、返して欲しかったよ岡ちゃん。

札幌は予想通りでなにも感想がありません。監督くらい代えてくれないと札幌の試合は見る気がしないなあ。今年入ったよそのチームにいた守備の選手があまりにも酷いのであきれてしまいます。他のチームで試合にでられない選手をいくら集めてもだめでしょう。リーグ戦で千葉に追い越されるのは目に見えています。札幌はちょっと立て直すのは難しいというか無理な感じです。

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W杯アジア3次予選(追記あり)

<オマーン 1 - 1 日本>
12分 ムバラク
53分 遠藤

ムバラクのミドルシュートがディフェンダーにあたり、そのままゴール。アウェイでの先制点はちょっと痛かった。前半、日本はチャンスを作るのですが、シュートまでいかなかったり、玉田、大久保がチャンスに決められず無得点。後半も日本がボールを支配するのですが、とにかく最後のところの精度が悪かった。日本は抜け出した玉田がPAで倒されてPK。遠藤がコロコロPKを決めて同点。そのあと、今度は闘莉王が相手FWを倒して、オマーンのPK。オマーンのほうもプレッシャーのせいかコロコロシュートになってしまい、楢崎が止めて無得点。これが決まっていたら負けたかもしれなかった。日本はパスばかりでシュートが少なかった。ロスタイムに2人同時の選手交代は意味不明でした。大久保が相手GKを蹴って一発レッドで退場したのはご愛敬。日本は気温が低く、芝が短く固めのピッチでないとサッカーができないようです(毒)。条件が良くないと力が発揮できない日本のサッカーなのに、試合時間をわざわざ早めるのはどういう了見からくるのか理解に苦しみます。3次予選でこれほど苦戦するとは・・・・_| ̄|○

<追記>

試合当日、マスカット市内の日中の気温は38度を記録した。歩いているだけでも汗がスプリンクラーのように噴き出してくる。アザーン(イスラム教における 礼拝への呼び掛け)が流れる18時を過ぎると、いくぶんか過ごしやすくなるのだが、キックオフ時間の17時15分は、まだまだ陽が残っていて、火照るよう な熱を感じる。当初、18時15分に設定されていたキックオフ時間が「日本のエージェントの都合で」1時間早められたことについては、地元オマーンの新聞 でも、しっかりと報じられている。極めてサッカー的でない理由で、選手が消耗するという本末転倒は、いったいいつになったら改善されるのだろうか。

確かに、深夜にかからない時間帯でテレビ観戦できるのは、一見ありがたい話だと思う。だが、テレビの視聴者さえよければ、現地で戦う選手はどうなっても よいという理屈が、まかり通ってしまうことに、私は底知れぬ危惧(きぐ)を覚える。2年前のドイツで味わった蹉跌(さてつ)が、今なおあらためられていな い。そんな由々しき現実に対して、これまで「テレビ桟敷」の快適さを享受してきたサッカーファンも、そろそろ異議申し立てをする時期に来ているのではない だろうか。こうした状況が当たり前になってしまえば、やがてサッカーは死ぬ。それ以前に、選手自身が生命の危機に瀕することになるのは間違いないだろう。いずれにせよ、決まったことは覆らない。このオマーンとの戦いは、極めて人為的な理由で、暑さとの戦いを強いられることとなった。

(sportsnavi ”灼熱の大地で得たもの” 宇都宮徹より)

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W杯アジア3次予選

<日本 3 - 0 オマーン>
[得点]
10分 中澤
21分 大久保
48分 中村俊輔

多分試合を見ていたひとだれもが予想以上にオマーンの出来の悪さを感じたと思います。これなら、負けたら岡田監督を解任とか書いていたスポーツ新聞は拍子抜けだったのではないでしょうか。今までオマーン相手に1点しか取れなかった日本でしたが、昨日は3得点。実際はもっと取れそうな感じでしたけど取れないのがやはり日本らしい。このぐらいの相手だと、中村俊輔や松井は生きてくるように思いました。多分、オシム監督なら松井のトリッキーなプレーに激怒していたかもしれませんが(汗)。日本が良かったというよりも、オマーンが悪すぎでした。管理人が見た感じでは、もし今のメンバーでワールドカップにでても、一次リーグ敗退だと思いました。まあ、相手にもよりますが。昨日のオマーンで3得点止まりでは、さきが思いやられます。川崎の選手が試合に出なかったのは妥当な感じがしました(汗)。

日本協会最高顧問の長沼健氏が亡くなられて、日本の選手は黒い喪章を付けていました。メキシコ五輪の銅メダルのときの監督だったので、最後までそのことが付き纏っていた感じがしました。サッカーのメジャーな大会でメダルを取ったのは、メキシコ五輪だけなので(汗)。管理人がメキシコ五輪で記憶に残っているのは、表彰式の時、アメリカの黒人の陸上選手が黒い手袋をして、腕を突き出している光景でした。釜本選手が得点王だったというのは後から知りました(汗)。

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ナビスコ杯 川崎 2 - 0 札幌

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<川崎 2 - 0 札幌>
[得点]
前半18分 我那覇 
後半39分 ジュニーニョ

行ってきました雨の等々力競技場。おまけにもうすぐ6月とは思えない寒さでした。でもめったに見られない札幌の勝利が見られそうだったので行きました。前半は札幌のペースでした。最初のチャンスを植草が止めたら、その後何度もファインセーブで得点を許しません。今日は当たりでした。川崎はコンビネーションがかみ合わず、ポジションはだぶるし、パスはつながらずと苦戦でした。

今日は、札幌の勝ちが見られるかと思ったやさきに、なぜか札幌DFが我那覇にフリーでミドルシュートを打たせそのままゴール。久し振りの我那覇のゴールで管理人は思わず拍手をしてしまいました(どっち応援してんるんだと突っ込まないように)。

後半の立ち上がりも、札幌が良かったです。クライトンがフリーで打ったあのシュートが決まっていたら違う展開になっていました。やはりまた植草にはじかれ得点ならず。結局このシュートが後半唯一札幌のシュートでした。両チームとも蹴り合いみたいになり、ジュニーニョがカウンターでDFを抜き去り、GKと1対1になったとき、たまらず出てきた佐藤がジュニーニョを倒してPK。その前にも、ジュニーニョを止められず体をぶつけて吉弘にイエローカードがでており、DFがスピードについて行けませんでした。

今年の札幌の補強は、ただ人が変わっただけという感じでよくはなっていません。後半40分過ぎあたりから川崎がワンタッチでパスを回しだし、札幌は全くボールを奪えなくなりそのまま終了。エジソンが途中交代で出場しましたが、高さはあるけどスピード不足でした。使うにはちょっと時間がかかりそうです。飛車・角落ちくらいの川崎に勝てないとは・・・_| ̄|○

<番外>
今日もお世話になったWall Paperのマネージャーさんです。

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キリンカップ2008

<日本 0 - 0 パラグアイ>

-バックスタンドの空席に危機感を覚える

とはいえ、昨今の代表離れの原因については、もっと根本的なところにあるのは間違いない。私は、それを「夢の喪失」と呼んでいる。すなわち、日本代表に託す「夢」というものが、極めて見いだしにくくなっている時代背景が、ファン離れを加速させているように思えてならないのである。
ワールドカップ(W杯)初出場、自国開催の2002年、黄金世代の集大成。思えば、過去のW杯3大会に臨む日本代表には、それこそ国民レベルで共有できる「夢」を持ち得ていた。そして、夢破れた06年のドイツ大会以後であっても「代表チームの再構築」と「日本代表の日本化」という新たなプロジェクトに、多くのファンが新たな「夢」を見いだそうとしていた。

その新たな「夢」が昨年の晩秋に突如途絶えたとき、日本サッカー界は「夢」の放棄と現実路線の追求を決断する。そしておそらく、ゴール裏に陣取ったファンであれば、それなりに状況の変化を理解していたことだろう。しかし、バックスタンドで観戦する人々にしてみれば、託すべき「夢」を見いだせない代表の試合を、わざわざ見に来る気分にはならないはずである。当然そこには、とてつもない温度差が生じる。
いささか極論めいたことを言うなら、その国のサッカー人気のバロメーターは、ゴール裏ではなく、むしろバックスタンドにこそ現れているように、私には思えてならない。(sportsnavi.com 文= 宇都宮徹壱 )

川崎の寺田が何の違和感なく日本代表のCBをこなしているのを観て、周平よかったなと思った管理人です。最初の30分まで試合は日本のペースでした。中盤の華麗な?パス回しは、パラグアイを圧倒していました。が、最後のフィニッシュがどうにもまずかった日本。決定力不足というようなものではなく、点を取る気配が全くないFW陣。もしサッカーがパスを回すことのゲームなら日本はそこそこのチームなのだと思います。残念ながらサッカーは点を取り合うスポーツ。Jリーグでも得点王ランキングの上位は外国人選手。CロナウドとかFトーレスとかエトーとかラウールとか、とにかく点が取れる選手がいないチームには夢がないと思います。どうしたら点が取れるFWがでてくるのかなあ。ジュニーニョの帰化待ち?

ワールドカップ予選の日本代表が発表され、川崎からは川島、井川、寺田、中村憲剛が選ばれました。しかもテセも谷口もいません。土曜日のナビスコカップは、久し振りに札幌の勝利が見られるかもしれません。でも、札幌が負けたら相当ショックが大きいなあ。

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今季終了

<欧州CL決勝> 
マンチェスターU 1-1 チェルシー
(PK6-5)
凄い試合でした。CロナウドがPKを外して最後までいったときはチェルシーが勝つと思ったのですが、まさかテリーが外すとは思いませんでした。CLの試合はあまり見ていないのですが、ACLと比べるとレベルが違いすぎ。今季はプレミアリーグが一番面白いと感じました。ヨーロッパのサッカーも9月まで暫くお休みです。

<札幌、ブラジル人のFWアンデルソン練習生に>
またFWを連れてきたようです。30歳、187センチ、80キロの大型FWらしいです。電柱好きの三浦監督の要望なんでしょうか。今頃連れてくるなら、最初からDFばかり補強しないでFWも補強すればよかったのになあ・・・(´-ω-`)

<川崎薗田淳選手、U-19日本代表 サウジアラビア遠征メンバーに選出>
まだJリーグの試合は出ていなかったと思いますが、薗田淳選手が代表に。しかしこれだけ後ろのほうの選手が代表に選ばれると、ナビスコ杯はどうするんでしょうか。原田も怪我をしたのでボランチとDFが足りない?川崎は中断期間中、北海道で合宿です。新外国人を連れてくるのでしょうか。

<リーガ・エスパニョーラの監督異動>
続投も監督交代も決まっていないチームが下の5チーム。給料未払い問題があるためレバンテは監督問題までいっていないそうです。サラゴサは別の意味でチーム編成が大変です。

エスパニョール:バルベルデ監督(退団濃厚)
ベティス:チャパロ監督(契約交渉が難航)
オサスナ:ジガンダ監督(会長以外のフロントは監督交代を希望)
サラゴサ(2部降格):ビジャノバ監督(2部降格のためチーム再編の必要)
レバンテ(2部降格):ホセ・アンヘル監督(給料未払い問題解決が優先)

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リーガ・エスパニョーラ最終節

<Rマドリード  5-2  レバンテ>
<マジョルカ    3-2  サラゴサ>

レアルとレバンテの2チームは第2節からずっと首位と最下位で順位が変わらなかったそうです。レバンテは昨季からの給料未払い問題で最終節にストライキを行うという話だったのですけど、バレンシア市役所が融資を行うことでストライキを回避したそうです。スペインでもお金のないチームは大変です。試合は、レアルが試合後の祝勝会に向けてのリハーサルのような感じで得点を重ねて勝利。レバンテが得点したらレアルのサポーターも拍手していたけど、レバンテの選手は今季よくやったと思います。普通、給料未払いじゃやる気がでないようなあ。

マジョルカとサラゴサ、レクレアティボとバリャドリード、ラシンとオサスナの3試合は同時開始でサラゴサ戦が雨のため開始が1時間遅れた為、他会場も1時間試合開始を遅らせたそうです。管理人はサラゴサ戦を見ました。サラゴササポーターが試合中も腕組みをして黙って観戦している様子がテレビで映し出されていました。3点目を取られたとき、女性サポーターは泣き出していました。今回の中継は、サポーターを映す回数が多かった。今季、CL入りを目指していたサラゴサは勝ち点1差で降格決定。サラゴサの主力選手は殆ど他のチームへいくようです。

土曜日に等々力競技場でJ1の試合を見たような気がしますが、記憶が無くなっており記事にできません・・・( ´Д`)。

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日本代表

国際親善試合のキリンカップの日本代表とトゥーロン国際大会出場するU - 23日本代表が発表されました。いつものメンバーかと思ったら、なんとファン感ネタ要員井川が選ばれていた。いやあ井川が日本代表になるとは予想していませんでした。井川はフロンターレのオフィシャルウェブで「自分の性格を一言で言うと」という質問に「アホ(笑)」と答えています。FW は巻がいて、絶不調の高原もいるという相変わらずの選出でした。U - 23日本代表に谷口が選出されています。反町監督今更呼ぶなよなあ。本田拓がレギュラーの清水が低迷しているのを見て不安になったのでしょうか(毒)。

まあとにかく川崎の代表のみなさん頑張ってください。当然?ながら札幌から代表は選出されていませんcoldsweats01

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クラシコ他

<レアル・マドリード 4 - 1 バルセロナ>

GW中に録画しておいたはずのクラシコですが、なぜか録画できていないくて再放送で見ました。結果がわかっていたし、優勝も決まっていたのでいつものような緊張感がありませんでした。好調ラウルが先制点を決め、ロッペンがまたヘディングシュートを決め、イグアインが交代早々に得点して、3対0になったとき試合は決まってしまいました。ファン・ニステローイがPKを決めるというおまけもありました。これほど出来の悪いバルセロナは見たことがないです。以前のクラシコで、レアルサポーターが得点をしたロナウジーニョに拍手したときとはえらい違いでした。雨に濡れて、悲しそうな顔のライカールト監督が印象的でした。

プレミアもリーガも優勝が決まり、Jリーグも5月下旬から中断に入ってしまうので当分サッカーネタは少なくなってしまいます。と思ったら「千葉が今夏FWオーウェン獲得か」というニュースが。千葉は主力5人分の移籍金があるのであり得ないことではないですが、オーウェンが本当に来たら、札幌がやばいです。オーウェン以外もなんか補強しそうな千葉に対して、札幌の補強はどうなるのでしょうか。川崎も外国人枠が残っているのでブラジルから選手を探してくると思われます。札幌にはなんとか残留して欲しいです。

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リーガ・エスパニョーラ第37節

<サラゴサ 2 - 2 レアル・マドリード>

降格争いをしているサラゴサがホームにレアルを向かえての試合。サラゴサのほうがチャンスがあるのですがとにかく決められません。GKと1対1になっても外すという降格争うチームにありがちな試合運び。サラゴササポーターが一生懸命応援して、試合が終わった後涙を流していた姿にはぐっときました。川崎でも札幌でも降格した試合を見た管理人は少しはその気持ちがわかるような気がします。サラゴサは自力での1部残留は無くなってしまったのですが頑張ってほしいです。レアルはまあまあ戦力を落として手抜きの感じでしたが、情け容赦なく2点を取るのはさすが?です。レアルのサポーターは降格の危機とかは味わったことがないだろうなあ・・・(´・ω・`)

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プレミアリーグ最終節

<ウィガン 0 - 2 マンチェスターU>

マンチェスターUがとうとうプレミア優勝。最初、動きが固かったマンUでしたがPKをCロナウドが決めリード。途中、ウィガンのペースでしたがルーニーの絶妙なスルーパスからギグスが冷静にシュートを決め2点目をいれ試合を決めました。チェルシーは結局引き分けたため勝ち点も上回っての優勝。喜んでいる選手やサポーターを見ていると応援しているチームが優勝するのはいいもんだなあと思います。

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監督解任

・千葉新監督にリバプールヘッドコーチ内定

<アレックス・ミラー>
1949年7月4日、スコットランド生まれ。58歳。現役時代は右サイドバックとして主にレンジャーズでプレー。83年から指導者となり、スコットランドのセント・ミレン、ハイバーニアン、アバディーンで監督を務め、91年にはハイバーニアンをリーグ杯優勝に導いた。99年からリバプールのスカウト部長に就任し、04年からトップチームコーチ。スコットランド代表のアシスタントコーチを務めた経験もある。(スポーツ報知より)

とうとう千葉はクゼ監督を解任しました。主力の5人が移籍してしまい、けが人も多く戦力が揃わず苦戦していました。札幌より戦力はあると思いますが、監督が代わり、選手も大幅に変わるとチーム作りが難しいと思いました。リバプールヘッドコーチとは凄いなあ。プレミアの基準では、Jリーグ審判の判定に激怒する可能性が大。リバプールの控えから選手を連れてこられると困るなあ。

・グアルディオラがバルセロナの新監督に

ライカールトの後任として、ジョゼップ・グアルディオラがバルセロナの新監督となる。レアル・マドリーに1-4の惨敗を喫した翌日に、バルサのラポルタ会長が発表を行った。監督が交代するのは今シーズンの終了後。グアルディオラは、2シーズン連続の不振にあえいでいるチームを立て直すという困難な任務を負うことになる。
数カ月前から、バルセロナの新監督候補としてはモリーニョやアンチェロッティ、マンチーニといった大物もうわさに挙がっていたが、結局選ばれたのは現在バルサBの監督を務める元キャプテンだった。「彼が監督なら、これまでの成功へとつながったやり方を続けていくことが約束できる」とラポルタは語った。(スポーツナビより)

ライカールトが1年契約を残して、解任されました。リーガもCLもタイトルを取れなかったし、後半戦はチームがばらばらになって内容が悪かった。クラシコでも大敗(管理人はまだ見ていません)。Bチーム監督グアルディオラが昇格するかたちになりました。どういう選手を補強するのかいまから興味津々です。大物選手ばかりで結果を必ず求められるビッククラブの監督はたいへん厳しそうです。

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札幌 1 - 3 東京V

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札幌 1 -  3 東京V 札幌ドーム 16508人
   4  シュート 25
[得点者]
札幌 :クライトン55分
東京V:レアンドロ5分、ディエゴ21分、フッキ33分

行ってきました札幌ドーム。あまりに酷い試合で疲れただけでした。とにかく前半は、ヴェルディのやりたい放題でした。札幌はフラット4というかボランチもSBも全く上がらないので攻撃の形ができません。ダヴィが孤立していました。デビ純をボランチ、ヨンデをSB、クライトンをFWという布陣は上手く機能しないというのはいったいいつになったら監督は気づくのでしょうか。不可解な選手起用です。ヴェルディは前線のブラジルトリオが好きなようにボールをまわし、札幌のDFは全く対応できなかった。これほど酷い守備はあまり見たことがないです。とくに3点目は、ヴェルディが中盤でパスを回して、レアンドロ->福西->レアンドロ->フッキとパスが通ってDFの裏を抜けたフッキが決めたもので見事でした。その間、札幌は1度もボールに触ることさえできませんでした。今日は、フッキが遠慮していたのか(毒)、決定的な場面で何度も外してくれたので3失点で済みましたが、普通に決めていたら6~7点取られていました。後半、札幌が良くなったように見えたのは、ヴェルディが省エネモードに入ったからだと思います。土曜日にも試合があるので当然だと思います。今の札幌では、J2でも上位にいけないだろうなあ。

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試合前のゴール裏です。

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試合後、挨拶に来た選手たち。怒る気もおきませんでした。

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試合後のゴール裏です。旗は下を向いたままでした。

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J1 第10節

<京都 1 - 0 札幌> 
西京極 12467人 
[得点者]
京都:アタリバ20分

<川崎 3 - 2 鹿島> 
等々力  20280人
[得点者]
川崎:谷口25分、鄭大世56分、中村57分
鹿島:マルキーニョス13分、青木33分

試合はダイジェストしか見ていないのでなんともいえませんが、札幌は3連敗で川崎が3連勝。予想していましたが、札幌は浮上するきっかけが今のところ見つかりません。デビ純を使い続けるのは理解に苦しみますが。

川崎は2006年のときのようになってきています。谷口と憲剛のアベック得点は久しぶり。変な話、DFは多少目をつぶって2点とられたら3点とるようなサッカーが川崎らしいです。高畠監督の一喝以来、ほんと変わりました。

羽田空港で、横浜FMと東京Vとのクラシコ前半を見ていました。フッキがシュートを決めたのを見てしまい嫌な予感。6日は札幌ドームで東京V戦を見る予定なのでフッキには思いっきりブーイングしようかと思っています。あの髪の毛色何とかしろーgawk

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チャンピオンズリーグ他

・新監督はグアルディオラが有力
チャンピオンズリーグ準決勝で負けたバルサは結局無冠となり、選手の大移動が始るようです。監督もですが。放出候補はロナウジーニョ、デコ、ザンブロッタ、マルケス、アンリ、エトー、グジョンセン、ドス・サントス、テュラム、エスケーロ、ピント、エジミウソン等(凄いメンババー)。ロナウジーニョの輝きが無くなると共にバルサも沈んでしまいました。これだけ選手集めてもタイトルを獲れないとなるとどうするんでしょうか。

・J1札幌曽田が椎間板ヘルニア左膝半月板損傷で全治2ヵ月半
腰が悪いのは以前から聞いていましたが、膝まで痛めてしまったとは。後半戦にでられるのかなあ。じっくり治療してください。

・J1札幌練習生エジソン来日初ゴールC契約締結へ
エジソンは181センチ、75キロで利き足は右らしいです。スピードもあるらしい。エメルソンのように化けるか?まあ過大な期待はやめておきませう。唯一の明るい?話題でした。今週末札幌に帰るのですが、もう桜が散ってしまったのでしょうか。GW前に桜が咲くなんて初めてのような気がします。

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プレミアリーグ第36節

<チェルシー 2 - 1 マンチェスターU>
<バーミンガム 2 - 2 リヴァプール>
<ダービー 2 - 6 アーセナル>

マンチェスターUは、CLを睨んでCロナウドとテベスを温存。チェルシーのほうは、この試合に負けるとリーグ優勝の可能性がなくなるためベストメンバーでした。バラックの見事なヘディングシュートで先制。マンチェスターUはパスミスのボールをルーニーが奪ってそのままゴール。さすがにルーニーは上手いです。でもこのプレーで腰を痛めて途中交代。チェルシーのほうがガンガン攻めていきました。チェルシーはフリーキックを誰が蹴るかでドログバとバラックがなんかもめていました。PKのときももめていたのですが、バラックが譲らず蹴って勝ち越し。これ外していたら内紛が起きていたのでは。その後、マンチェスターUはCロナウドを入れて攻めたのですが、チェルシーのDFが踏ん張って得点を入れさせません。最後のほうで、GKが抜かれたのをシェフチェンコがゴールラインギリギリでクリアーする場面もありました。チェルシーが勝ち点で並び面白くなってきました。

リヴァプールもCLを優先したメンバーで、フェルナンドトレスはベンチにも入っていませんでした。ラーションの凄いFKでバーミンガムが2点リードしたときは、勝つかと思いましたが結局追いつかれてしまいそのまま引き分け。バーミンガムのビッグ4初勝利ならず。

アーセナルは来季を見据えて若手(といってもレギュラーも若いけど)を起用。ダービーが1対1に追いついた時、競技場は大騒ぎになりました。ダービーのほうの守備が前半の終わり頃から足が止まってしまい、その後はアーセナルのやりたい放題。アデバヨルは後半だけ出場でハットトリックを達成。アーセナルのミスがあって6点どまりでしたが、10点位入ってもおかしくなかった。

川崎、札幌の試合は見ませんでした。管理人は、基本的に埼玉スタジアムへ行きません。川崎は、目覚めたんでしょうか。高畠さん、前節のハーフタイムに怒鳴ったそうです。あの高畠さんが怒るとはあまり想像できませんでしたけど効いたみたいです。予想はしていましたが札幌は低空飛行です。

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リーガ・エスパニョーラ第34節

<ラ・コルーニャ 2 - 0 バルセロナ>
<ベティス 0 - 1 ビジャレアル>
<Rマドリード 3 - 0 ビルバオ>

バルセロナが負けたため、ビジャレアルが負けて、Rマドリードが勝つとRマドリードのリーガ優勝ということで、朝の3時に起きて試合を見ました。今日、Rマドリードが優勝したら100万人が人たちがマドリードに集まるとアナウンサーさんが言っていました。

バルセロナは、CLモードになったいるのかラ・コルーニャに完敗。これでCLのタイトルを獲れなかったら大変です。ビジャレアルとベティスの試合は、ベティスのほうがチャンスはあったのに、決めきれませんでした。ビジャレアルはなんとなく勝って2位をキープ。Rマドリードは久し振りにサビオラが先発。そのサビオラがGKがシュートを弾いたのを詰めてGKの脇を抜くシュートを決めて先制点。その後は、Rマドリードがのびのびと攻撃していました。交代したロッペンとイグアインが得点を入れ完勝。サビオラのようないいFWが殆ど出番がないというのはもったいない気がします。点が取れるFW不足の札幌に来てくれないでしょうかねえ。まあ冗談ですけど。

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川崎 3 - 2 柏

<川崎 3 - 2 柏> 
等々力 14426人
得点
川崎:ジュニーニョ67分=PK、森71分、谷口85分
柏 :アレックス26分、小林40分

久し振りに、フロンターレの試合を見て興奮しました。前半見ていて、今年ももう終わりだなあと思ってしまいました。柏の1点目は、ポポのクロスを寺田が空振りしてアレックスにわたり、まいたシュートが左上隅に決まったもの。2点目は、不用意に憲剛が小林にボールを奪われ、小林がそのままドリブルで上がり、ミドルシュートを決めました。今年の悪いところが全て出た感じでした。なんで、DFが体を寄せたり、チェックしないでただ見ているんだあと怒り心頭だったんですけど。後半、大橋と黒津が入って変わりました。積極的に攻撃するようになり、ジュニーニョがPKをもらい、今季リーグ戦初得点を決めました。GK南のキャッチミスのような気がしましたが。あのPKはほんと冷や冷やしました。その後、フロンターレは勢いがでて、森がミドルシュートを見事に決めました。雨の日には、あのコースしかないというシュートでした。後半は、なにか2006年に戻ったような感じでした。3点目は井川のミドルシュートをGKが弾いたところを谷口が詰め、シュートを決め逆転。井川があんな凄いシュートを打てるとは知らなかった。この時、等々力競技場は大興奮でした。高畠監督が指揮するようになってから、谷口が2006年のときのようにどんどん前へいくようになっています。今日は色々なことがあったので勝ててよかった。試合終了後、レッドカードが出ていたんですけど理由がよく分かりませんでした。

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プレミアリーグ35節他

<エバートン      0 - 1   チェルシー>
<アーセナル     2 - 0   レディング>
<ブラックバーン 1 - 1   マンチェスターU>

順位  チーム        勝点  勝  分  敗
1      マンU           81     25   6  4 
2      チェルシー     78     23   9  3 
3      アーセナル    74     21  11  3 
4      リバプール     69    19  12  4 
5      エバートン      61    18   7  10 

プレミアリーグのことを書こうと思ったら、関塚監督の辞任のニュース。とりあえずプレミアから。チェルシーはなんとか勝ったけど、マンUは苦戦。後半43分にやっとテベスのゴール同点。ブラックバーンは意地を見せました。もう少しで勝てたのに残念。アーセナルは順当勝ち。レティングのGKが当たりまくりで2点どまりでした。しかし、アーセナルはショートコーナーばかりだったのですが、あれは新しい戦術なんでしょうか。今週末にマンUとチェルシーの一騎打ちです。勝ち点差が3なのでチェルシーが勝っても得失点差で首位にはなりません。

<川崎の関塚監督が辞任>
・高木博チームドクターコメント

関塚隆監督について、チームドクターとして報告させていただきます。開幕前の健康診断において不整脈を指摘され、本年2月より相談を受けておりました。その後も外来にて可能な検査をして様子を見ておりましたが、4月8日のトレーニング終了後に体調がすぐれないとの連絡を受け、翌日より入院の上、精密検査を受けていただきました。検査結果において、頻発する不整脈が認められました。不整脈の原因として、過度の疲労およびストレスが考えられます。関塚監督の健康回復を第一に考えた結果、医学的見地から見て監督業の継続は困難であると判断させていただき、ご本人にお伝えいたしました。今後も引き続き関塚監督の健康回復のため、継続治療をしていく予定であります。皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

・関塚隆監督コメント

4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。

今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。

今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。

サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。

(川崎フロンターレオフィシャルWEBより)

管理人は、フロンターレ関係でサインを持っているのは、石崎元監督と関塚監督だけです。タイトルのプレッシャーは、そんなに選手層が厚くない川崎では想像以上に大きかったのでしょうか。攻守の要だったマギヌンが抜け、フッキもいなくなり、ジュニーニョの調子がいまいちではタイトルを獲るのは至難の業。川崎が降格しないよう祈るばかりです。

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リーガ・エスパニョーラ第33節

<バルセロナ     0 - 0     エスパニョール>
<ビジャレアル   2 - 0     バリャドリード>
<ラシン            0 - 2     Rマドリード>

順     チーム            勝点
1     Rマドリード         72
2     ビジャレアル       62
3     バルセロナ         61
4     Aマドリード         54
5     ラシン                53

バルセロナは攻めているのに最後のシュートがゴールに嫌われています。後半にメッシとイエニスタを入れるのですが結局得点出来ずに引き分け。あのメンバーであれだけ攻めて得点できないというのは不思議な感じです。サッカーは難しいです。試合終了間際からまた“パニョラーダ”が始まって、試合終了後サポーターは口笛とブーイングでした。

ビジャレアルはニハトが先制ゴールをあげると、ニハトのパスからサンティが2点目を入れて試合を決めました。ビジャレアルは危なげない試合運びでした。解説が城さんだったのでバリャドリードに頑張ってほしいと言っていましたが、降格争いがまだまだ続きます。

ラシンは好調で、Rマドリードと互角の戦いで、チャンスはラシンのほうが多かったような気がします。先制点は、ロビーニョのクロスにラウルがDFの裏へ抜けてつま先で触って得点。ラウルは今季好調です。ラシンは、後半DFを上げて点を取りにいったのですが、ロスタイムにカウンターからイグアインに決められて万事休す。試合終了後、競技場からはよく頑張ったという「ラシン」の大合唱が聞こえてきました。補強の予算が1億ユーロとも言われているビッククラブといい試合したのでラシンのサポーターは納得だと思います。

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神戸 1 - 1 札幌

<神戸 1 - 1 札幌> 
≪得点者≫
神戸:石櫃80分  札幌:ダヴィ46分

TV録画で見ました。

神戸はシュート24本打って、何度も決定的な場面を作ったのに1得点どまり。札幌はチャンスは2、3回しかなかった。

前半終了間際、柴田がボッティを倒してPK。これをボッティが蹴ったのですが、なぜかGKにボールは向かっていって弾かれて無得点。その前に、ダヴィがGKと1対1になったのですが、シュートを決められなかった。札幌のチャンスは前半これくらいでした。攻撃はダヴィとクライトンしかいかないので、8バックのような感じでした。後半早々、クライトンからのスルーパスをダヴィが左足のトゥキックで上手く決めて先制点。いまの感じでは、この二人以外札幌は得点できそうにありません。このあと神戸が怒濤の攻撃をするのですが、打てども打てどもゴールに嫌われます。ボッティは3~4点取れた感じだけど、なぜかノーゴール。これが三浦監督の強運かと思ってしまいました。札幌は、1点を守ろうとして池内を投入。今日の4バックのDFは、危なくて見ていられません。たまたま点が入らなかったという守備です。それで1点守ろうとしたのですが、結局石櫃に見事なミドルシュートを決められ同点。勝ちにいった神戸が前がかりになり、カウンターから札幌が3対1という場面があったのに、西谷がモタモタして得点できませんでした。札幌は攻撃のバリエーションがクライトン頼みなのでなかなか得点に結びつきません。

なんか多摩川クラシコというのがあったようですが、記憶が無くなっています。まだ2勝しかしていないチームから代表候補(フル、オリンピック)が6人も選ばれるのは嫌がらせでしょうか。情けなくてなにも書きたくありません(泣)。

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プレミアリーグ第34節

<リヴァプール 3 - 1 ブラックバーン>
<マンチェスターU  2 - 1 アーセナル>
<チェルシー 1 - 1 ウィガン>

リヴァプールはジェラード とフェルナンド・トレスの得点で試合を殆ど決めた後、トレスが交代。交代したヴォローニンが3点目を決めたあと、ちょっと油断したのかロスタイムにブラックバーンのサンタクルスに1点取られましたがそのまま終了。サンタクルスのシュートは上手かった。リヴァプールは余裕の勝利でした。

マンチェスターUとアーセナルとの対戦は凄い試合でした。アーセナルはこの試合に負けるとリーグ優勝はほほ無くなるので前半からとばして、何回か決定的な場面があったのですがアデバヨールが外してしまって無得点。前半のチャンスに1点でも取れていたら違った展開になったと思います。後半早々、前半外しまくりのアデバヨールがやっと決めてアーセナルが先制。その後すぐ、ギャラスがPA内で痛恨のハンド。クリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて同点。このPKは、一回やり直したしんたですけど、クリスティアーノ・ロナウドは同じコースにきめました。マンUは、後半27分に、ゴール前のFKでハーグリーヴスが直接決めて勝ち越し。クリスティアーノ・ロナウドが蹴るとと思っていたのか、GKレーマンは全く反応できませんでした。これでアーセナルのリーグ優勝は可能性はほぼ無くなりました。アーセナルはマンUやチェルシーに比べると、選手層が薄いため、CLとリーグ戦が重なってくる後半戦に失速してしまいましたけど、個人的にはアーセナルのサッカーが好きです。

チェルシーは攻めに攻めて、やっと一点取って、ロスタイム余裕でボールを回していたんですけど、ちょっとした隙にボールを取られ、カンターからウィガンのヘスキーに同点ゴールを決められ痛恨の引き分け。この時の両監督の表情は対照的で面白かった(失礼)。ウィガンは殆どチャンスがなかったのに最後まで諦めずに引き分けに持ち込みました。チェルシーは余裕が有りすぎたのかなあ。

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リーガ・エスパニョーラ第32節

<レクレアティーボ 2 -2 バルセロナ>
<レアルマドリード 1 - 0 ムルシア>
<アルメリア 1 - 0  ビジャレアル>

バルセロナは不調が続いています。エトーが2得点で勝ちきるかと思ったら、マルコ・ルベンに決められ引き分け。久し振りにメッシの出場が唯一明るい話題。ライカールト監督も今季で終わりでしょうか。

レアルマドリードも調子はあまり良くないです。いきなり、ミゲル・トレスが退場して苦しい展開。相手が残留争いしているムルシアだったので、一人少なくなってもかまわず攻撃していました。主審があのゴンザレスさんなので、レアルの選手はピリピリしていました。スナイデルの見事なシュートで先制してそのまま逃げ切り。このレベルの選手たちはシュートの精度が高いです。優勝はレアルで決まりかなあ。

どっちがリーグ2位なのかわからないほどアルメニアがよかったです。決定的な場面を阻止してビジャレアルのGKディエゴ・ロペスが一発退場。そのPKをネグレドが外してしまって前半は両チームとも無得点で終了。後半はアルメリアが攻めて、時々ビジャレアルがカウンターという展開でした。GKがシュートをはじいたのをDFのアカシエテが決めてやっと得点。ビジャレアルは連敗で3位後退。

というようなエントリーを火曜日に書いたのですが寝ぼけて削除してしまったので再エントリーします。

<禅問答?>

問:
プレスがかからなかった時にどうするのか、というときに監督はどうした方がいいと考えられているんでしょうか?
答:
石崎監督「プレスをかけないという事です」

(J's GOALより)

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札幌 2 - 1 磐田

<札幌 2 - 1 磐田> 
(札幌ドーム/15,240人)
得点者:43' ダヴィ(札幌)、44' 柴田慎吾(札幌)、47' 河村崇大(磐田)

札幌ホーム今季初勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

試合は、ダイジェストを見ただけですが(´・ω・`)

クライトンが中盤に入るとやっぱりいい感じです。ダヴィはもっと得点できたような気がしますが。後半苦しかったけど、札幌は2点取ればなんとかなりそうです。なんか磐田がらしくなかった。高原、福西、藤田がいたころの磐田の攻撃は凄かったけどなあ。おかちゃんが視察にきていたそうです。やはり、柴田を見に来たんでしょうか。でかいDFを探しているようです。

Q:日本代表の岡田監督とは何か話をされましたか?
三浦監督「えー、ここで言えないような話です(笑)。残念ながらサッカーの会話ではありません(笑)」
(J's GOALより)

何の話をしたのか気になります。

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臥薪嘗胆4

<大分 0 - 0 川崎>

川崎はシュート16本打ってまたもや無得点。前半15分に大分DF深谷がイエロー2枚で早々に退場。川崎はとにかく攻めても最後のシュートの精度が悪く得点できません。憲剛は、何回も不用意にボールをとられるし、パスミスが多くだめでした。ジュニーニョは、キレもスピードもなく得点できそうな感じではなかった。この二人が不調だと川崎は勝てません。憲剛もジュニーニョもピークを過ぎてしまったのかなあ。

川崎はボールを獲った後の攻撃が遅すぎて、結局ゴール前に相手選手の人数が揃ってしまいシュートのコースが限定されて、精度が悪くなっています。もっと1タッチか2タッチくらいで、ボールを回さないと引いている相手は崩せない。去年からの課題がなにも解消されていない。

選手交代もおかしかった。菊地->大橋の交代で前半のよかった攻撃が遅攻になってしまい、相手守備を崩せなかった。テセ -> 黒津もよく分からない交代。黒津は相変わらずシュート打たないし。ロスタイムの伊藤 -> 横山の交代が一番不可解。伊藤が故障したようには見えなかったけどなあ。勝ち点3をとりにいくなら攻撃的な選手を入れると思いますが。川崎は、簡単に修正できないと思うので、当分臥薪嘗胆です。

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プレミアリーグ33節

<アーセナル   1 - 1  リバプール>
<ミドルズブラ  2 - 2  マンチェスターU>

アーセナルとリバプールの試合はCLを含めると3連戦。リバプールがクラウチのゴールで先制した後、アーセナルがベントナーのゴールで追いつく展開。リバプールのほうは、ジェラードとフェルナンドトーレスを先発から外していましたが、同点に追いつかれてから、ふたりを投入。アーセナルのほうもアデバヨルを入れますが得点にならず痛い引き分け。ベンゲル監督は「可能性が有る限り全力を尽くす」と言っていましたが、CLも敗退し、リーグ戦も残り全勝しないと優勝が難しい状況です。リバプールはCLのほうに集中しているようで、引き分けでも喜んでいました。

マンチェスターUはCロナウドが先制して、これは楽勝かと思ったら、ミドルズブラのカウンターから、25億円で獲得したアフォンソ・アルヴェスがプレミア初ゴール。後半もアフォンソ・アルヴェスが逆転のゴールを決めたときは競技場は大興奮でした。結局、ルーニーに決められて引き分けになりましたが。Cロナウドは29試合で27ゴール。カカも言っていたいましたが、今世界最高の選手はCロナウドだと思います。両足でシュートできるし、ヘディングも強いし、パスも出せ、魔法のFKもあるし、怪我もしないし、まだ23歳だし。こういう選手が日本にもいたらなあ。

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臥薪嘗胆3

<リーガ・エスパニョーラ第31節>
マジョルカ   1 - 1  Rマドリード
バルセロナ 0 - 0  ヘタフェ

レアルもバルセロナも調子を落としています。両チームとも我慢の試合でした。レアルのほうは、この日も退場したセルヒオ・ラモスとロビーニョがそのほかの選手たちと対立しているそうです。今節の試合も1点先制した後、セルヒオ・ラモスが退場して、苦しい展開で追いつかれて引き分け。GKのカシージャスは公の場で、セルヒオ・ラモスを批判したらしい。クリスティアーノ・ロナウドの獲得に向けてロビーニョが放出されるという噂。最近、ロビーニョの先発出場がないです。クリスティアーノ・ロナウドの移籍金はいくらなんだろう。

いっぽう、バルセロナはロナウジーニョはどっかへいってしまい、デコもメッシもいません。たくさんチャンスを作ってシュートを打つのですが得点になりません。エトーとアンリは相変わらず合わないです。結局試合は引き分けに終わり、とうとうカンプ・ノウで“パニョラーダ”(不満を表して白いハンカチを振ること)が見られました。ラポルタが会長に就任して以来初めてのことだそうです。ロナウジーニョの放出は決定している様子です。バルセロナは、セリビアのSBダニエウ・アウベスに2500万ユーロ(約40億円)のオファーを出しているそうです。ただし、セリビアの会長は40億円では、アウベスのシューズしか買えないと言っているそうです。フッキの5億円なんて靴紐程度?

<札幌DF西嶋が骨折で全治1カ月>

札幌は10日、DF西嶋が左足第5中足骨の骨折で全治1カ月と診断されたと発表した。同日の練習中に負傷した。
(ニッカンスポーツより)

入籍したばかりの西嶋が離脱です。SBは誰がやるんだろう。ヨンデか。今節も我慢の展開でしょうか。札幌は苦しい戦いが続きます。

<川崎・関塚監督、緊急入院>

J1川崎の関塚隆監督(47)が9日、体調不良のため、横浜市内の病院に検査入院した。約1週間要する見込みで、12日の大分戦(九石ド)を含め、不在期間中は高畠勉コーチ(39)が指揮を執る。
(スポーツ報知より)

川崎も踏んだり蹴ったりで、いいことがないです。フッキの呪いでしょうか。管理人もメニエール症候群になり、やっとめまいが治ったばかりです。こういうめまいは、ストレスや疲労からくるとお医者さんが言っていました。監督という仕事はストレスが溜まりやすく、チーム状況が悪いといっそう心と体に負担がかかるのでたいへんです。関塚監督にサッカーのことを考えるなというのは無理なので、とにかくゆっくり休養してください。「タイトルを獲る」という目標は相当なプレッシャーなのかもしれません。

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J1:第5節 F東京 vs 札幌 / 川崎 vs 京都

<FC東京 1 - 0 札幌>
<川崎 0 - 1 京都>

一日2試合も見て、応援しているチームが両試合とも負けるとは
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さすがに疲れましたよ。でも、今日は等々力競技場から歩いて帰ってきました。バスにも電車にも乗る気がしなかった。

今日は天気もよく暖かく観戦日和でした。味スタのアウェイ側は相変わらず凄いひとでした。FC東京は、CBが佐原と青野さんです。このコンビで大丈夫なのかと思いましたけど、それをうわまる札幌の攻撃のへたれさでした。中山はちょっと点を取れそうにないですね。前にいるDFという感じです。曽田が一番点を取れそうでしたが、シュートを外してしまいました。前半は、FC東京が良かったので何点取られるかわからないと思いました。後半、FC東京の足が止まって、札幌にも惜しい場面が何回かありましたけど、いかせんシュートが決まりません。カボレのシュートは、なんかスローモーションのような感じでGKが止められるかと思ったら入ってしまいました。札幌は、やはり点を取れる選手が必要です。ノナト