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2008年4月

解禁・頭脳警察

頭脳警察が初めて音楽番組にでるというので「コラボラボ」を見ました。最初の放送は見逃してしまい再放送で見ました。大槻ゲンジとのコラボということだったのですが、出演者以外のインタビューが長すぎ。いちおうみんなが見る音楽番組なので、たぶん頭脳警察を知っているひとは少ないから、それなりに知っているひとのインタビューをいれないといけないかなあという感じでした。いくらなんでも南こうせつのインタビューはいらないと思う。余計なもの入れて演奏時間を減らしているような気がします。演奏した曲目は「銃をとれ」(頭脳警察)「悪たれ小僧」「コミック雑誌なんていらない」「blood blood blood」(大槻ゲンジ+頭脳警察)「時代はサーカスの象に乗って」(頭脳警察)でした。「世界革命戦争宣言」や「赤軍兵士の詩」は無理としてもTV放送可能な「さようなら世界夫人よ」は演ってほしかったけどね。寺山修司作詞の「時代はサーカスの象に乗って」はみんなに聞いて欲しいとPANTAが言っていたのが印象的でした。次は頭脳警察のLIVEを放送してほしいけど無理かなあ。

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プレミアリーグ第36節

<チェルシー 2 - 1 マンチェスターU>
<バーミンガム 2 - 2 リヴァプール>
<ダービー 2 - 6 アーセナル>

マンチェスターUは、CLを睨んでCロナウドとテベスを温存。チェルシーのほうは、この試合に負けるとリーグ優勝の可能性がなくなるためベストメンバーでした。バラックの見事なヘディングシュートで先制。マンチェスターUはパスミスのボールをルーニーが奪ってそのままゴール。さすがにルーニーは上手いです。でもこのプレーで腰を痛めて途中交代。チェルシーのほうがガンガン攻めていきました。チェルシーはフリーキックを誰が蹴るかでドログバとバラックがなんかもめていました。PKのときももめていたのですが、バラックが譲らず蹴って勝ち越し。これ外していたら内紛が起きていたのでは。その後、マンチェスターUはCロナウドを入れて攻めたのですが、チェルシーのDFが踏ん張って得点を入れさせません。最後のほうで、GKが抜かれたのをシェフチェンコがゴールラインギリギリでクリアーする場面もありました。チェルシーが勝ち点で並び面白くなってきました。

リヴァプールもCLを優先したメンバーで、フェルナンドトレスはベンチにも入っていませんでした。ラーションの凄いFKでバーミンガムが2点リードしたときは、勝つかと思いましたが結局追いつかれてしまいそのまま引き分け。バーミンガムのビッグ4初勝利ならず。

アーセナルは来季を見据えて若手(といってもレギュラーも若いけど)を起用。ダービーが1対1に追いついた時、競技場は大騒ぎになりました。ダービーのほうの守備が前半の終わり頃から足が止まってしまい、その後はアーセナルのやりたい放題。アデバヨルは後半だけ出場でハットトリックを達成。アーセナルのミスがあって6点どまりでしたが、10点位入ってもおかしくなかった。

川崎、札幌の試合は見ませんでした。管理人は、基本的に埼玉スタジアムへ行きません。川崎は、目覚めたんでしょうか。高畠さん、前節のハーフタイムに怒鳴ったそうです。あの高畠さんが怒るとはあまり想像できませんでしたけど効いたみたいです。予想はしていましたが札幌は低空飛行です。

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綾乃さん - 横浜みなとみらい

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綾乃さんをみなとみらいで撮影しました。午前3時からリーガの試合を見て、そのまま寝ないでみなとみらいへ直行でした。最初、大桟橋デッキへ行ったのですが高校生らしきガキどもひとたちが沢山いました。なんかの日だったのかなあ。月曜日といってもGWの最中なので、赤レンガの近くは大勢のひとがいました。いつものガード下へ行ったら、落書きが無くなって、矢印のペイントが。管理人は、20年近く、みなとみらい地区を撮影しているのですが、古い倉庫が無くなって公園になったりして、昔の雰囲気とだいぶ違ってきています。最後は、横浜美術館の前へ。綾乃さんは、横浜美術館の前でPVの撮影をしたことがあるそうです。その時、その様子を写メしているひとがいてとても嬉しかったそうです。法事のため、実家へ帰るので、お土産はじゃがポックルを買ってきますと約束したけど、買えなかったらスイマセン。

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リーガ・エスパニョーラ第34節

<ラ・コルーニャ 2 - 0 バルセロナ>
<ベティス 0 - 1 ビジャレアル>
<Rマドリード 3 - 0 ビルバオ>

バルセロナが負けたため、ビジャレアルが負けて、Rマドリードが勝つとRマドリードのリーガ優勝ということで、朝の3時に起きて試合を見ました。今日、Rマドリードが優勝したら100万人が人たちがマドリードに集まるとアナウンサーさんが言っていました。

バルセロナは、CLモードになったいるのかラ・コルーニャに完敗。これでCLのタイトルを獲れなかったら大変です。ビジャレアルとベティスの試合は、ベティスのほうがチャンスはあったのに、決めきれませんでした。ビジャレアルはなんとなく勝って2位をキープ。Rマドリードは久し振りにサビオラが先発。そのサビオラがGKがシュートを弾いたのを詰めてGKの脇を抜くシュートを決めて先制点。その後は、Rマドリードがのびのびと攻撃していました。交代したロッペンとイグアインが得点を入れ完勝。サビオラのようないいFWが殆ど出番がないというのはもったいない気がします。点が取れるFW不足の札幌に来てくれないでしょうかねえ。まあ冗談ですけど。

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クレアトゥール撮影会 4月27日

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クレアトゥール撮影会に行ってきました。2月以来の三浦鈴さんでした。去年の4月に初めて撮影してからちょうど1年になりました(と遠い目)。今日も元気いっぱいでした。鈴ちゃん「脱ぎますか」管理人「ええええっー、そういう撮影会じゃないよ」鈴ちゃん「なにいっているんですか。脱ぐのはGジャンですよ」管理人「いちおう惚けてみました」といつもの調子で撮影しました。

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今回初めて撮影した鳩飼春奈さんです。高校3年生でまだ17歳だそうですが、大人っぽい感じがしました。

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次も初めて撮影した野上美咲さんです。学生さんかと思いましたが社会人のかたでした。
鳩飼さんと野上さんは5月3日に撮影会があるようなんですが、実家に帰るので参加できません。

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川崎 3 - 2 柏

<川崎 3 - 2 柏> 
等々力 14426人
得点
川崎:ジュニーニョ67分=PK、森71分、谷口85分
柏 :アレックス26分、小林40分

久し振りに、フロンターレの試合を見て興奮しました。前半見ていて、今年ももう終わりだなあと思ってしまいました。柏の1点目は、ポポのクロスを寺田が空振りしてアレックスにわたり、まいたシュートが左上隅に決まったもの。2点目は、不用意に憲剛が小林にボールを奪われ、小林がそのままドリブルで上がり、ミドルシュートを決めました。今年の悪いところが全て出た感じでした。なんで、DFが体を寄せたり、チェックしないでただ見ているんだあと怒り心頭だったんですけど。後半、大橋と黒津が入って変わりました。積極的に攻撃するようになり、ジュニーニョがPKをもらい、今季リーグ戦初得点を決めました。GK南のキャッチミスのような気がしましたが。あのPKはほんと冷や冷やしました。その後、フロンターレは勢いがでて、森がミドルシュートを見事に決めました。雨の日には、あのコースしかないというシュートでした。後半は、なにか2006年に戻ったような感じでした。3点目は井川のミドルシュートをGKが弾いたところを谷口が詰め、シュートを決め逆転。井川があんな凄いシュートを打てるとは知らなかった。この時、等々力競技場は大興奮でした。高畠監督が指揮するようになってから、谷口が2006年のときのようにどんどん前へいくようになっています。今日は色々なことがあったので勝ててよかった。試合終了後、レッドカードが出ていたんですけど理由がよく分かりませんでした。

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風が吹けば桶屋が・・・

「疑似科学入門」 池内了

池内先生は僕が学生のころ隣の宇宙研究室に在籍しており、酔うと関西弁でよくしゃべるおっさんだった(失礼)。池内先生は最近研究者というより評論家のような感じで次々と本を出版している。その池内先生が、占い、超能力、霊、健康食品、環境問題などについて書いたのが本書である。

池内先生は、疑似科学を3つに分類する。第一種疑似科学として、「占い」、「超能力」、「心霊現象」をあげる。主に精神世界にかかわるもの。第二種疑似科学として、マイナスイオン、クラスター水や色々な専門用語を付けた健康食品等、科学を意図的に援用・誤用・乱用・悪用するもの。第三種疑似科学は、前の二つのタイプとちょっと違って、環境問題、電磁波公害、地震予知、BSE問題、遺伝子組み換え農作物などの「複雑系」の科学で、現代の科学では決着がまだつかないもの。これは疑似科学とは言えないときもあり結論は持ち越しになっている。

第一種疑似科学と第二種疑似科学は普通に考えるとおかしなことと理解できるが、第三種疑似科学については問題が複雑であり、普通の物理法則を単純に適用できない。それぞれ複雑系に対してはシミュレーションを行うが、最新型のスパコンを使っても気象予報は確率100%にはならないし、台風の進路の予測も外れることがある。物理の法則の特徴は、局所的、線形性、対称性で、現象をなるべく単純化したモデルとして扱う。地球レベルの環境問題では、モデルを単純化するのは難しく、また人間の活動も加わるので未来予測は不定になる。例えば、地球温暖化と二酸化炭素の因果関係は明確になっていない。温暖化によって二酸化炭素が増えるのも確かなので、二酸化炭素増 -> 温暖化なのか温暖化 -> 二酸化炭素増 -> 温暖化の加速なのかいまのところ確定できていない。ここで、池内先生は「予防措置原則」を提案する。原因や結果が明確に予想できないとき、不可知論に持ち込むのではなく、危険が予想される場合は、それが顕在化しないように予防的な手を打つべきだと池内先生は述べている。複雑系を逆手にとって問題を曖昧にし、地球環境問題は存在しないとするような論は、人類の未来を考えようとしない点で危険である。

最後に、池内先生は疑似科学に対する処方箋として「正しく疑う心」と「予防措置原則の重要さ」を挙げている。予防措置原則を「未来に負荷を持ち越さないために今どうすべきかを考える原則」と読み直せば、第一種疑似科学と第二種疑似科学にたいしても有効である。ようするに、わからないものが有ったとき、未知なものにすがったり、早急な解決を求めず、今ある地歩を固め時間を掛けて思考することが大切である。疑似科学かどうかを知る目安として、それをどんな人間が言ってるかを見て判断する方法がある。

テレビを見ていても、事件があれば必ず専門家が顔を出し、当たり障りのないことを述べているのにお目にかかる。そんな当たり前のことをわざわざ専門家に勿体ぶって言わせるまでも無いだろうと思うのだが、ときに極端な意見もある。検証抜きで、簡単に断定してしまう場合がある。特に、畑違いの分野に関しては全くの素人同然なのに、あたかもなんでも知っているかのように言い立て、疑似科学を振りまいている御仁がおられることに注意しよう。

権威主義的な科学者(科学者に限らないが)に共通しているのは、知識が欠けている者を見下し、「こんなことも知らないのか」と尊大に振る舞う。また、自分の意見が最善であり、他人の意見には耳は貸さない。何か批判されると「言論の自由」を妨げるなと開き直る。僕が知っている先生も、偉い先生ほど謙虚だった。池内先生も謙虚か謙虚でないかが科学者を見分ける初歩と書いている。

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プレミアリーグ35節他

<エバートン      0 - 1   チェルシー>
<アーセナル     2 - 0   レディング>
<ブラックバーン 1 - 1   マンチェスターU>

順位  チーム        勝点  勝  分  敗
1      マンU           81     25   6  4 
2      チェルシー     78     23   9  3 
3      アーセナル    74     21  11  3 
4      リバプール     69    19  12  4 
5      エバートン      61    18   7  10 

プレミアリーグのことを書こうと思ったら、関塚監督の辞任のニュース。とりあえずプレミアから。チェルシーはなんとか勝ったけど、マンUは苦戦。後半43分にやっとテベスのゴール同点。ブラックバーンは意地を見せました。もう少しで勝てたのに残念。アーセナルは順当勝ち。レティングのGKが当たりまくりで2点どまりでした。しかし、アーセナルはショートコーナーばかりだったのですが、あれは新しい戦術なんでしょうか。今週末にマンUとチェルシーの一騎打ちです。勝ち点差が3なのでチェルシーが勝っても得失点差で首位にはなりません。

<川崎の関塚監督が辞任>
・高木博チームドクターコメント

関塚隆監督について、チームドクターとして報告させていただきます。開幕前の健康診断において不整脈を指摘され、本年2月より相談を受けておりました。その後も外来にて可能な検査をして様子を見ておりましたが、4月8日のトレーニング終了後に体調がすぐれないとの連絡を受け、翌日より入院の上、精密検査を受けていただきました。検査結果において、頻発する不整脈が認められました。不整脈の原因として、過度の疲労およびストレスが考えられます。関塚監督の健康回復を第一に考えた結果、医学的見地から見て監督業の継続は困難であると判断させていただき、ご本人にお伝えいたしました。今後も引き続き関塚監督の健康回復のため、継続治療をしていく予定であります。皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

・関塚隆監督コメント

4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。

今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。

今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。

サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。

(川崎フロンターレオフィシャルWEBより)

管理人は、フロンターレ関係でサインを持っているのは、石崎元監督と関塚監督だけです。タイトルのプレッシャーは、そんなに選手層が厚くない川崎では想像以上に大きかったのでしょうか。攻守の要だったマギヌンが抜け、フッキもいなくなり、ジュニーニョの調子がいまいちではタイトルを獲るのは至難の業。川崎が降格しないよう祈るばかりです。

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人と人の間

「政治の約束」 ハンナ・アレント

「責任と判断」を読んだ後、この本を読み始めて読み終わるのにずいぶん時間が掛かった。書いてある内容が極端に難しいというわけではなく、やはり遺稿を編集したためか、内容も重複しているところもあり、本としてのまとまりがないように感じた。もともと「政治学入門」として草稿をドイツ語で書きためたいたものを英訳したのが本書。専門家でもないものが、遺稿を翻訳で読むのはそれだけでも難しい。アレントの生前発刊された本は、内容が難しくても本としての一貫性があったように思う。

本書がもし「政治学入門」として出ていたとしたら相当難しい入門書になったと思う。本書の大半は、ソクラテス、プラトン、アリストテレス等のギリシャ哲学者とギリシャのポリス政治についての記述になっている。今回は纏めるのが難しかったので殆ど引用。

古代ギリシャでは「政治の意味は?」という問いに対する答えは「政治の意味は自由」であった。20世紀の2つの経験(”全体主義”と”核兵器の使用”)を経た後の政治がもたらした災厄により、わたしたちの疑問はより根源的になる。すなわち「政治には意味があるのか」。今日、危険に晒されているのは人間なのか世界なのか。この問いに対して、人々がどのように回答するかわからないが、確かなことは、いかなる回答も非政治的であるということだ。なぜなら政治の中心にあるのは、人間ではなく、世界に対する気遣いだからである。

なぜそうなのかと言えば、人が一緒に集まるところではどこでも人々を寄せ集めると同時に互いに離反させる空間が生成されるからである。そのような空間はすべてそれ自身の構造を持ち、それは時間と共に変わり、私的文脈では習慣として、社会的文脈ではしきたりとして、公的文脈では規約、定款、規則として現れる。人々が集まるところではどこでも、世界が人々の間に割り込んでくる。そしてあらゆる人間的事象が営まれるのは、まさにこの中間的空間においてなのである。

自由について理解される内容が意味を変えるのは政治的な空間では当然となる。古代ギリシャにおいて、事業や冒険の意義が色褪せていき、公共空間で他者と交わることが生活のリアルな実質となり、自由な生の最も重要な活動が言論・自由な言葉へと移行する。ポリスにおいては、このことが決定的なものとなったが、これはなにかを始める活動の自由とは異なっている。語り合う自由は他者たちとの相互作用において可能となる。言論の自由とは、人は言いたいことをなんでも言って良いということではないし、一人一人がありのままの自分を表現する権利を持っているということでもない。重要な点は、誰も、ひとりでは客観的世界を十分に把握できないということである。

世界は多くの人間に共有され、彼らの間に横たわり、離反させたり結びつけたりするもので、人によって異なって現れ、それが理解できるのは、多くの人々がそれについて語り合い、意見を交換する場合に限られる。語り合う自由があればこそ、世界はあらゆる角度から客観的に見えてくる。言い換えるなら、世界は複数の観点が存在するときに限って出現する。つまり世界は、いついかなる時でも、こんな風にもあんな風にも見られる場合に限り、初めて世俗的事象の秩序として現れるということである。もしある民族や国民が、絶滅させられるなら、それは単に一つの民族や国民が死滅するということではなく、共通世界の一部が破壊されるということであり、世界の一側面が消えるということである。

厳密に言えば、政治の目的は「人間」というよりも、人間と人間の間に生起して人間を越えて持続する「世界」なのである。政治は破壊的になって世界を破滅に至らしめる程度に応じて、政治自らをも破壊し絶滅させる。別な言い方をすれば互いに何かしら個別的な関係を持ち合いながら世界に存在する民族の数が多ければ多いほど、それらの間に生起する世界の数もますます多くなるし、世界はますます大きく豊になるだろう・・・・・他方、万が一地球に大地殻変動が起きて、あとにたった一つの国家しか残されなくなったとしたら、そしてその国家内の誰もがあらゆることを同一の観点から理解して、互いに完全に意見を一致させながら暮らすようになったとしたら、世界は、歴史的-政治的意味では終焉したことになるだろう・・・・・言い換えるなら、掛け値なしの意味で、人間は世界が存在するところでしか生きてゆけないし、また世界は、掛け値なしの意味で、人類の複数性というものが、単一の種の単なる数的増加以上のものであるところでしか、存在しえない。

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リーガ・エスパニョーラ第33節

<バルセロナ     0 - 0     エスパニョール>
<ビジャレアル   2 - 0     バリャドリード>
<ラシン            0 - 2     Rマドリード>

順     チーム            勝点
1     Rマドリード         72
2     ビジャレアル       62
3     バルセロナ         61
4     Aマドリード         54
5     ラシン                53

バルセロナは攻めているのに最後のシュートがゴールに嫌われています。後半にメッシとイエニスタを入れるのですが結局得点出来ずに引き分け。あのメンバーであれだけ攻めて得点できないというのは不思議な感じです。サッカーは難しいです。試合終了間際からまた“パニョラーダ”が始まって、試合終了後サポーターは口笛とブーイングでした。

ビジャレアルはニハトが先制ゴールをあげると、ニハトのパスからサンティが2点目を入れて試合を決めました。ビジャレアルは危なげない試合運びでした。解説が城さんだったのでバリャドリードに頑張ってほしいと言っていましたが、降格争いがまだまだ続きます。

ラシンは好調で、Rマドリードと互角の戦いで、チャンスはラシンのほうが多かったような気がします。先制点は、ロビーニョのクロスにラウルがDFの裏へ抜けてつま先で触って得点。ラウルは今季好調です。ラシンは、後半DFを上げて点を取りにいったのですが、ロスタイムにカウンターからイグアインに決められて万事休す。試合終了後、競技場からはよく頑張ったという「ラシン」の大合唱が聞こえてきました。補強の予算が1億ユーロとも言われているビッククラブといい試合したのでラシンのサポーターは納得だと思います。

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平松美奈さん - 横浜元町

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平松美奈さんを撮影しました。今回はスタジオを出て、横浜で撮影しました。今日は風が強かったので、港のほうでなく、元町近辺を歩きながらの撮影でした。平松さんの大学の近くなのですが、元町の西洋館は来たことがなかったそうです。wall paperのマネージャーさんも来たことがなかったそうです。マネージャーさんは外人墓地も初めて来たと言っていました。妙なものが写るといけないので墓地近辺では撮影しませんでしたが(2007/4/27エントリー参照)coldsweats01

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薔薇はまだ咲いていなかったのですが、「恋心」という薔薇があるようでちょっと見てみたい気がしましたですcoldsweats01

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最後に、平松さんのブログで紹介されていた元町のお店で、豆腐ハンバーグを食べて帰って来ました。今日は両手にフラワー状態で良かったですhappy01

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神戸 1 - 1 札幌

<神戸 1 - 1 札幌> 
≪得点者≫
神戸:石櫃80分  札幌:ダヴィ46分

TV録画で見ました。

神戸はシュート24本打って、何度も決定的な場面を作ったのに1得点どまり。札幌はチャンスは2、3回しかなかった。

前半終了間際、柴田がボッティを倒してPK。これをボッティが蹴ったのですが、なぜかGKにボールは向かっていって弾かれて無得点。その前に、ダヴィがGKと1対1になったのですが、シュートを決められなかった。札幌のチャンスは前半これくらいでした。攻撃はダヴィとクライトンしかいかないので、8バックのような感じでした。後半早々、クライトンからのスルーパスをダヴィが左足のトゥキックで上手く決めて先制点。いまの感じでは、この二人以外札幌は得点できそうにありません。このあと神戸が怒濤の攻撃をするのですが、打てども打てどもゴールに嫌われます。ボッティは3~4点取れた感じだけど、なぜかノーゴール。これが三浦監督の強運かと思ってしまいました。札幌は、1点を守ろうとして池内を投入。今日の4バックのDFは、危なくて見ていられません。たまたま点が入らなかったという守備です。それで1点守ろうとしたのですが、結局石櫃に見事なミドルシュートを決められ同点。勝ちにいった神戸が前がかりになり、カウンターから札幌が3対1という場面があったのに、西谷がモタモタして得点できませんでした。札幌は攻撃のバリエーションがクライトン頼みなのでなかなか得点に結びつきません。

なんか多摩川クラシコというのがあったようですが、記憶が無くなっています。まだ2勝しかしていないチームから代表候補(フル、オリンピック)が6人も選ばれるのは嫌がらせでしょうか。情けなくてなにも書きたくありません(泣)。

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プレミアリーグ第34節

<リヴァプール 3 - 1 ブラックバーン>
<マンチェスターU  2 - 1 アーセナル>
<チェルシー 1 - 1 ウィガン>

リヴァプールはジェラード とフェルナンド・トレスの得点で試合を殆ど決めた後、トレスが交代。交代したヴォローニンが3点目を決めたあと、ちょっと油断したのかロスタイムにブラックバーンのサンタクルスに1点取られましたがそのまま終了。サンタクルスのシュートは上手かった。リヴァプールは余裕の勝利でした。

マンチェスターUとアーセナルとの対戦は凄い試合でした。アーセナルはこの試合に負けるとリーグ優勝はほほ無くなるので前半からとばして、何回か決定的な場面があったのですがアデバヨールが外してしまって無得点。前半のチャンスに1点でも取れていたら違った展開になったと思います。後半早々、前半外しまくりのアデバヨールがやっと決めてアーセナルが先制。その後すぐ、ギャラスがPA内で痛恨のハンド。クリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて同点。このPKは、一回やり直したしんたですけど、クリスティアーノ・ロナウドは同じコースにきめました。マンUは、後半27分に、ゴール前のFKでハーグリーヴスが直接決めて勝ち越し。クリスティアーノ・ロナウドが蹴るとと思っていたのか、GKレーマンは全く反応できませんでした。これでアーセナルのリーグ優勝は可能性はほぼ無くなりました。アーセナルはマンUやチェルシーに比べると、選手層が薄いため、CLとリーグ戦が重なってくる後半戦に失速してしまいましたけど、個人的にはアーセナルのサッカーが好きです。

チェルシーは攻めに攻めて、やっと一点取って、ロスタイム余裕でボールを回していたんですけど、ちょっとした隙にボールを取られ、カンターからウィガンのヘスキーに同点ゴールを決められ痛恨の引き分け。この時の両監督の表情は対照的で面白かった(失礼)。ウィガンは殆どチャンスがなかったのに最後まで諦めずに引き分けに持ち込みました。チェルシーは余裕が有りすぎたのかなあ。

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ぷりてぃうーまん他

TV朝日「ぷりてぃうーまん」を見ました。久し振りに「タモリ倶楽部」以外の地上波のバラエティ番組を見ました。平松美奈さんが中目黒のお店の紹介をしていました。TVのときの服装が、こないだ撮影したときの服でした。撮影のときのほうが胸元が空いていていたような気が(たんなる独り言です)。司会のふたりに胸のことを突っ込まれていました。平松さんのぷりてぃチームが負けて、罰ゲームでプリティ長嶋の物まねをしたんですけどTVでは放送されませんでした。番組携帯サイトで見てくださいということらしいです。なんか、せこいなあTV朝日。

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー発表を見てびっくり。周平が代表候補ですよ。松本元監督が怪我さえなければ、代表に選ばれるのにと昔言っていましたが、まさか代表候補になるとは。川口と同じ歳ですけど、6月が誕生日なので最年長です。昨日の試合で退場した茂原も選ばれています。茂原は、あの事件がなければフロンターレにいたのになあ、残念。

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思考と道徳の問題

「責任と判断」 ハンナ・アレント

元上智大学学長の柳瀬睦男さんは物理学者であり神父でもある。20年以上前、僕は柳瀬さんがどうして神父になったのかわからなかったが、物理学会での物理学者の社会的責任に関する講演を聞いてその理由がわかった。その講演で、柳瀬さんは物理学科に在学中、長崎・広島に落ちた新型爆弾が、自分の専攻している原子核物理学の応用によって作られたことに衝撃を受け、信仰の道に入ったと話していた。核物理がもたらした悲劇に研究者として責任を感じたそうだ。フォン・ノイマンやファインマンなどが嬉々として水爆開発に協力していたのとは柳瀬さんは違っていた。

本書は生前に刊行されなかったハンナ・アレントの講演、講義、エッセーを纏めたもの。この本のなかで、繰り返しソクラテスの「悪を為すよりも、悪を為されるほうがましである」という命題が引用されるている。道徳の命題は、証明しようのない自明のものとみなされており、そこには命令は不要である。ソクラテスの命題も、「悪を為されるべし」という命令ではない。カントの場合、「汝為すべし」という背後には「さもなくば」という脅しが控えており、ソクラテスの場合には、自己との不一致という脅しがある。自己との不一致の例として、道徳性が崩壊したナチス時代のドイツにおいて、道徳的な罪を免れた人々をアレントは紹介している。このような人々は、「わたしにはこんなことができない」と考えた。この「わたしにはできない」という考え方は、その本人にとって自明であるというわかりやすさがあった。しかしながら、この道徳的な命題の自明さには欠点もある。これはどこまでも否定的な性格にすぎなく、わたしたちが生きている世界からみるとこのような振る舞いは無責任なものに見え、力が重視される世界では、こうした人々は無能な人に見える。このソクラテスの自己についてアレントは次のように述べている。

わたしは一人なのですが、たんに一人なのではなく、わたしには自己というものがあり、この自己はわたしの自己として、わたしにかかわりがあるということです・・・・この意味ではわたしは一人ですが、わたしという一人のうちに二人の人がいるのです。そしてわたしはこの自己と調和したり、調和しなかったりするのです。もしわたしが他の人々と意見を異にするならば、相手との議論をやめて歩み去ることができます。でもわたしは自己と議論やめて歩み去ることはできないのです。ですからほかのすべてのものを考慮にいれる前に、まず最初に自己と意見が一致するように努めるのが望ましいのです。

このことが悪しきことを為すことより、悪しきことを為されるほうがましという命題の根拠を与える。わたしが自己と行動するとき、極秘の犯罪とか誰も知らない犯罪というのはない。なぜなら、わたしの自己が知っており、わたしはその者と暮らさざるをえないからである。思考は心が沈黙のまま自己と行う対話であり、そしてこの対話の最後に判断が生まれる。悪しきことをなした者が、この沈黙のままに行う対話においてすぐれた相手でないことは自明のことに思える。

善と悪とに関するわたしたちの決定は、生活をともにしたいと思う人々の選択にかかわる問いなのです。そしてどのような人々と生活をともにしたいかは、実例を通じて、現実または虚構の人物、すでに亡き人物やいまなお生きている人物の手本を通じて、そして過去と現在の出来事の手本を通じて思考することで選択するのです。

危険なのは、そもそも判断することをすべて拒否するという傾向が広がっていることです。自分の手本を選択すること、ともに暮らしたい人を選択することができない場合、そもそも選択する意志がない場合、そして判断することで他者とかかわることができないか、かかわる意志がない場合には、真の躓きの石が生まれます。この躓きの石は、人間の力ではとりのぞくことはできません。人間が作りだしたものでも、人間が理解できる動機によって生まれたものでもないからです。そこに恐怖があります。そして同時に悪の凡庸さがあるのです。

「全体主義の起源」、「人間の条件」、「精神の生活」などよりも本書は読みやすく、内容はそれらの本のエッセンスが書かれている。とくに講義録がわかりやすいし、面白い。といっても本書だけ読めばよいというわけではないと思う。アレントを知るには、難しくても「全体主義の起源」や「エルサレムのアイヒマン」を読まなければならないと思う。思考とは沈黙の対話であり、孤独な作業であるが、危機的な瞬間において、破滅的な結果をさけるために唯一役立つものであるとアレントは書いている。現代の世界は思考するにはあまりに忙しい。

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リーガ・エスパニョーラ第32節

<レクレアティーボ 2 -2 バルセロナ>
<レアルマドリード 1 - 0 ムルシア>
<アルメリア 1 - 0  ビジャレアル>

バルセロナは不調が続いています。エトーが2得点で勝ちきるかと思ったら、マルコ・ルベンに決められ引き分け。久し振りにメッシの出場が唯一明るい話題。ライカールト監督も今季で終わりでしょうか。

レアルマドリードも調子はあまり良くないです。いきなり、ミゲル・トレスが退場して苦しい展開。相手が残留争いしているムルシアだったので、一人少なくなってもかまわず攻撃していました。主審があのゴンザレスさんなので、レアルの選手はピリピリしていました。スナイデルの見事なシュートで先制してそのまま逃げ切り。このレベルの選手たちはシュートの精度が高いです。優勝はレアルで決まりかなあ。

どっちがリーグ2位なのかわからないほどアルメニアがよかったです。決定的な場面を阻止してビジャレアルのGKディエゴ・ロペスが一発退場。そのPKをネグレドが外してしまって前半は両チームとも無得点で終了。後半はアルメリアが攻めて、時々ビジャレアルがカウンターという展開でした。GKがシュートをはじいたのをDFのアカシエテが決めてやっと得点。ビジャレアルは連敗で3位後退。

というようなエントリーを火曜日に書いたのですが寝ぼけて削除してしまったので再エントリーします。

<禅問答?>

問:
プレスがかからなかった時にどうするのか、というときに監督はどうした方がいいと考えられているんでしょうか?
答:
石崎監督「プレスをかけないという事です」

(J's GOALより)

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お知らせ

事情により、コメントも受け付けないことにしました。

なにかありましたらプロフィールにあるメールで連絡お願いします。

管理人より

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クレアトゥール撮影会(4/13) - その2

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3回目の撮影の石塚恵子さんです。演奏旅行で韓国へ行ってきたそうです。毎晩、焼き肉を食べ、コーラ、サイダーを飲んでいたらポッチャリしてしまったそうです。焼き肉のときはやっぱウーロン茶でしょう。修学旅行でアメリカ西海岸&メキシコへ行ってきたそうです。管理人の修学旅行は寝台列車に乗って京都・奈良でしたよ(と遠い目)。演奏会が続くので、当分撮影会にでないそうです。

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クレアトゥール撮影会(4/13) - その1

クレアトゥール撮影会に行ってきました。今回初めて 川村礼美さんと山田ベニさんを撮影しました。最初は、川村礼美さんでした。

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川村さんは大学2年生で、明日から講義が始まるそうです。平松さんや木村さんと同じ大学ということでちょっと驚きました。平松さんや木村さんのこともご存じでした。平松さんも木村さんも有名な読者モデルなんだなあ。管理人は赤文字女性誌は読まないので(当然か)読者モデルに関してはよくわかりません。

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次は山田ベニさんです。おとなの雰囲気のモデルさんでした。海外旅行へよく行くそうです。タイとかフィリピンのほうの島とか色々行っているそうです。ヨーロッパ方面は時間が掛かるのであまり行かないそうです。

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札幌 2 - 1 磐田

<札幌 2 - 1 磐田> 
(札幌ドーム/15,240人)
得点者:43' ダヴィ(札幌)、44' 柴田慎吾(札幌)、47' 河村崇大(磐田)

札幌ホーム今季初勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

試合は、ダイジェストを見ただけですが(´・ω・`)

クライトンが中盤に入るとやっぱりいい感じです。ダヴィはもっと得点できたような気がしますが。後半苦しかったけど、札幌は2点取ればなんとかなりそうです。なんか磐田がらしくなかった。高原、福西、藤田がいたころの磐田の攻撃は凄かったけどなあ。おかちゃんが視察にきていたそうです。やはり、柴田を見に来たんでしょうか。でかいDFを探しているようです。

Q:日本代表の岡田監督とは何か話をされましたか?
三浦監督「えー、ここで言えないような話です(笑)。残念ながらサッカーの会話ではありません(笑)」
(J's GOALより)

何の話をしたのか気になります。

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臥薪嘗胆4

<大分 0 - 0 川崎>

川崎はシュート16本打ってまたもや無得点。前半15分に大分DF深谷がイエロー2枚で早々に退場。川崎はとにかく攻めても最後のシュートの精度が悪く得点できません。憲剛は、何回も不用意にボールをとられるし、パスミスが多くだめでした。ジュニーニョは、キレもスピードもなく得点できそうな感じではなかった。この二人が不調だと川崎は勝てません。憲剛もジュニーニョもピークを過ぎてしまったのかなあ。

川崎はボールを獲った後の攻撃が遅すぎて、結局ゴール前に相手選手の人数が揃ってしまいシュートのコースが限定されて、精度が悪くなっています。もっと1タッチか2タッチくらいで、ボールを回さないと引いている相手は崩せない。去年からの課題がなにも解消されていない。

選手交代もおかしかった。菊地->大橋の交代で前半のよかった攻撃が遅攻になってしまい、相手守備を崩せなかった。テセ -> 黒津もよく分からない交代。黒津は相変わらずシュート打たないし。ロスタイムの伊藤 -> 横山の交代が一番不可解。伊藤が故障したようには見えなかったけどなあ。勝ち点3をとりにいくなら攻撃的な選手を入れると思いますが。川崎は、簡単に修正できないと思うので、当分臥薪嘗胆です。

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南極観測船「しらせ」退役

我が国の南極地域観測事業は、昭和31年に第1次観測隊を派遣して以来、50年にわたり観測を継続し、多くの成果をあげてきました。この間、南極観測船は「宗谷」から「ふじ」、そして現在の「しらせ」へと交代し、隊員・物資の輸送を行ってきましたが、「しらせ」は船齢25年を迎え、老朽化により、平成19年度の航海を最後に平成20年8月を目途に退役する予定となっています。その後の同船の取扱いについては、有効利用を図りたいとの考えから、各地方公共団体における同船の後利用に関する希望の有無を照会しましたが、希望はありませんでした。ついては、一般に募集を行うこととしましたので、「しらせ」の後利用を希望される場合には、「しらせ」の売払いに関する国側の条件、「しらせ」の性能等を考慮の上、利用計画の概要を平成20年5月7日(水曜日)までに提出願います。
(文部科学省より)

「しらせ」が退役となって、買い手を探しているそうです。ここはひとつ、北海道大学低温研究所か理学部が買い取って、低温科学博物館とか中谷宇吉郎記念館とかとして活用して欲しいものです。係留場所は稚内か網走あるいは、知床にして、冬には流氷を見られるようにする。館内には人工降雪で一年中雪を降らせる。ペンギン、樺太犬、シロクマの赤ちゃん等のミニ動物園を併設する。シロクマの赤ちゃんは人気がでるはず。当然、タロー・ジローの剥製も常設展示する。やっぱり、北海道の観光は雪と氷ですよ。とまあこんなことは大学じゃやらないと思うけど。

北大のWEBを見たら、理学部本館建物が総合博物館になっていた。全然知らなかった。最近、久しく構内に入ることがなかった。理学部本館の広場では、よく講義をさぼってソフトボールをしていました。高校のとき、HRの時間に第二農場の牧草地でソフトボールしていたら、農場のひとにおもいっきり怒られた。ソフトボールをしようと言ったのは担任の先生でした。

色々検索したら「中谷宇吉郎 雪の科学館」というのが加賀市にあった。中谷宇吉郎が加賀市片山津温泉出身ということから建てられたようだ。昔、寺田寅彦全集&論文集を読んでいて、色々探しても例の「天災は忘れたころにやってくる」という記述はどこにもなく、中谷宇吉郎の師寺田寅彦を語る文章にはどうも?マークが付くところがあるので、「あれは中谷宇吉郎の創作だろう」という話を研究室でしていたら、教授が「この学部で中谷宇吉郎の悪口はいわないほうがいいよ。まだお弟子さん達がいるから」とやんわり注意された。

GWには総合博物館に行ってみようと思う。

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プレミアリーグ33節

<アーセナル   1 - 1  リバプール>
<ミドルズブラ  2 - 2  マンチェスターU>

アーセナルとリバプールの試合はCLを含めると3連戦。リバプールがクラウチのゴールで先制した後、アーセナルがベントナーのゴールで追いつく展開。リバプールのほうは、ジェラードとフェルナンドトーレスを先発から外していましたが、同点に追いつかれてから、ふたりを投入。アーセナルのほうもアデバヨルを入れますが得点にならず痛い引き分け。ベンゲル監督は「可能性が有る限り全力を尽くす」と言っていましたが、CLも敗退し、リーグ戦も残り全勝しないと優勝が難しい状況です。リバプールはCLのほうに集中しているようで、引き分けでも喜んでいました。

マンチェスターUはCロナウドが先制して、これは楽勝かと思ったら、ミドルズブラのカウンターから、25億円で獲得したアフォンソ・アルヴェスがプレミア初ゴール。後半もアフォンソ・アルヴェスが逆転のゴールを決めたときは競技場は大興奮でした。結局、ルーニーに決められて引き分けになりましたが。Cロナウドは29試合で27ゴール。カカも言っていたいましたが、今世界最高の選手はCロナウドだと思います。両足でシュートできるし、ヘディングも強いし、パスも出せ、魔法のFKもあるし、怪我もしないし、まだ23歳だし。こういう選手が日本にもいたらなあ。

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臥薪嘗胆3

<リーガ・エスパニョーラ第31節>
マジョルカ   1 - 1  Rマドリード
バルセロナ 0 - 0  ヘタフェ

レアルもバルセロナも調子を落としています。両チームとも我慢の試合でした。レアルのほうは、この日も退場したセルヒオ・ラモスとロビーニョがそのほかの選手たちと対立しているそうです。今節の試合も1点先制した後、セルヒオ・ラモスが退場して、苦しい展開で追いつかれて引き分け。GKのカシージャスは公の場で、セルヒオ・ラモスを批判したらしい。クリスティアーノ・ロナウドの獲得に向けてロビーニョが放出されるという噂。最近、ロビーニョの先発出場がないです。クリスティアーノ・ロナウドの移籍金はいくらなんだろう。

いっぽう、バルセロナはロナウジーニョはどっかへいってしまい、デコもメッシもいません。たくさんチャンスを作ってシュートを打つのですが得点になりません。エトーとアンリは相変わらず合わないです。結局試合は引き分けに終わり、とうとうカンプ・ノウで“パニョラーダ”(不満を表して白いハンカチを振ること)が見られました。ラポルタが会長に就任して以来初めてのことだそうです。ロナウジーニョの放出は決定している様子です。バルセロナは、セリビアのSBダニエウ・アウベスに2500万ユーロ(約40億円)のオファーを出しているそうです。ただし、セリビアの会長は40億円では、アウベスのシューズしか買えないと言っているそうです。フッキの5億円なんて靴紐程度?

<札幌DF西嶋が骨折で全治1カ月>

札幌は10日、DF西嶋が左足第5中足骨の骨折で全治1カ月と診断されたと発表した。同日の練習中に負傷した。
(ニッカンスポーツより)

入籍したばかりの西嶋が離脱です。SBは誰がやるんだろう。ヨンデか。今節も我慢の展開でしょうか。札幌は苦しい戦いが続きます。

<川崎・関塚監督、緊急入院>

J1川崎の関塚隆監督(47)が9日、体調不良のため、横浜市内の病院に検査入院した。約1週間要する見込みで、12日の大分戦(九石ド)を含め、不在期間中は高畠勉コーチ(39)が指揮を執る。
(スポーツ報知より)

川崎も踏んだり蹴ったりで、いいことがないです。フッキの呪いでしょうか。管理人もメニエール症候群になり、やっとめまいが治ったばかりです。こういうめまいは、ストレスや疲労からくるとお医者さんが言っていました。監督という仕事はストレスが溜まりやすく、チーム状況が悪いといっそう心と体に負担がかかるのでたいへんです。関塚監督にサッカーのことを考えるなというのは無理なので、とにかくゆっくり休養してください。「タイトルを獲る」という目標は相当なプレッシャーなのかもしれません。

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スパムブログ

ニフティの研究部門であるニフティ研究所の調査によると、2007年10月から2月にかけて書き込まれたブログ記事から10万件をサンプリングしたところ、約4割は情報発信や個人の日記的な記録を純粋な目的としないスパム行為だったという。ブログの書き込み件数は毎月のように増えているが、それに併せてスパムの数も増えているという。
(日経IT PLUSより)

スパムブログとは、ニュース記事を引用しているだけで、特に感想などを書いていないものや、検索されそうなキーワードに関連するニュース記事や、他人のブログから勝手に引用して貼り付けたりするもの。また、意味不明な文章を構成した「ワードサラダ」と呼ばれるものもある。「芸能人の名前を使って、ありもしないことを勝手に文章として構成してしまうパターンが多い。芸能人の名前でウェブ検索されることが多いのを狙っている」ということらしい。管理人がトラックバックの受付をやめたのは、このようなブログからのトラックバックが多く、うんざりしたから。このようなブログはアフィリエイトと「SEO」を目的にしたものだそうだ。報酬目的で、コンテンツ連動型広告やアフィリエイトに対する監視が緩い事業者を狙って書き込んでいるそうだ。

最近増えているのが、検索エンジンでの表示位置を上位にしようとする「SEO」を目的にしたもの。管理人のブログは、「平松美奈」と「木村佳那子」で検索すると結構上位にくるけど、いまのところお金にはなっていないなあ。ブログをビジネスの道具として使うとなると、アクセスを増やすために色々工夫しなければいけないと思うので、自分のようないい加減な管理人では、ブログは続かない気がする。

メールも7~8割はスパムかどうでもよいメールらしい。管理人のところに来るメールも8割は企業からのメール。スパムフィルターを設定しているので、実際にはそれ以上のメールが来ている。こういうメールにうんざりしているひとが多いため、今のような形態ではないメール(とは呼ばないかもしれない)が模索されているという。

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僕の好きな先生

「絵画空間の哲学」 佐藤康邦

ヘーゲルやカントの研究をしている佐藤康邦さんが、なぜ美術史の著作を書いたのか不思議だったが、この本の後書きに新宿高校のとき美術部員で、そのときの美術部の顧問の先生に感謝の念を記していたので理由が分かった。僕がいた高校の上野の美術学校をでたという美術の先生は美術室にずっといて、職員室には居なかった。その狭い美術室の先生の部屋には、奥さんの肖像画が置いてあった。その先生はレンブラントを崇拝していて、授業のときはなにかとレンブラントの話をしてくれた。多分、どの高校でも美術の先生は面白いひとが多いのだと思う。

「絵画空間の哲学」は、3分の1が絵画の遠近法についての論文で、後は「ルネッサンスの美術」、「ヘーゲルの芸術論」及び「岸田劉生論」である。このなかでは、「岸田劉生論」が面白かった。僕はヘーゲルの「美学」の翻訳を持っているが、いまだに読んでいない。美学専攻のひとや美術館の学芸員になるようなひとは必読なのだろうか。会社を定年になったら読もうかと思っている。

岸田劉生は、あの「麗子像」を画いたひとだ。岸田劉生は、画家としての生涯の始めに「白樺派」と出会い、後期印象派に影響を受けた。柳宗税が所有していた、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、マチスらの複製画に「涙ぐむ程」の興奮を感じたそうだ。この後、岸田劉生は北方ルネッサンスの様式の模倣に向かう。「写実を深めて神秘に至る」という岸田劉生の理想が「麗子像」に結実した。岸田劉生は絵画論でつぎのように述べている。

手にふれた茶碗、足にふむ土、やはらかそうな頬、もの言ひたげな唇、これらの現実は、そのままに芸術化されるのである。そのものらしいといふ以上に、そのものにふれるがごとき心持を起こす。それは実物の持つ神秘な謎の再現である。これは写実のみにゆるされる領域で、写実のもつとも写実である領域である。

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「麗子像」は神秘というよりはどちらかというと無気味な感じがする。僕は、麗子の写真を見たことがあるが、もっと普通な感じだった。愛娘をこのように画くのが岸田劉生の理想なのかもしれい。岸田劉生は、この手法で独特な作品を生むが、行き詰まっていき、とうとう油絵を放棄し、日本画へ転向する。岸田劉生は、宋の「写実画」と「初期肉筆浮世絵」に熱中する。それに加えて、借金を重ねて古画を蒐集し、放蕩の生活に明け暮れる。ヨーロッパへの遊学を思い立ちながら、なぜか満州へ行き、その旅の帰路で突然死を向かえる。挫折の物語と佐藤康邦さんは書いている。岸田劉生の「初期肉筆浮世絵」論について、佐藤康邦さんは次のように述べている。

「初期肉筆浮世絵」の世界は美術の本道をなすものではない。しかしこの日本において、他の何物によっても代えがたい独自の世界を、すなわち深く民衆の生活に根ざし、日本固有のものを何ら飾らずに描きながら、時として偉大な絵画的境地にまで達して得ている世界を、切り拓いたものであることは否定し得ない。そして劉生はみずからの、画家としての「写実」の意味の探求の中でこの日本における「事象の美」を発見した。彼の近代人としての鋭く研ぎ澄まされた自意識がこのような感動的な形でみずからの民衆の過去の美術史の一頁の持つ意味をよみがえらせたのである。

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木村佳那子さん - 4

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4回目の撮影の木村佳那子さんです。前回、次に撮影する時は、OLさんになっていますという話をしていたのですが、木村さんは自由人(本人談)になったそうですcoldsweats01

木村さんは新しくblogを始める気はないそうです。 オビラジRの日記は続けますと言っていました。読者モデルはもうやらないそうです。読者モデルとしての木村佳那子は消えます(本人談)ということだそうですcoldsweats01

いつも一緒に遊んでいた友達が某サッカー選手と結婚した為、最近遊んでくれないと嘆いていました。嫌なことがあって、六本木に遊びに行って、テキーラを20杯(本人談)飲んだら、次の日気持ち悪くなったそうです。それでいっそう嫌な気分になったそうです。

木村さんは、外国人の男友達が欲しいらしいです。背が高くて、お腹が出ていなくて、日本語が話せる、白人系希望ということでした。むやみにキスしたり、体を触る人はお断り(本人談)。管理人の知り合いは、英語が話せるドイツ人か英語しか話さないイギリス人か日本語を話せる中国人しかいないので紹介できませんでした。そのかわり、Wall Paperのマネージャーさんが紹介してくれるという話になったような気がします。

謝恩会のときの写真を見せてくれたのですが、他のかたがドレスを着ているのに、木村さんだけすっぴんで普段着でした。理由は寝坊したからと言っていたけど、謝恩会は夜やったんじゃないの?すっぴんの木村さんについては、コメントを差し控えさせていただきますhappy01

これらの話は、いちおう木村さんから、ブログのネタにしてよいという承諾を得ています。

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J1:第5節 F東京 vs 札幌 / 川崎 vs 京都

<FC東京 1 - 0 札幌>
<川崎 0 - 1 京都>

一日2試合も見て、応援しているチームが両試合とも負けるとは
・・・_| ̄|○
さすがに疲れましたよ。でも、今日は等々力競技場から歩いて帰ってきました。バスにも電車にも乗る気がしなかった。

今日は天気もよく暖かく観戦日和でした。味スタのアウェイ側は相変わらず凄いひとでした。FC東京は、CBが佐原と青野さんです。このコンビで大丈夫なのかと思いましたけど、それをうわまる札幌の攻撃のへたれさでした。中山はちょっと点を取れそうにないですね。前にいるDFという感じです。曽田が一番点を取れそうでしたが、シュートを外してしまいました。前半は、FC東京が良かったので何点取られるかわからないと思いました。後半、FC東京の足が止まって、札幌にも惜しい場面が何回かありましたけど、いかせんシュートが決まりません。カボレのシュートは、なんかスローモーションのような感じでGKが止められるかと思ったら入ってしまいました。札幌は、やはり点を取れる選手が必要です。ノナトは役に立ちそうにありません。残留は相当厳しい感じです。

川崎はこれといって悪いところはないのに勝てなかった。チャンスは何回もあったけど、いつもと同じようにシュート外しまくり。17本もシュートを打って1点も取れないとは。ジュニーニョは去年までのキレがなく、シュートの精度が悪すぎです。テセは、やはり管理人が観戦に行くと調子がでません。あれだけ外したら勝てないなあと思っていたら、柳沢に上手く決められてしまいました。柳沢の応援コールは、鹿島のときと同じで、あの「やなーぎさわ~」でした。今日はQBKではなかった。京都のチャンスは殆どなかったのになあ。1点取られてからの川崎は、焦ってしまいだめでした。ここまで、去年の上位チームと対戦していないのに、5戦2勝2敗1分け。東京V、札幌、京都とJ2からの昇格組との対戦で勝ち越せないのでは、タイトルを取るのは難しいです。管理人が見たなかでは、鹿島と名古屋がいま一番調子がいい感じです。鹿島、名古屋、磐田、浦和と続くゴールデンウィークがまた連敗ウィークになる可能性があります。

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ブログ1年

去年の4月5日からblogを始めて一年が立ちました。始めた日がたまたまKurt Cobainの命日で、映画「Last Day」が放送されており、STREET SLIDERSのDVDを買ったので、「Last Days」というblog名にしました。最初は、「Out of Place」にしようかと思ったのですが、サイードのようにはいかないのでやめました。場違いという感覚はありますけど。

「追いかけても逃げていく鉛色の日々」は、イエローモンキーの「バラ色の日々」のパクリ。「バラ色の日々」では何なんで実態に近い「鉛色の日々」にしています(笑)。

本は、ベストセラーは読まないし、専門家でもないので、読む本に脈絡があまりないです。年をとったせいか、小説は全然読まなくなりました。最近多いのは、仏教関係と哲学関係です。数学史の本はたまに読みますが、理系の本も読まなくなったなあ。

「マイフォト」はモデルさんが撮影した画像を見たいということで貼り付けるようにしたのですが、こちらのほうが本文よりアクセスが多いです(汗)。引退したり、名前が変わったり、就職したりしたモデルさんたちの画像や記事は削除しています。

記事に貼り付けている写真は、土日に街をふらつきながら歩いて撮ったもの。最初、モノクロに変換していたのですが、めんどうになったのでカラーのままにしています。記事内容と全く関係ない画像が貼り付いているときのほうが多いです(汗)。

記事のタイトルは、昔の曲の題名からとったものが多いです。「桜三月散歩道」は井上陽水の曲で、記事を書いた後久し振りにネットで聞きました。記事内容とあまり関係ない題名もあります。「Won't Get Fooled Again 」はThe Whoの曲で、記事内容とあまり関係ないなあと思ったのですがそのままにしています。

いつまで続くかわかりませんが、とりあえず書いていきます。

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Pretty Woman

平松さんが4月から深夜TV番組のレギュラーになりました。毎週金曜日の深夜TBS『アナCan』と毎週水曜日深夜のテレビ朝日『ぷりてぃうーまん』だそうです。平松さんは事務所に所属しないで、自分でマネジメントをしているそうです。普通の事務所に所属していないので、管理人でも個人撮影ができています。番組でブレイクしたら、ここのブログのアクセスも増えるんでしょうかねえ。アクセス数が増えても、広告がないので小遣いかせぎにはなりませんが。

というようなエントリーを昨日アップしたのですが、ブラウザーの障害でうまく表示できなかったので、再アップしました。IE7.0はWindows Updateをするたびに繋がらなくなるので、Firefoxに変えましたよ。

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銀塩カメラ

  銀塩カメラの統計指標が消えた。カメラ映像機器工業会(CIPA)は,毎月公表している
  デジタル・カメラ/銀塩カメラの生産出荷統計の中で,2008年2月分の銀塩カメラの値を
  非公開とした。「集計上の規定を満たさなかったため表示できない」としている。 
  銀塩カメラの生産・出荷統計は,日本写真機工業会(JCIA)が1951年に開始,2002年
  からはCIPAが引き継いだ。1990年代後半からデジタル・カメラの普及が進み,これに
  伴って銀塩カメラの市場は年々縮小。2007年には,国内メーカーから銀塩カメラの新
  機種は1機種も投入されず,2008年1月の国内出荷台数はわずかに1463台となってい
  た。(日経WEBより)

とうとう、銀塩カメラの統計指標が消えてしまった。実際の出荷台数は、しばらくあるいは永久にわからなくなる可能性が高いようだ。というのは、指標がいったん消えると1年後でないと再びでてこないからだ。それも規定を満たしたらという条件付きで。今年1月の出荷台数が1463台。これを多いと思うか少ないと思うかは人によって違うと思うが、管理人は意外と出ているなという感想だ。銀塩と言う言葉自体が殆ど死語になっており、富士フィルは液晶用のフィルムを作っているから写真用のフィルムができるそうだ。写真用フィルムだけの生産はもう無理らしい。小西六はとっくにフィルム事業から撤退し、コダックも風前の灯火という感じ。管理人も銀塩カメラは3年前に使うのをやめてしまった。デジタルだと自分で色々できるので、管理人はデジカメのほうが合っていると思っている。まあその前に30年くらい銀塩カメラを使っていたのだが。80~90年代に作られた、電子式一眼レフカメラはそのうち修理不能になるだろうし、機械式カメラは中古市場でも品薄になってきているらしいので、銀塩写真を撮るひとは大変だと思う。管理人は、白黒写真のプリント技術がないからデジタルに移ったので、ちゃんとプリントができるひとは銀塩写真のほうがよいと思う。フィルムもオーダーメイドになるのかもしれない。

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札幌 0 - 2 川崎

<札幌 0 - 2 川崎> 
札幌ドーム 14377人
<得点者>
川崎:テセ 7、49

今日は、ダイジェストを見ただけですcoldsweats01

チャンスにきっちり決めたほうが勝つというは当たり前なのですが、なかなか難しい。札幌も石井が決めていたらどうなったかわからなかった。2点取られると札幌は勝つのが苦しい。曽田がGKをやったそうですが、映像がなかった。札幌ドームで1万4千人位というのは少ないですね。

テセは、管理人が見に行かないときは活躍するなあgawk

土曜日は味スタと等々力のハシゴの予定ですhappy01

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感覚の夢想家

「坂部恵集1」 坂部恵

坂部恵さんの自選集の第一巻。第一巻は「生成するカント像」で、従来の批判哲学期中心のカント像ではなく、批判前期や晩年の遺稿に関する論考を中心に論文が集められている。「視霊者の夢」に関する論文が2編選ばれているのが象徴しているように、カントの別の側面を照らそうとする著者の意図が覗える。著者は、理想社の旧カント全集の「人間学」の巻で、遺稿から適当な分量の抜粋を作る作業を行ったことが、カント読解に大きな転換をもたらしたと述べている。カントは、シェークスピアからセルバンテス、スターンにおよぶ人文主義的関心の広さを持ち合わせている。

「視霊者の夢」は、当時のヨーロッパで神秘的な体験が話題となっていたスウェーデンボリについてシャルロッテ・クノーブロッホ嬢の依頼が書くきっかけになっている。心霊現象などには心を動かされなかったカントも、スウェーデンボリに関しては並ならぬ関心があったようだ。知人に調査を依頼したりや直接スウェーデンボリに手紙を書いたりしているところをみると、とても頼まれ仕事とは思われないところがある。著者は、人間としてカントも自らの素顔をさらす、あるいは二義的規定の間に揺れ動いてアイデンティティを確立できぬ心の動揺を晒していると書いている。虚飾を廃したありのままの人間をよりどころにして、硬直した既製の学問を批判するというカントの姿勢が「視霊者の夢」に典型的に現れており、より深い意味をもつものとして浮かびあがっている。カントは、合理主義者として見られがちであるが、ロマン派のひとびとの精神性を一定の距離を保ちながら共有している。

カントは、スウェーデンボリの著作を読んで、著作はとるにたらないものと判断する。霊魂の存在は、単なる脳細胞によるちょっとした間違いから生じる幻想にすぎない。理論的にはそう考えるのが妥当である。しかし、実践的な希望という秤にかけると、霊魂があってその行く末をたよりに、現世の行いを正すという考え方を無意味だと捨ててしまってよいというわけではない。この霊魂の存在について色々な話が世に受け入れらている理由は、理論的というよりもわれわれの実生活からする希望に由来することが多い。夢と現実の両方を含めてわれわれの生きる場面において生み出されるような、深く夢見る能力の次元に注目する動きの芽がここに胚胎している。

  カントはたんなるわけ知りめかして、人生というのはおれにはもうわかってしまったの 
  だというお説教口調でこういうことをいっているのではない。「さあ庭に出て働こう」とい
  う言葉の中には一種の深い人間の有限性に対するあきらめと、それにもかかわらず
  深く夢みることによって初めて生きることの充実が得られてくる、そうしたほとんど動物
  的といってよい端的な清澄な感覚が示されている。・・・・そういうことを最後の「さあ、わ
  れわれ自身の幸福をおもんぱかって庭に出て働こうではないか」というなにげない言
  葉のうちに読み取ることが、この書物を読むうえで一番大事なことではないかと思う
  し、カントがわれわれに差し向けているメッセージを受け取るということは、結局そうし
  たなにげない言葉のうちに隠された意味を読み取ることにつながるのではないか、と
  いうことをわたしはきょうここで最後にいっておきたい。

著者によると、「視霊者の夢」は自我の解体・崩壊を前にしてのカントの自己救済のドキュメントということだそうだ。そうした読解にもとづくと、いわゆる「批判哲学」は、自我の崩壊を回避するカントのディフェンス・メカニズムにほかならないと著者はあとがきに書いている。難しい本で僕にはわからないところが多いが、「視霊者の夢」にかんする論考はとても面白かった。

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東京Vフッキ

  J1川崎を退団するブラジル人のFWフッキ(21)が昨季所属していた東京Vに復帰す
    る見通しであることが1日、分かった。
  東京Vは公式戦5試合で2得点と得点力不足に苦しんでおり、フッキ獲得に乗り出し
  た。フッキ側とは大筋で合意しているという。移籍金などの諸条件を川崎と詰めた上で
  2日にも契約を結ぶ方針。
  (スポーツ報知より)

フッキがヴェルディに復帰ですよ。年俸5000万円で移籍金5億円らしい。さすがお金がある読売グループです。エメルソンよりもたなかったか・・・_| ̄|○
これじゃ、マギヌンを放出した意味がわからん。今年の補強は外れだった(´-ω-`)
新しい外国人選手を連れてくると思いますが、DF希望です。といっても6月あたりだろうけど。

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