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2008年1月

危険取り扱い注意

「若松孝二 反権力の肖像」 四方田犬彦・平沢剛編

昔、僕の友人が大学祭で若松孝二監督の作品を上映をしようとしたところ、某女子大の女性問題研究会だったかフェミニズム研究会だったかの女子たちが駆けつけてきて、上映中止を求めた為、やむなく上映を中止したことがあった。その女子たちは若松孝二監督の作品を見たこともなく、ピンク映画という思いこみだけで中止を求めただけだったようだ。この本のなかにある、「壁の中の秘事」がベルリン映画祭に出品された際の日本側の映画関係者の反応を読んでこの事を思い出した。

この本は明治学院大学芸術学科が開催している「日本映画史シンポジウム」の「若松孝二シンポジウム」の成果を纏めたものである。僕は、若松孝二監督の作品を見たことがないので、個々の作品論についてはわからない。この本の中では、若松監督のインタビューが一番面白かった。論文のほうでは「仕掛けられたスキャンダル」と「劣情有理」が面白かった。監督自身が面白くなければ、作品も面白くならない。

若松監督は、新宿で極道をやっていて、5ヶ月ばかり塀の中で暮らして、ここらをでたら警察官と刑務官をぶっ殺してやろうと思ったが、殺したらまたここにこなくてはいけないので別の方法で考えて、「映画でおもわりをたくさんぶち殺すようなものを撮ったら面白い」ということで映像の世界に入ったそうだ。最初は、監督ではなくてプロデューサーをやり、その後TVの助監督をやっていた。揉め事がありぶらぶらしているとき、女の裸を必ずいれる映画の監督をやらないかと誘われて「甘い罠」を撮ったのが最初だったそうだ。

「赤P」の制作のエピソードはとても衝撃的だ。パレスチナゲリラの山岳基地に入り、2週間くらいたったとき、突然撮影許可がでて、その日の朝のうちに撮影を終えるよう言われ、撮影後山を降ろされた。その後、シリアに一晩泊まったあと、新聞を見たら、昨日まで一緒に暮らしていた人たち全員が公開絞首刑になってぶら下がっていた。パレスチナゲリラは、イスラエルとヨルダンの総攻撃がくるのが分かったため、監督たちを逃がし、遺言のつもりで撮影を許したようだった。

若松監督の最新作は「実録・連合赤軍」である。なぜ、連合赤軍を撮ろうと思ったかについて若松監督は、「赤P」の上映運動が始まって、かつての赤軍の連中とか、連合赤軍で粛清された遠山美枝子さんも都内の上映運動を一生懸命やってくれたので、どうしてもこの連合赤軍の総括をしておかなきゃいけないと思っていた。かつての60年代から70年代初めにかけてのあの若者たちは一体何だったのかフィルムというもので残したかったと若松監督は述べている。

  ああいう若い人たちが運動をやっているからこそ、安泰なんだと思っていた。そういう
  意味じゃあ、よく酔っぱらって言ったけど、だからこそ俺たちは徴兵制度に引っからな
  いで新宿で酒が飲めるんだよ、って。もちろん、あの時代にも俺たちは食うのも食えな
  くて必死に働いてるのに、学生の金持ちの坊ちゃんはなにやってるんだって人たちだ
  っていっぱいいた。俺も映画撮ってなかったら、おそらくそう思っただろう。でも、いくら
  迷惑になっても、こいつらがいるから俺たちはなんにもしないでやれているんだって思
  えた。今でもそうだよ。よくみんなが連赤で運動は駄目になったって言っているけど、そ
  の以降も必死に黙ってやっている連中がいっぱいいるわけだからね。ただ俺はああい
  う集団的なことはやらないから、やるときは個的に自分でやるんだって思っていた。集
  団でなんかやるって言ったら必ず割れるんだよ。そこで権力も生まれてきてしまう。だ
  って、人間はみんな違うだろ。バーッとなんかやって、サーッと散るのが一番いい。

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リーガ・エスパニョーラ第21節

<アスレティック・ビルバオ 1 - 1 FCバルセロナ>
<レアル・マドリッド 3 - 2 ビジャレアル>

バルセロナの調子がいまいちで引き分け。メッシは復帰したけれども、攻撃がかみ合いません。ロナウジーニョはベンチにもいなかったけど、アキレス腱痛という話。レアルとの差は広がるばかり。それに比べて、レアルは調子がよいです。3点とも見事なゴール。グティからロビーニョへのスルーパスは凄かった。ビジャレアルも調子がよく、2点取ったのですが最後は個の力の差がでた感じです。でも、今年のビジャレアルは最後まで上位にいそうな気がします。ロナウジーニョの復活はあるのでしょうか。このままではレアルの独走になってしまいそうです・・・・・_| ̄|○

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石塚恵子さん - クレアトゥール

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クレアトゥール撮影会へ行ってきました。石塚恵子さんを個人撮影をしました。、高校2年生の新人さんです。来月17歳になるそうです!!高校生のモデルさんを撮るのは久しぶりです。というか16歳のモデルさんは撮ったことがないなあ(汗)。初めての撮影会で緊張していますということでした。笑おうとすると顔がこわばってしまうので、無理に笑わなくてもいいよと言ったので笑っている画像があまりないです。1~2部撮影したのですが、2部のほうが緊張がとれたせいか良い感じでした。石塚さんは10年間水泳をやっていたそうで、全種目泳げるそうです。結構筋肉質でした。最後、ツーショット写真を撮らせて下さいと言われて撮りましたが、こんなこと初めてでした(汗)。

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平松美奈さん - 3

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3回目の撮影の平松美奈さんです。試験の真っ最中だそうで、申し訳なかったです。美奈さんはすっかりモデルの感じになっていました。シャッターに合わせてポーズを変えたり、色々表情を変えたりと4ヶ月前に初めて撮影したときに比べて凄い進歩です。殆ど毎日撮影があるそうで、こちらは週末カメラマンで進歩に差がでるはずだ・・・・・_| ̄|○
美奈さんは、2月から春休みだそうで、フランスへ行くそうです。それ以外は、お仕事が多いそうです。上の画像は、キティちゃんネィルです。ちょっとお箸が持ちにくいそうです。次回はスタジオを出て外で撮影しようと思います。

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最後の言葉

「遺言」 鶴見和子

 もう死にたいまだ死なないさんしゅゆの緑の青葉朝の日に揺れているなり

本書は、鶴見和子さんが脳出血で斃れ、左半身が麻痺した後の色々な文章、対談、講演を集めている。一番最初に妹さんの病床日誌があり、その闘病の様子がうかがえる。上記の短歌は、末期癌の痛みがあまりにひどく、苦しく死にそうだったときのもの。意識が正常な時と混濁する時が交互におきる間に鶴見さんは短歌を書き続ける。動脈硬化で点滴の針が刺さらず、「死ぬ方がいい。もう止めて」と叫んだ後、「長い間お世話さまになりました。これからもご指導のほどよろしくお願い致します」と医師に述べる。弟の鶴見俊輔さんがくると「死ぬというのは面白い体験ね。こんなの初めてだワ。こんな経験をするとは思わなかった。人生って面白いことが一杯あるのね。こんなに長く生きてもまだ知らないことがあるなんて面白い!!驚いた!!」と姉が言うと「人生は驚きだ!!」と弟が答え「驚いた!!面白い!!」といって二人でゲラゲラ笑う。なんという姉弟。こいうときにユーモアがあるのは凄いことだと思った。鶴見姉弟おそるべし。

 斃れてのち元まる宇宙耀いてそこに浮遊す塵泥我は

左半身が麻痺した後、鶴見俊輔さんがいる京都に引っ越した時の感慨。自分がふわふわ浮かんでいる塵のようなものになった不思議な感覚があったそうだ。自分は天に近くなった、宇宙のなかに浮かんでいる感覚。それから、生きるとは、死ぬとはについて一所懸命考えるようになったそうだ。鶴見さんの曼荼羅の思想とは、複数の思想、価値観、考え方、生き方、すなわち異なるものが異なるままに共に生きる道を探求すること。それは、アメリカの大統領が言うような、味方ではないものはすべて敵であって、敵は排除すべきだという二者択一の考え方ではない。この曼荼羅の思想こそ諸宗教・諸文明の交流・対話の思想であり、未来に向かっての人類の平和共存への道すじだと鶴見さん述べる。

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NFLカンファレンスチャンピオンシップ

<ペイトリオッツ 21 - 12 チャージャース>
どちらかというと試合は、チャージャーズのペースでした。ゴール前までいくのですが最後の10yardsがとおくTDではなくFGとなってしまったのが敗因。トムリンソンが最初に出てきて、その後フィールドに戻ってくることがなかったのが痛かった。それに対して、ペイトリオッツはマローニーの活躍で3TD。ブレイディはいつもの調子ではなく、3インターセプトでした。怪我をしていたようですが、軽傷だったのでしょうか。ペイトリオッツは18連勝。19連勝となりそうな感じがします。

<パッカーズ 20 - 23 ジャイアンツ>
ファーブが負けた ・・・・・_| ̄|○
過酷な条件になるほど力を発揮するといわれたファーブでしたが、さすがに氷点下17度では力がでなかった。試合の終わりのほうでは氷点下20度で強風が吹くという日本では信じられない条件で試合を行うNFL。白人の選手の肌が真っ赤になっていました。ジャイアンツはラン中心に攻撃を組み立て、有利な試合運びでした。パッカーズは後半はパスが通らず、ラン攻撃もゲインできず負けパターンでした。ジャイアンツのキッカーのタインズが2回FGを外した為OTへ。パッカーズが先攻でしたが、痛恨のパスインターセプト。それでもそれほどゲインできず、ジャイアンツが47YardsのFG。ジャイアンツのキッカーのタインズは、36ards位を外していたので、入らないと思ったのでが、なぜかど真ん中から決めて、ジャイアンツの勝利。この時、ランボーフィールドは静まりかえっていました。これがファーブの最後の試合になるのでしょうか・・・・・_| ̄|○

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アクセス不可能

「完全読解 ヘーゲル『精神現象学』」 竹田青嗣・西研

ヘーゲルの「精神現象学」は難解だ。昔読んだがわかった気がしなかった。かろうじて絶対知という言葉が記憶に残っている程度だ。その後も色々解説書を読んだが、その解説書も案の定難解だった。難解で鳴るヘーゲルの文章を徹底的に解読し、平易かつ明快な言葉で、思想の新たな可能性を開くとこの本の裏表紙に書いてある。しかし、とても平易かつ明快な言葉とは思えなかった。やっぱり難解だ。

竹田さんと西さんは、亡くなった小阪修平さんの主催する「ヘーゲル研究会」で知り合ったそうだ。今日、ヘーゲルを読む意義は、ヘーゲル的な思想の観点と方法が、近代実証主義の素朴客観主義や、マルクス主義の決定論や、分析哲学およびポスト・モダニズム思想の方法的相対主義の限界に対する、最も本質的な批判になっているからだと竹田さんは述べている。また、西さんは、私たちが新たな実存と社会の哲学とを求めるとき、ヘーゲルの哲学はその首尾一貫した徹底した構想の一つであって、必読のものだと後書きで述べている。だが、ヘーゲルはその読みにくさで普通のひとにとって「アクセス不可能」となっている。そのため本書でヘーゲルの思想にふれてもらえればうれしいとも著者たちは述べている。といってもこの本も難しい。多分、この本を読もうとするひとにとってはこの程度は平易なのかもしれない。「絶対知」の解説を引用してみる。

  そもそも絶対知とは何だろうか。それは第一に、対象と自己との同一性の達成であ
  る。対象意識と自己意識との統一、対象のなかに自己を見いだすこと、といっても同じ
  である。これはもともと、理性の最後においても成立していた態度であって、その点
  で、絶対知は広義では理性に含まれるといえる。
  絶対知とは、第二に、精神がみずからの本質である無限性の運動を自覚することでも
  ある。精神の本質である無限性の運動は、まずは、「意識」章の悟性の最初に登場
  し、「理性」章の冒頭ではカテゴリーとして出てきていた。精神は、静止した固定的なも
  のではなく、直接的な存在->他との関連->本質、という三つの契機をへめぐる仕方で
  運動する。このことを、われわれが知るのではなく、精神自身が自覚するのでなくては
  ならないのである。
 

ヘーゲルの「精神現象学」からは、近代社会の行く着く先に、表現の営みが豊かに展開されるという予想が読み取れる。様々なしかたでお互いに関わり合う自由な思考と他者との交流が真の自由な生き方の有り様であると思える。

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桜根大人

「小林秀雄の恵み」 橋本治

「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で第一回小林秀雄賞を受賞して、その時のスピーチで「”小林秀雄を必要とした日本人”とはなにものだったのかということへの関心があるだけです」と述べのがこの本を書くきっかけだったと著者は後書きに書いている。著者は37歳のときに初めて、小林秀雄の「本居宣長」を読んで感動して震え、小林秀雄はいい人だと思ったそうだ。著者は、本居宣長そのひとには興味がなく「本居宣長」を書く小林秀雄に興味があり、その小林秀雄を必要とした日本人の考えに関心を持つ。

「本居宣長」という本は難しい本で、その著者小林秀雄自身、読者が何度も読み返すように仕掛けをしていると別の本に書いてあった。僕も2回読んだが、なぜ本居宣長を書くのかよく分からなかった。「小林秀雄の恵み」も難しい本だった。著者の論考があっち行ったり、こっちへ行ったり、繰り返しが多く、なかなか本道へ戻らない。でもそれが面白かった。西行、信西、世阿弥、中江藤樹、上田秋成、賀茂真淵、芭蕉、日本書紀、古事記、平家物語、源氏物語、徒然草等々。

戦時下の小林秀雄が、講演でスローガンを疑えと言っても軍部からなにも言われなかった。ここでのスローガンは「戦争反対」ではなく、「聖戦遂行」であり「勝利疑いなし」というものである。小林の危険思想は、誰にも拾い上げられず、「なにを言っても理解されない不幸な人物」だったと著者は述べている。

「凡て神代の伝説は、みな実事にて」と書いた宣長に上田秋成は噛みつき論争になる。宣長のほうが、今見ると分が悪いように思える論争でも宣長は平然としている。合理のひとであった小林秀雄のこの論争に対する宣長への擁護には無理があった。それが「本居宣長」の後半をいっそう難しいものしていると著者は言う。日本の神話は、日本人に村落共同体のあり方をそのまま提出してしまう。ムラの要所要所には「管理者」として神が配置している。そこで暮らすひとたちは、長に従って生活を維持する。しかし、ここでひとつ存在しないものは、「個」に対応する神である。ひとりの人間が病気になったとき、これを治すというかたちで対応する神が「薬師如来」という異教の仏が来るまで日本にはいなかった。

  仏は「同伴者」として存在して、「では、この胸の内の寂寥はどのように解決すればい
  いのでしょうか?」ということに対する答は、どこからも来ない。しかも、「それを考えて
  はならない」という禁忌は、実のところどこにもない。ただ、「私の胸の内の寂寥は、い
  かがすれば?」という問いに対する答がどこにもないだけである。それは、「考えたけ
  れば考えてもいい」という質のものなのである。だから、本居宣長は考えた。彼にとっ
  て必要な答はただ一つ<<人の情の、事にふれて感く>>-このことが大昔から事実とし
  て認められていたということだけなのである。

終章で、著者は松阪の宣長の墓へ行く。松阪牛のすき焼きがさきで、宣長が後と自虐的に書いている。小林秀雄は、彼を必要とした日本人にとって「仏」だったと著者は結論している。なにかを説くから「思想」なのではなく、思索にとって必要なあり方を体現しているから「思想」なのである。そういうあり方が「小林秀雄の思想」なのである。仏はただ「同伴者」としてあり、同伴者とした者に一切介入しない。そのあり方に沿って小林秀雄も「仏」なのである。小林秀雄が行っていた「評論」とは、

  「評論」とはすなわち、読者をいずれかへ向かわせるトンネルなのである。それはただ
  「トンネル」で、そのトンネルがどこへ抜けるか分からない・・・・「仏」が設定する「評論」
  というトンネルは、その抜け先をどこに設定するかということが、トンネルを抜ける者に
  委ねられている。どこへ抜けるかは抜ける者の自由で、つまり「トンネルを抜ける」とい
  うことを体験させるのが「評論」なのである。だから、「評論」というトンネルを設定する
  者のなすべきことは、一つしかない。それを正しく「トンネル」として設定することだけ

である。

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リエさん

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今回初めて撮影したリエさんです。Freshさんのリクエスト撮影で、いちおう個人撮影です。新しくなったFreshスタジオで撮影しました。リエさんは、グラフィックデザイナー志望で使っているPCはMACで、カメラはEOS1D-Mark2だそうです・・・・(@_@;;;
好きなサッカー選手はフィーゴで、まえは前園のファンだったそうです。濃いめの顔が好きだそうで、イタリアの選手は好きなひとが多いらしいです。6月からロスへ語学留学するそうです。笑顔のポーズは苦手というか似合わないのであまりやらないそうなので今回は笑顔無しの画像です。廃墟とかコンクリートむき出しの建物での撮影が多いそうで、暖かくなったらそういう場所で撮りましょうということでお別れしました。

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移籍情報7

<コンサドーレ札幌>
- 新外国人FWノナト(28)が17日、札幌入りした。 ダヴィとのコンビ狙う。
- 「降格候補」に反骨心 三浦監督
   現状を嘆きながらも、その裏には強い反骨心がある。札幌は残留がまず第1目標だが
   「戦力的にも、下馬評は(J2)降格の最有力候補だろうね」と三浦監督は分析した。

コンサドーレ札幌史上初めてとなる開幕戦での外国人2トップらしいです。日本人の攻撃的な選手は結局補強しなかったようで、不安が募るばかりです。監督でなくても補強を見れば降格の可能性は高いと思ってしまいます。昨季の横浜FCを見て、J2で通用した守備でも、J1では通用しないと思って、守備的な選手を入れたんでしょうか。川崎はあれだけ点を取ってるのにフッキに山岸を補強して、DFは新人のみ。札幌はどれだけ得点できるかが残留の条件でしょうか。今から残留、残留といってもしようがないですが・・・・(´-ω-`)

<川崎フロンターレ>
- 川崎Fが千葉MF山岸を完全移籍で獲得
- 川崎が21選手との契約更新を発表
- 異例!川崎「3」が今季欠番
- 「フッキTシャツ」先行販売のお知らせ

やっとというか山岸の完全移籍が発表されました。日本代表候補の選手が「優勝争い」するチームに行きたいといってフロンターレへ来るとは時代は変わりました。佐原の背番号3を欠番にするようです。佐原はすぐ戻ってくのか??フッキの復帰記念Tシャツが発売。やるとは思ったけどど真ん中の直球でした。これがフロンターレ流。

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NFLディビジョナルプレーオフ

<パッカーズ 42 - 20 シーホークス>
<カウボーイズ 17 - 21 ジャイアンツ>
<ペイトリオッツ 31 - 20 ジャガーズ>
<コルツ 24 - 28 チャージャーズ>

NFC1位のカウボーズとAFC2位のコルツが負ける波乱。チャージャーズはQBリバース、RBトムリンソン、TEゲイツが怪我。控えのQBヴォレクが4Qに逆転のTDを決めるという信じられない展開でした。最後は、QBスニークでいくとは。コルツのQBマニングは大事なところでインターセプトされたり、パスが通らなかったり調子がいまいちでした。どうも、プレイコールを変えすぎて攻撃のリズムが悪くなったような気がします。チャージャーズは控え選手が踏ん張りました。カウボーイズはロモのパスが通らず敗戦。ラン攻撃はそれなりにゲインできたのですが、パス攻撃がレギュラーシーズンのようにいきませんでした。獲得ヤードも攻撃時間もカウボーイズが上回ったのですが得点に結びつかなかった。カンファレンスの決勝は<パッカーズVSジャイアンツ>、<ペイトリオッツVSチャージャーズ>です。管理人の予想では、パッカーズとペイトリオッツのスーパーボウルだと思います。ジャイアンツのQBマニング弟は、寒いとか雪とか雨とかだとパスがブレる傾向があります。プレイオフは2試合ともコンディションが良かったので、グリーンベイのあの天候ではちょっと力がでないのではないかと思います。ペイトリオッツはここまで全勝できており、死角が無い感じです。チャージャーズはトムリンソンが戻ってくるかどうか。ディビジョナルプレーオフは面白い試合ばかりでした。

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Lost Highway

WOWOWでBON JOVIの東京ドーム公演を見ました。今も聞きながらこれを書いています。BON JOVIもすっかり様変わりして、昔のヘビーメタルバンドの感じはなくなってしまい、聞きやすい音作りはジャーニーみたいでした(^_^;;;
カントリー部門のグラミー賞を受賞したせいか、カントリー的な曲もあります。ロック部門のグラミー賞はまだ受賞していないというのは意外でした。管理人が知っているBON JOVIの曲といえば「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」「BAD MEDICINE 」「IT'S MY LIFE」位。BON JOVIは日本でアルバムチャート1位獲得がビートルズを抜いたそうで、洋楽があまり聴かれていないせいでいまだにビートルズが1位だったんでしょうか。生放送だったので、公演が終わったあと時間調整で「BAD MEDICINE 」のPVが放送されたのですが、同じバンドとは思えなかった。管理人は「BAD MEDICINE 」のPVのほうがなじみがあります。今のほうが、音楽的にはよいと思いました。

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瞳は凛凛と

「魂との出会い」 鶴見和子・大石芳野

本書は、写真家の大石芳野さんと社会学者の鶴見和子さんとが4年前に行った対談に大石さんの写真が掲載されている。鶴見さんの生前に刊行されなかった理由はわからない。大石さんの写真に関して鶴見さんが感想を述べ、大石さんが写真の説明や自身の写真に対する考えを述べている。

大石さんが戦場へ向かうようになったのは、ベトナム戦争がきっかけだった。その後、パプア・ニューギアに自費で撮影へ行くようになった。お金を貯まったらニューギアへ撮影に行くということを続け「パプア人」「ワニの民」を上梓する。パプア・ニューギアへ初めて行ったときは、殆ど石器時代の生活が残っていた。だが、開発により突然、現代の文明が進入してきて、部族特有の文化は破壊されていった。鶴見さんは、「パプア人」にあるお婆さんの写真を見て、私もあのように笑って死にたいと述べている。というのは、「死が人生にとって最高のハレなの。ああ、よく生きた、なんとうれしいことだろう、幸せなことだろうと思って死ぬのが、人間にとって最高」だからだ。

大石さんの戦場や戦争に関する写真は、戦争で犠牲になった子供や女性のポートレートが多い。男性の戦場カメラマンは、戦闘の状況やその痕跡の写真を撮ることが多いのと対照的だ。男性の戦場カメラマンも子供を撮ることがあるが戦闘状況の一コマという意味合いが強い。沖縄、広島やアウシュヴィッツを生き延びた人たちを撮影したときについて、大石さんは「その人はいまにこにこしているし、表面的には私たちと似たような生活をしている。その人の体の中を流れいるものは、何年か前の辛酸の記憶です。それはけっして過去になっていない。でも外からは見えないんです、ふだんは。でもそれが見える瞬間がある。その瞬間を逃さないということが、私にとって一番大事なことです」と述べている。また、TVの時代に写真を撮ることの意味について、写真というのは音もなければ、動きもないというハンディを持っている。でも、そのハンディをプラスにして、1/125秒とか1/60秒で止めたその瞬間にすべてを集中させ、例えばその人とつきあった何百時間をその1/125秒とか1/60秒に集約させるといことが大切だとも述べている。大石さんが写真を撮り続ける理由は、生きることについてうじうじと考えている私がいる一方で生きたくても生きられない人たち、死にたくないのに殺されてしまう人たちが、同じ時間帯でいるということがとても大きな矛盾になり、この矛盾を自分の中で整理したいからだそうだ。

大石さんは、カンボジアで写真を撮影しながら、なぜポルポト派があれだけの人間を殺すことができたのか、同じ人間なのにと考えさせられた。それに対して、鶴見さんは「学問でも写真でも絵でも音楽でも、そこに本当に人間と人間とをつなげるポジティブなアフェクト、つまり情動、感性がなければ、それは殺せる人になっちゃうのよ。だって人間ってそんなものよ。人間はたいしたものだけれど、たいしたものでないの。両方あるんだから。だから天使と悪魔がいつでも一緒にいるのよ。どんなきれなことを言っている人でも、悪魔はいるのよ」と述べている。そして社会をいい方向へ変えていくためには、人間の自立ということが一番大事な原点ですとも述べている。

最後に写真を撮りたいと思っている人へ大石さんからのメッセージ。

  自分が撮りたいと思うものを、ちゃんと目を見開いて撮るということが大事だということ
  です。自分の写真を撮る場合は、いまこういうものが流行しているからとか、こういう写
  真を撮ってうけようとか、自分に注目してもらおうとかいうようなことではなくて、本当
  に自分がいま何が撮りたいのか、撮らなければならないのかということを、きちんと自
  分の中で整理して、深く考えて、そしてカメラをにぎってもらいたい。で、カメラをにぎっ
  たら、ファインダーの中を隅々までよく見て、ファインダーの中に何が見えるか、あるい
  は何が見えないかということをよく見て、そして指先に力をこめて、本当の力ではなくて
  エネルギーのパワーをこめて、上手にシャッターチャンスをつかむということをやっても
  らいたい。それでも、自分はそうやったつもりでも、結果の写真というのは、たびたび
  自分を裏切ってくれるものだから、できあがってきた写真を見て、こんなはずじゃなか
  ったと思って落胆することが多いと思います。でもそれを深く追究しつづけるしかない
  かなと私は思います。

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ザズー・オ・タムト

「パレスチナ・ナウ」 四方田犬彦

本書は「見ることの塩」に先立つ書物であったが、刊行は後からになった。2004年、著者はイスラエル、パレスチナ、旧ユーゴスラヴィア諸国に映画の調査研究のため行った。その時の個人的な見聞録が「見ることの塩」で、映画に関する論考が本書である。スピルバーグの「ミュンヘン」に対する厳しい批判からはじめ、最後は岡本公三のとのインタビュー記が載っている。「ミュンヘン」は僕も見たが、アラブ系の人たちの英語はたどたどしく、イスラエルの人たちは流暢な英語を話している。僕が仕事で関わったイスラエルの技術者で、流暢な英語を話すひとはいなかった。イスラエルの技術者の英語は、僕には何語なのかわからない独特の訛りがあった。「ミュンヘン」に描かれている1972年は、2月に連合赤軍の事件があり、5月にはテルアルヴィヴ空港の乱射事件(この本ではリッダ空港と名称を使っている)、「黒い9月」とあり、爆弾闘争が激化する「鉛の歳月」始まりだった。「黒い9月」の実行犯のただ一人の生存者も、岡本公三も暗殺に対する危険が常につきまとう。最後の「岡本公三の肖像」がとても印象に残った。岡本公三は、自殺用の手榴弾が不発したため、ひとりイスラエル軍に捕らえられ、無期懲役の判決を受け、刑務所に収監された。著者によると、壮絶な拷問と薬物投与で岡本公三の精神と肉体は「摩滅の極限」へと導いたことがわかる様子だったらしい。僕は、岡本公三がイスラエルの刑務所から解放された後のインタビューを見たことがある。そのTV映像では、インタビューの途中で突然日本の歌をうたいだしたり、落ち着きがなく精神に異常をきたしているのではないかと思われた。TVでは、これは演技かもしれませんとコメントしていたけれども。岡本公三はもう政治的な世界とは関わりなく、「あらゆる意味で英雄である」こともやめた。「コーゾー・オカモト」はパレスチナの人々の間ではいまだに英雄となっているが、イスラエルでは「ザズー・オ・タムト」という駄洒落で記憶されている。ヘブライ語で「どけどけ、でないと死ぬぞ」という意味らしい。

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高橋ゆかりさん - 8PRO

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今回、初めて撮影した高橋ゆかりさんです。最近、管理人は学生のモデルさんばかり撮影していたので、普通のモデルさんを個人的に撮影するのは初めてです。撮影会では撮影したことがありますが・・・(^_^;;;

今回は別のひとを予定していたのですが、急にキャンセルしたため、8PROのマネージャーさんが知り合いのモデルさんで予定が空いてかたを探してきてくれました。8PROのマネージャーさん、いつもありがとうございます。

高橋ゆかりさんは、北海道の芦別出身で、札幌は通過するだけであまり行ったことがないそうです。JRタワーができたことをご存じなかったです。といっても管理人もまだ行ったことがないのですが(汗)。普通のモデルさんということでちゃんと撮らなきゃいけないなあと思ってちょっと緊張していました。高橋ゆかりさんはとても感じのよいかたで、撮影していて楽しかったです。画像の掲載については、事務所の了承を得ています。

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移籍情報6

<コンサドーレ札幌>
- 札幌が吉弘を獲得=Jリーグ
 今季J1の札幌は10日、J2に降格した広島からDF吉弘充志(22)を完全移籍で獲得したと
  発表した。
- 札幌が新潟・ディビットソンのレンタルでの獲得を発表
  新潟から神戸にレンタル移籍していたMFディビットソン純マーカス(24)をレンタル移籍で獲
  得したと発表した。期間は2009年1月31日まで。
-ブルーノクアドロスがF東京へ
  F東京は10日、札幌からDFブルーノクアドロス(30)を完全移籍で獲得したと発表した。

DFやボランチの補強ばかりで、攻撃のほうはブラジル人にお任せ?石崎監督のもとには、茂原やアレックスがきていますが、三浦監督のもとには純マーカスですか。微妙な補強のような気がします。それにしても三浦さんは電柱が好きだなあ。小林大悟とかはくるわけないか。この調子だと、去年より点を取れそうにない感じです。

<川崎フロンターレ>
-吉原慎也選手復帰のお知らせ
川崎フロンターレでは、昨シーズン、東京ヴェルディ1969へ期限付き移籍しておりました吉原慎也が、契約期間満了に伴い、当クラブへの復帰が決定致しましたので、お知らせ致します。
-落合正幸選手移籍のお知らせ
川崎フロンターレでは、昨シーズン、当クラブに所属しておりました落合正幸選手の栃木SCへの移籍が決定致しましたので、お知らせ致します。
-川崎F井川、初練習で脱メタボをアピール
-川崎F憲剛が1日10時間睡眠で始動

吉原復帰です。出番は少ないと思いますが・・・・(^_^;;;
落合さん、栃木ですか。頑張ってください。
予想どおり、井川はネタ要員ですか。
10時間も眠れるとは羨ましい、不眠症気味の管理人です。

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NFLワイルドカードプレーオフ

<シーホークス    35 - 14 レッドスキンズ>
<バッカニアーズ 14 - 24 ジャイアンツ>
<チャージャース 17 -   6 タイタンズ>
<スティーラーズ  29 - 31 ジャガーズ>   
            7          1Q        7 
            0          2Q      14
            3          3Q        7
           19         4Q        3
           29        total     31

この試合が最後までハラハラしました。一時は18点差があったのですが、スティーラーズが逆転。4Q、1点差でジャガーズが4thダウンギャンブルでなんとQBドローでゴール前へ進み、わざとdelay of the game の反則を取って5yards下がってFG。試合を決めるFGは、ホルダーもキッカーもプレッシャーが相当あるそうです。去年は、カウボーズがスナップミスでFGが決められず負けています。ジャガーズはFGをきっちり決めて勝負あり。最後、残り時間20秒でインターセプトがあってジャガーズに攻撃権が移り、ニールダウンして試合終了。

ワシントン・レッドスキンズのジョー・ギブスヘッドコーチ(HC)が辞任したそうです。2歳になるお孫さんが白血病になったため家族といる時間が欲しかったようです。かつて1981年から92年までレッドスキンズを率い、スーパーボウルを3度制覇。NFLきっての名匠。

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移籍情報5

<コンサドーレ札幌>
- 札幌MF岡田が栃木SCへ移籍
 今季J1の札幌は8日、MF岡田佑樹(24)がJFLの栃木SCに完全移籍することが決まっ
  たと発表した。

札幌は大橋に断られてしまった・・・・・_| ̄|○
攻撃の補強はブラジル人FWだけなんでしょうか。岡田くん、JFLで頑張ってください。

<川崎フロンターレ>
- J1千葉・山岸が川崎移籍へ「本当はもっと早く決めたかった」
- 東京が川崎FのDF佐原を期限付き獲得
- 川崎が大橋の完全移籍を発表
  川崎は本日、東京Vからレンタル移籍しているMF大橋正博(26)を完全移籍で獲得したと 
  発表した。
- 磐田が川崎・河村の復帰を発表
- 名古屋が川崎・マギヌン獲得を発表

大橋の川崎残留は本人のブログに書いてありました。今年の目標は、毎日ブログを書くこととタイトルを取ることことだそうです。山岸の移籍は本当らしく、佐藤も水野も移籍らしい。河村の磐田復帰とマギヌンの名古屋移籍が正式に発表。この二人が残ったらフロンターレは結構すごい戦力になったのですが。DFは若者に期待ということですね。新しい外国人はDFなんでしょうか。青野さんを獲得したらシャレにならんなあ・・・・・(´-ω-`)

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仕事始め

今日が管理人の仕事始めです。撮影素子の清掃のためキヤノンのサービスセンターへ行ってきました。銀座は、コートを着ていないサラリーマンがいるかと思うと、ダウンのロングコートを着ている女性もいて、札幌から戻ってきたばかりだと変な感じがします。いつも行く、ラーメン屋のマスターが亡くなられたと奥さんに言われて絶句。一昨年だったか、癌が見つかり、マスターは入院しないで自然治癒力で治すつもりだと話していたのですが。ご冥福を祈ります。

写真は実家の庭にあった謎の足跡。まさかキツネじゃないよねと親に聞いたら野良猫らしいです。北海道の猫は炬燵で丸くなっていないようです?

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録画観戦

年末年始に録画していたNFLとプレミアリーグの試合を昨日から見ていますが、まだみきれていません。といっているうちに、リーガエスパニョーラが再開しました。
普通の番組が見られません・・・・_| ̄|○

<NFL>
第17週
コルツ       10 - 16 タイタンズ
パッカーズ   34 - 13 ライオンズ
ジャイアンツ 35 - 38  ペイトリオッツ

コルツはQBマニングをはじめ主力がお休み。それでもタイタンズはやっと勝った感じです。パッカーズも最初ファーブがでていましたが、3TDを決めた後は3rdQBと交代して、ベンチで観戦していました。ペイトリオッツは、全勝がかかっているのでメンバーを落としませんでした。この試合は、最初ジャイアンツがリードして、ペイトリオッツが逆転する展開で両チームともエキサイトしていました。ブレイディの50TDパス、モスの23TDはNFLの記録。

<プレミアリーグ>
第20節
エヴァートン 1 - 4 アーセナル
ウェストハム 2 - 1 マンチェスターU

エヴァートンとアーセナル の試合は、エヴァートンのほうがチャンスが多かったのに決めきれずに敗戦。イエローカードが沢山でて、お互い一人ずつ退場者がでました。プレミアの試合は、あたりがはげしいです。
マンチェスターUは去年もウェストハムに2敗しており、どうも苦手な相手みたいです。C・ロナウドのヘディングシュートで先制して、相手のハンドでPKを貰ったのですが、C・ロナウドが枠を外してしまいます。ウェストハムはセットプレーから2点を取って勝ちました。過密日程と怪我人がいるので、マンチェスターUはベストメンバーではなかったです。クリスマス休暇中もプレミアリーグは試合があって選手は大変です。

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移籍情報4

<コンサドーレ札幌>
- 札幌が大塚、藤田、砂川、芳賀との契約更新を発表
- コンサドーレ札幌が川崎のMF大橋正博(26)獲得に乗り出していることが5日、分かっ
   た。同クラブの三上大勝強化部長(36)が「(獲得)候補に挙がっている」と話したもの。

今頃、昇格がかかった京都戦、最終節の水戸戦を見ました。まあ、C・ロナウドでもPK外すので、ダヴィのことは大目にみよう。水戸戦のほうが苦戦していたのか・・・_| ̄|○
越冬か?と言われた4人が更改しました。無い袖は振れぬというのがわかったのでしょうか。
大橋はCK/FKなら中村憲剛より正確なキックを蹴ります。後半運動量が落ちるので、先発で使うなら途中交代を上手くやれば良い戦力になると思います。去年のFC東京戦では、凄いシュートを決めていました。大分、仙台も獲得にいっているそうです。

<川崎フロンターレ>
- 千葉・山岸が川崎に完全移籍へ
   千葉MF山岸智(24)が川崎に完全移籍する意思を固めたと報じられている。移籍金は推
   定2億5000万円。
-ベガルタ仙台が、J1川崎のMF飛弾暁(23)を獲得することが5日、分かった。7日にも正
  式発表される。

山岸が本当にフロンターレへ来るんでしょうか。去年の阿部といい、千葉は主力がどんどん抜けて大丈夫なんですかねえ。飛弾は仙台が獲得。飛弾は、もともとトップ下の選手だったのですが、フロンターレではトップ下での出場が難しいので右サイドに転向。といっても右サイドでは、クロスの精度がいまいちなので出場機会がありませんでした。

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グリーシャ

「ポアンカレ予想」 ジョージ・G・スピーロ

NHKBSハイビジョン特集「数学者はキノコ狩りの夢を見る~ポアンカレ予想・100年の格闘」を見てから、グリゴリー・ペレルマンに関する本を探してみたが、翻訳ではこれといった本がなく、最近でた本書を読んでみた。結局、この本にもペレルマンが現在何を研究しているかについては書いていなかった。ペレルマンはキノコ狩りの他にオペラを見に行くことがあるようだ。キノコ狩りについては本書にはでてこない。

アメリカにいたころ、ペレルマンに会ったひとたちは、一風変わった独特な性格だが、彼は飾らず、謙虚で、頭脳明晰だったと印象を持っている。ペレルマンはひとと話を全くしないわけではなく、よくしゃべるひとだったらしい。「ポアンカレ予想」の証明をインターネット上で公開して、その後、アメリカの大学でのその証明に関するシンポジウムや公開講座にペレルマンは出席しており、メールの質問にも返事を出していた。自身の「ポアンカレ予想」の証明が正しいことがおおよそ間違いがないことがわかると、ペレルマンは引きこもってしまう。「数学界の第一人者と思われたくない」「数学界に身を置いているあいだに起こったいくつかの個人的な経験がもとでいまだに距離をとっている」というような大学や学会の権力争いに巻き込まれたり、社会生活に悪影響が及ぶことをペレルマンが避けようとしているのは確かのようだ。ステクロフ数学研究所の同僚の話では、ペレルマンは数学界のモラルの低下にひどく落胆しており、プロの数学者であることに嫌気がさしたらしい。ニューヨーカー誌のインタビューで「異端児と見られているのは、倫理規範を破った者だけではなく、私のように浮いている存在のほうです」とペレルマンは話している。実際に、「ポアンカレ予想」の証明に関して、本書13章で紹介されている騒動があったらしい。

ポアンカレ予想を現代風にいうと「三次元球面と同じホモロジー群を持つ三次元多様体は、三次元球面と同相である」ということになるらしい。もっと易しく書き換えると「穴もねじれもない任意の物体は球面に変形できる」。この予想を解決するのに100年かかり、ポアンカレ熱に罹病した数学者は何人になるかわからない。

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ライスボウル

<松下電工 52 - 38 関学大>

関西学院大学
ファイターズ
0 3 21 14 38

松下電工
インパルス
14 17 7 14 52

前半は松下電工のやりたい放題で、来年から社会人王者 対 甲子園ボウル王者という対戦形式が無くなるのではと思ってしまいました。関学の守備が悪く、特にタックルが甘いため松下のロングゲインが多かったです。1~2Qは時間の経過が早かった。後半、松下の守備ラインが疲労のせいか、前半ほどQBへのプレッシャーがかからなくなり、関学のパスが通るようになり、一時は38対31の1タッチダウン差になりました。でも、関学は肝心なところでミスがでたり、守備が持ちこたえらず負けました。関学QBの三原は、500yds以上パスを通したのに負けるとは。守備の差がかなりあり、大味な試合になってしまいました。今週末からはNFLのプレイオフが始まるので見逃せません。

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Sapporo Illuminations

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昨年は雪が無かったので、ホワイトイルミネーションを撮影しに行かなかったのですが、昨日から雪が降ったので大通り公園へ行ってきました。デジカメでホワイトイルミネーションを撮ったのは今回初めてです。時間が早かったのか、テレビ塔はライトアップされていませんでした。それともテレビ塔のライトアップはもう終わったのかな。久しぶりに凍った道を歩いて怖かった。道産子失格です・・・・・・_| ̄|○
寒さでレンズが曇ってソフトフォーカスになっています・・・というのは嘘です。暇だったのでフォトショップのぼかし機能をいろいろ使ってみました。

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天皇杯決勝

<広島 0 - 2  鹿島>
得点:内田8分、ダニーロ89分

TV観戦でした。終始、鹿島のペースで広島はチャンスらしいチャンスがつくれなかった。内田もダニーロもあまり角度のないところから見事なシュートを決めました。少ないチャンスをちゃんと決めるあたりが、フロンターレと違うなあと感心しました。広島のほうは、パスが上手く繋がらず、中盤で潰されることが多かった。小笠原がきいていました。鹿島のほうが一枚も二枚も上手という感じでした。やはり、J1王者。これで日本のサッカーはオフに入ります。

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行く年来る年

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除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。
千万年も、古びた夜の空気を顫はし、
除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。

それは寺院の森の霧つた空……
そのあたりで鳴つて、そしてそこから響いて来る。
それは寺院の森の霧つた空……

その時子供は父母の膝下で蕎麦を食うべ、
その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出、
その時子供は父母の膝下で蕎麦を食うべ。

その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出。
その時囚人は、どんな心持だらう、どんな心持だらう、
その時銀座はいつぱいの人出、浅草もいつぱいの人出。

除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。
千万年も、古びた夜の空気を顫はし、
除夜の鐘は暗い遠いい空で鳴る。

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空は晴れてても、建物には蔭があるよ、
春、早春は心なびかせ、
それがまるで薄絹ででもあるやうに
ハンケチででもあるやうに
我等の心を引千切り
きれぎれにして風に散らせる

私はもう、まるで過去がなかつたかのやうに
少なくとも通つてゐる人達の手前さうであるかの如くに感じ、
風の中を吹き過ぎる
異国人のやうな眼眸をして、
確固たるものの如く、
また隙間風にも消え去るものの如く

さうしてこの淋しい心を抱いて、
今年もまた春を迎へるものであることを
ゆるやかにも、茲に春は立返つたのであることを
土手の上を歩きながら、遠くの空を見やりながら
僕は思ふ、思ふことにも慣れきつて僕は思ふ・・・・・・

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