試練の時
今朝、レバンテとバルセロナの試合を見ていて、アンリは決定的な場面で落ち着いて簡単にきめるなあと感心した管理人です。アンリは結局ハットトリックでした。ロナウジーニョがいなくても、メッシがいればバルセロナの攻撃は問題ないように見えました。とにかくメッシは凄い。となかなか本題に入れません・・・・(´-ω-`)
<東京V 5-1 札幌>
3点目が入ったところで競技場を後にしました。雨降っているし、寒いし、どこでもドア持っていないし。もともと、J1並みの選手を揃えているヴェルディが今まで低空飛行だったのがおかしな話だったと自分に言い聞かせました。フッキとディエゴの2人で4点ですか・・・・_| ̄|○
今年昇格を逃すと胸のスポンサーが決まらない可能性があるし、間違って昇格すると今年の横浜FCのようになるのは目に見えているし、J2去るも地獄、残るも地獄。やはり強くなるのにはお金が必要か。ロシアの大富豪がニセコリゾートに投資するついでに、札幌のスポンサーになってくんない・・・・・・・(´-ω-`)
<川崎 1 - 1 甲府>
川崎はいつものように打てども打てども入らないシュート。決定力不足ではなくて決定力が無いというのが本当のような気がします。憲剛も森もどうしてあんなに枠を外すシュートを打つのか謎です。甲府は唯一と思えるチャンスを決めて先制点。箕輪が簡単に抜かれて、クロスを上げられ、フリーの藤田に決められました。前半だけでも川崎は、3回決定的な場面があったのですが、ジュニーニョのシュートは、2回GKに当たり、テセのシュートは枠の外。GKの好セーブというよりシュートをGKに向かって打ったような感じでした。ジュニーニョは最近決められません。テセは、ポストプレーができないし、トラップがヘタだし、シュートが枠に行かないという散々のできでした。なぜテセを使い続けるのかよくわかりせん。後半、甲府に2人目の退場者がでたのに攻めきれない川崎。フランシスマール → 我那覇の交代が裏目にでて、リズムが悪くなるし、我那覇は全く機能せず、ロスタイムに。ゴール前の混戦から、ボールがこぼれたところを谷口がループ気味のミドルシュートを決めてやっと同点。憲剛は相変わらず不調で、シュートもFKもだめでした。結局今年はこのままの調子で終わってしまうのでしょうか。来年も大幅なメンバーの入れ替えがない限り、タイトルを獲るという目標は現実的ではないと思いました。まあ来年の目標は変わると思いますが。
写真は本文と関係ありません。荒んだ心に癒しを・・・・・・・_| ̄|○
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